【目次】

「パンツ」抜け感と端正さ、その両方で魅せる


可憐なイメージの強いエル・ファニングですが「パンツ」スタイルではその印象がぐっと引き締まります。デニムやスウェットを取り入れたリラクシーな装いから、テーラードでシャープに引き寄せた着こなしをピックアップ。

デニムに甘えて大胆トップスにトライ

2017年5月、第70回カンヌ国際映画祭にて。
2017年5月、第70回カンヌ国際映画祭にて。
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リラックスしながら透明感はキープ

2017年9月、NYにて。
2017年9月、NYにて。

モードをミックスしたコケティッシュスタイル

2019年3月、SXSW カンファレンス&フェスティバルにて。
2019年3月、SXSW カンファレンス&フェスティバルにて。

ネイビーとエクリュに任せて知的さを演出

2020年1月、Huluイベントにて。
2020年1月、Huluイベントにて。

大胆カッティングのジャンプスーツを主役に

2020年2月、映画『最高に素晴らしいこと』プレミアにて。
2020年2月、映画『最高に素晴らしいこと』プレミアにて。

脱力シルエットで余裕感をアピール

2023年5月、第76回カンヌ国際映画祭にて。
2023年5月、第76回カンヌ国際映画祭にて。

正統派トレンチにスポーティなキレをプラス

2023年7月、ウィンブルドン選手権にて。
2023年7月、ウィンブルドン選手権にて。

センシュアルとハンサムをミックス

2023年9月、「H&M」2023年秋冬コレクションにて。
2023年9月、「H&M」2023年秋冬コレクションにて。

ハンサムテーラードに遊び心をひとさじ

2024年11月、映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』UK上映会にて。
2024年11月、映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』UK上映会にて。

ヘッドスカーフが効く、70sなデニムスタイル

2025年5月、第78回カンヌ国際映画祭にて。
2025年5月、第78回カンヌ国際映画祭にて。

甘い配色にスタイリッシュなグレーを差す

2025年11月、NYにて。
2025年11月、NYにて。

曲線を描いたニュアンスカラーコーディネート

2026年2月、Apple TVイベントにて。
2026年2月、Apple TVイベントにて。

「スカート」キュートからレディに進化


ティーンのころは、キュートなスカートスタイルが中心だったエル・ファニング。年齢を重ねるにつれ、モダンな要素をミックスしてレディな佇まいへと進化していきました。年代順に「スカート」スタイルを振り返ります。

甘口フリルトップスをヘルシーに着こなす

2015年7月、LAにて。
2015年7月、LAにて。

大胆な肌見せをキュートにアレンジ

2015年8月、LAにて。
2015年8月、LAにて。

黒で引き締め甘辛ミックスに

2017年5月、第70回カンヌ国際映画祭にて。
2017年5月、第70回カンヌ国際映画祭にて。

洗練をまとう、構築的な白のセットアップ

2019年4月、SiriusXMスタジオにて。
2019年4月、SiriusXMスタジオにて。

ロマンティックをたっぷり盛り込んで

2019年5月、第72回カンヌ国際映画祭にて。
2019年5月、第72回カンヌ国際映画祭にて。

澄んだブルーに優しいブラウンを添える

2020年3月、トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』出演前。
2020年3月、トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』出演前。

ツヤを宿せば黒がしなやかな印象に

2023年1月、アワードシーズンディナー会にて。
2023年1月、アワードシーズンディナー会にて。

ロングボウタイが引き立つスレンダーな黒スカート

2023年4月、第7回ファッション・ロサンゼルス・アワードにて。
2023年4月、第7回ファッション・ロサンゼルス・アワードにて。

爽快ミントとフレアスカートでつくる可憐なスタイル

2024年12月、映画『『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』上映会にて。
2024年12月、映画『『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』上映会にて。

ミニマルスカートでワンショルダートップスを引き立てて

2025年9月、トロント国際映画祭にて。
2025年9月、トロント国際映画祭にて。

「ワンピース」ロマンティックとモードを行き交う


儚げでロマンティックな、エル・ファニングの「ワンピース」スタイル。花柄や光を通すレースで透明感をきわ立たせながら、ときにはミニマルなモノトーンで緊張感を忍ばせて… 甘さだけに留まらない、そんなバランスに注目です。

