選ぶ楽しみも使いこなす喜びも、すべてこの一冊に!【タイプ別に攻略!「スカーフの巻き方」Handbook】
雑誌「Precious」5月号の別冊付録では【タイプ別に攻略!「スカーフの巻き方」Handbook】と題し、王道サイズから変形まで、ブランドの美意識が宿る【スカーフ】を大特集。洗練の着こなしのアイディアに、また巻き方のコツなどを詳しくご紹介します。
今回は「ディオール」から、メゾン発祥の地であるモンテーニュ通り30番地と歴史的エレメンツを表現した、ピンクが基調のスカーフをご紹介します。
ひと巻きでムードを宿す表情を華やがせるアクセサリー
好きな柄をバランスよくのぞかせて首元に。表情が幸福感で輝いて
●巻き方は…オーソドックスな「アフガン巻き」を今らしくアレンジ。スカーフが三角形になるように半分に折り、頂点が前面にくるように配置。両端はドレープを寄せながら首の後ろで交差させ、前に回して結ぶ。
このとききつく巻き付けず、立たせたシャツ襟がつぶれないようにゆとりをもたせるのがこなれ感のポイント。最後に、結び目の下になった部分をたるませて立体感を出すと、色と柄が適度に崩れてより華やかな印象に。
●スカーフは…メゾン発祥の地であるモンテーニュ通り30番地と歴史的エレメンツをピンクが基調のマルチカラーで表現。色や柄の見せ方で多彩な印象に。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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問い合わせ先
- PHOTO :
- 生田昌士(hannah)
- STYLIST :
- 三好 彩
- HAIR MAKE :
- ヘア/西村浩一 (VOW-VOW)、メイク/川原文洋(UM)
- MODEL :
- 大塚まゆか
- EDIT&WRITING :
- 岡本治子、奥山碧子・福本絵里香(Precious)

















