季節の変わり目で肌がパッとしないとき、どのようなスキンケアを取り入れますか?スペシャルケアを取り入れたり、クリニックやサロンでお手入れをしたりとケアを見直すでしょうか。ビューティPRコンサルタントの松本晶子さんは、「基本のケアを見直して、根本改善を目指します」と話します。その理由と、いまの時期に取り入れたいアイテムを教えていただきました。
スキンケアの基本である“潤い”を見直すことで肌の基礎体力をアップ!
「スギ花粉が飛び始めてから、肌が水分不足だと感じることがあります。気をつけていても肌に触れてしまうことが増えますし、今年は雨があまり降っていないのも重なって、肌がいつもより乾いている、と感じます。
肌が乾燥しているとくすみやすくなりますので、まずは潤いをチャージする必要があります。潤いには水分と油分の2種類がありますが、まず必要なのは水分の潤い。みずみずしい潤いは透明感を高めてくれますし、小ジワが目立ちにくいというメリットもあります。また、巡る肌を育むのにも水分は欠かせません。肌がパッとしないときにガツンとスペシャルケアするのもいいですが、まずは潤いを巡らせて肌の基礎体力を高めると手応えが違ってきます。
水分チャージアイテムの基本はやはり化粧水。肌の調子に合わせてタイプが違うものを2種類ほど用意しておくと安心です。それから、化粧水以外でもみずみずしさを蓄えるアイテムもお忘れなく。重ね使いすることで、さらに透明感が引き立ちますし、メイクのノリも変わってきますよ」と、松本さん。
そこで、いまの時期におすすめの水分チャージコスメをご紹介いただきました。
「潤いを追求した化粧水がパワーアップ!みずみずしくもしっとり仕上がります」(松本さん)
「潤いを追求し続けているイプサで大人気の化粧水が、先進の肌水分研究で進化します。さすがの浸透力で、乾いた肌にもすーっと心地よくなじみます。みずみずしい感触ですが、後肌はエッセンスのようにしっとり。肌が落ち着くような心地よさを体感できます。独自の新保湿技術で、さらにみずみずしさが持続する点も優秀。潤いを足すだけでなく、水をまとったような肌印象が続きます」(松本さん)
「潤い+αを求める大人の肌に。素肌に自信がもてる明るさが手に入ります」(松本さん)
「メラニン排出美白と肌あれ予防が叶う美白化粧水。有効成分がターンオーバーを促進することで、メラニンの排出を促して体内のメラニン量を減少させたり、メラニンの蓄積を抑えたりしてくれるので、使うごとに透明感が高まります。くすみやすい大人の肌に頼もしい1本。同ラインの美白美容液はシャバシャバとした感触ですが、こちらの化粧水は少しとろみがあり、するりとなじみます。肌状態によって重ね付けして潤い足しすることもあります」(松本さん)
「ゆるがない肌を育みながら、潤いの艶を生み出してくれます」(松本さん)
「乳白色のとろんとしたミルキーテクスチャーで、しっとりと柔らかい肌へ導いてくれる保湿美容液。モイスチャーバリアを形成して、繰り返す乾燥と肌あれのループをストップしてくれます。敏感肌にも対応しているので、ゆらぎやすいときこそ取り入れておきたい美容液。年齢とともに皮脂が少なくなった肌に、艶が蘇るような潤いを感じられます」(松本さん)
「肌を理想のpHバランスに整えてくれるから、潤いバリアを守ってくれるような心強さがあります」(松本さん)
「潤いのフタとして欠かせないクリームは、春も朝使用がマスト。暖かくなってくると省きがちですが、SK-IIのジェルクリームなら肌の内側を潤いで満たしながらも表面はサラサラととても快適です。このジェルクリームは、過酷な外的環境によって肌のpHバランスが乱れることに着目していて、健やかな肌に理想的な弱酸性をマイクロジェル構造で実現して。特に汗がpHが乱れる原因になっているそうなので、最近汗をかきやすくなった私にはとても嬉しいクリーム。これからの季節の乾燥ダメージを集中ケアしてくれます」(松本さん)
みずみずしい潤いを与えると、透明感が高まるだけでなく、小ジワが目立たなくなったり、メイクのノリが良くなったりと良いことづくめ。季節の変わり目こそ基本の保湿ケアを見直して、ブレない肌を育んでください。
※掲載している商品の価格は、すべて税込です。撮影はご本人によるもので、商品はすべて私物です。
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- WRITING :
- 越後有希子

















