【春爛漫、「桜の和菓子」を愛でる】季節を感じながらいただく、老舗の銘菓から新感覚の逸品まで

満開に咲き誇ったかと思えば、あっという間に散っていく…。一瞬の美しさと散り際の潔さ、次節に向けて淡く芽吹く姿に、日本人は、心躍る春と、美しく儚い春を感じ、愛し続けてきました。そんな「桜」を、超絶技巧や繊細な色合い、多彩なデザインで表現した麗しき和菓子を揃えました。

見て楽しい、食べて美味しい、眼福と口福の「桜の和菓子」で、贅沢なお花見といたしましょう。

東京「青野総本舗」:『桜萬寿』『お花見団子』

東京の青野総本舗の和菓子、お花見団子と桜萬寿
右/「桜萬寿」9個入¥2,400・左/「お花見団子」9個入¥2,000・「お花見重ね」(饅頭と団子のセット)¥4,400。3月1日~3月20日頃までの期間限定発売。発送可。

東京・六本木で江戸時代後期から続く老舗の春の銘菓。小ぶりの蒸篭に入ったひと口サイズの紅白の桜饅頭(桜萬寿)は、紅色は白こしあん、白色は黒こしあんが。桜の焼印が愛らしい。

鮮やかなお花見団子はういろう製。紅色は黄味あん、白はこしあん、緑(よもぎ)には粒あん入り。饅頭と団子の2段重ね「お花見重ね」も人気。

東京「青野総本舗」

(あおのそうほんぽ)/東京都港区六本木3-15-21/電話:03・3404・0020 
営業時間 9:30~18:00/休日:日曜/オンラインショップはこちら

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※情報は2026年2月12日現在のものです。内容、価格等、変わる場合があります。

 

PHOTO :
川上輝明(bean)
STYLIST :
岩崎牧子
EDIT&WRITING :
田中美保、佐藤友貴絵(Precious)