【春爛漫、「桜の和菓子」を愛でる】季節を感じながらいただく、老舗の銘菓から新感覚の逸品まで
満開に咲き誇ったかと思えば、あっという間に散っていく…。一瞬の美しさと散り際の潔さ、次節に向けて淡く芽吹く姿に、日本人は、心躍る春と、美しく儚い春を感じ、愛し続けてきました。そんな「桜」を、超絶技巧や繊細な色合い、多彩なデザインで表現した麗しき和菓子を揃えました。
見て楽しい、食べて美味しい、眼福と口福の「桜の和菓子」で、贅沢なお花見といたしましょう。
東京「青野総本舗」:『桜萬寿』『お花見団子』
東京・六本木で江戸時代後期から続く老舗の春の銘菓。小ぶりの蒸篭に入ったひと口サイズの紅白の桜饅頭(桜萬寿)は、紅色は白こしあん、白色は黒こしあんが。桜の焼印が愛らしい。
鮮やかなお花見団子はういろう製。紅色は黄味あん、白はこしあん、緑(よもぎ)には粒あん入り。饅頭と団子の2段重ね「お花見重ね」も人気。
◇東京「青野総本舗」
(あおのそうほんぽ)/東京都港区六本木3-15-21/電話:03・3404・0020
営業時間 9:30~18:00/休日:日曜/オンラインショップはこちら
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※情報は2026年2月12日現在のものです。内容、価格等、変わる場合があります。
- PHOTO :
- 川上輝明(bean)
- STYLIST :
- 岩崎牧子
- EDIT&WRITING :
- 田中美保、佐藤友貴絵(Precious)

















