デザインの完成度が高いジャケットは、印象がワンパターンに…なんて思っていませんか?

そこで、雑誌『Precious』4月号の特集【最旬テクニックで楽しむ「ジャケットの奥行き」】では、顔周りの印象を左右するVゾーン、バランスを演出するウエストや裾のあしらいに注目。「スカーフ」を効かせた最旬テクニックをお届けしました。

今回はその中から、顔周りの印象を左右するVゾーンに今らしさを添えるテクニックをご紹介します。

Vゾーンに今らしさを添える「復活スカーフ」

流行の中心に回帰したスカーフは、ジャケットのVゾーンを、一瞬で鮮度アップするパワーアイテム。肌映え効果も見逃せないポイント。

ジャケット_1,スカーフ_1
ジャケット¥233,200(ウールン商会〈ペセリコ〉)、スカーフ¥34,100(ジョゼフジャパン)、シャツ¥42,900(リトルリーグ インク〈エブール〉)、パンツ¥37,800(theory luxe)、ピアス¥1,870,000・リング[右手]¥1,067,000・[左手]¥792,000(ポメラート)、ベルト¥11,000(フラッパーズ〈レフィエ〉)、バッグ¥451,000(ヴァレクストラ ジャパン)

後ろネックでひと結びしたノンシャランな巻き方で胸元にモードな余韻を

2026年春夏ランウェイで注目されたのが、余白をつくるようにふわりと結んだスカーフテクニック。柔らかな抜け感が生まれて、大人の余裕とリンクするジャケットスタイルを実現。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

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PHOTO :
黒沼 諭(aosora)
STYLIST :
望月律子(KIND)
HAIR MAKE :
ヘア/hiro TSUKUI(Perle)、メイク/川原文洋(UM)
MODEL :
泉はる
EDIT&WRITING :
岡本治子、佐藤友貴絵(Precious)