イノセントな白をまとってピュア感たっぷりに

2017年5月、第70回カンヌ国際映画祭にて。
2017年5月、第70回カンヌ国際映画祭にて。

可憐さを脱いで、凛とする

2018年2月、第71回英国アカデミー賞授賞式にて。
2018年2月、第71回英国アカデミー賞授賞式にて。

臆せずロマンティックに浸る

2019年4月、LAにて。
2019年4月、LAにて。

フリルとライトブルーが揺れる軽やかスタイル

2019年5月、NYにて。
2019年5月、NYにて。

アイスグリーンに共鳴するひんやりシルバーの足元

2019年5月、「プラダ」リゾートコレクションにて。
2019年5月、「プラダ」リゾートコレクションにて。

モノトーンに映える赤のアクセント

2019年5月、第72回カンヌ国際映画祭にて。
2019年5月、第72回カンヌ国際映画祭にて。

フェミニンに楽しむレオパード柄

2022年3月、NYにて。
2022年3月、NYにて。

削ぎ落とされたミニマル白ワンピースが映えて

2022年5月、第75回カンヌ国際映画祭にて。
2022年5月、第75回カンヌ国際映画祭にて。

シアーワンピースを忍ばせモダンさを演出

2023年5月、第76回カンヌ国際映画祭にて。
2023年5月、第76回カンヌ国際映画祭にて。

光に溶けるようなホワイトレースで華やぐ

2023年5月、第76回カンヌ国際映画祭にて。
2023年5月、第76回カンヌ国際映画祭にて。

襟を立ち上げ辛口に寄せる

2025年5月、第79回カンヌ国際映画祭にて。
2025年5月、第79回カンヌ国際映画祭にて。

透明感をアシストするニュアンス小物を添えて

2025年5月、第79回カンヌ国際映画祭にて。
2025年5月、第79回カンヌ国際映画祭にて。

「ドレスアップ」お伽噺のプリンセスのような佇まいへ


ドリーミーなカラートーンに、繊細な装飾。まるでお伽噺のプリンセスのような「ドレスアップ」スタイルは、エル・ファニングのファッションを語るうえで欠かせません。ひとつの物語を紡ぐかのような佇まいが、視線をさらいます。イベントや授賞式を彩った華やかな装いをお届けします。

大胆な形と配色がレッドカーペットに映える

2018年2月、第68回ベルリン国際映画祭にて。
2018年2月、第68回ベルリン国際映画祭にて。

絵画のように咲くロマンティックドレス

2019年5月、第72回カンヌ国際映画祭にて。
2019年5月、第72回カンヌ国際映画祭にて。

ドラマティックに着こなすモノトーン

2019年5月、第72回カンヌ国際映画祭にて。
2019年5月、第72回カンヌ国際映画祭にて。

儚さと強さを共存させて

2019年10月、映画『マレフィセント2』ヨーロッパプレミアにて。
2019年10月、映画『マレフィセント2』ヨーロッパプレミアにて。

シックな黒さえも楚々と

2020年2月、第70回ベルリン国際映画祭にて。
2020年2月、第70回ベルリン国際映画祭にて。

シャンパンゴールドの輝きに酔いしれて

2022年3月、第27回放送映画批評家協会賞にて。
2022年3月、第27回放送映画批評家協会賞にて。

花冠がドリーミーなムードを盛り上げて

2023年5月、METガラにて。
2023年5月、METガラにて。

アバンギャルドとゴシックの融合

2023年9月、「アレキサンダー・マックイーン」2024年春夏コレクションにて。
2023年9月、「アレキサンダー・マックイーン」2024年春夏コレクションにて。

淡いリボンドレスをまとい透明感を引き立てる

2024年1月、第81回ゴールデングローブ賞授賞式にて。
2024年1月、第81回ゴールデングローブ賞授賞式にて。

神秘的な水光ドレスがまるで精霊のよう

2024年5月、METガラにて。
2024年5月、METガラにて。

可憐さと強さ、そのあいだで

2024年5月、第77回カンヌ国際映画祭にて。
2024年5月、第77回カンヌ国際映画祭にて。

少女の面影を残した洗練スタイル

2024年10月、映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』LAプレミアにて。
2024年10月、映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』LAプレミアにて。

強気な現代のプリンセス

2025年1月、第82回ゴールデングローブ賞授賞式にて。
2025年1月、第82回ゴールデングローブ賞授賞式にて。

夢見るような、エルの世界に浸って

2025年1月、2025年ナショナル・ボード・オブ・レビュー・ガラにて。
2025年1月、2025年ナショナル・ボード・オブ・レビュー・ガラにて。

ロマンティックを引き締める黒のリボン

2025年3月、第97回アカデミー賞授賞式にて。
2025年3月、第97回アカデミー賞授賞式にて。

清々しいブルーが活きる爽やかラグジュアリー

2025年11月、2025年LACMAアート+フィルム・ガラにて。
2025年11月、2025年LACMAアート+フィルム・ガラにて。

潔く、甘いピンクを着こなす

2025年11月、第16回ガバナーズ・アワードにて。
2025年11月、第16回ガバナーズ・アワードにて。

煌めくフラワーモチーフで魅せる、マチュアなロマンティック

2026年1月、第83回ゴールデングローブ賞授賞式にて。
2026年1月、第83回ゴールデングローブ賞授賞式にて。
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この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。
PHOTO :
Getty Images
EDIT&WRITING :
阿部芙美香