【春爛漫、「桜の和菓子」を愛でる】季節を感じながらいただく、老舗の銘菓から新感覚の逸品まで
満開に咲き誇ったかと思えば、あっという間に散っていく…。一瞬の美しさと散り際の潔さ、次節に向けて淡く芽吹く姿に、日本人は、心躍る春と、美しく儚い春を感じ、愛し続けてきました。そんな「桜」を、超絶技巧や繊細な色合い、多彩なデザインで表現した麗しき和菓子を揃えました。
見て楽しい、食べて美味しい、眼福と口福の「桜の和菓子」で、贅沢なお花見といたしましょう。
金沢「まめや金澤萬久」:『金かすてら 桜』
2009年、建築家・村野東吾が設計した名建築内に誕生(現在は移転)。代表菓子はこだわりの卵と小麦粉を使った、金沢らしい金箔一枚貼り仕上げのカステラ。春は桜と蝶のカットが施され、周りを剥がすと愛らしい姿が顔を出す。桜風味のしっとりとした生地はクセになる味わい。
※掲載商品の価格は、税込みです。
※情報は2026年2月12日現在のものです。内容、価格等、変わる場合があります。
◇まめや金澤萬久
住所/石川県金沢市岩出町ハ50-1 ぶどうの森・本店敷地内
TEL:076-258-3366
営業時間/9:30~18:00(不定休)
Instagram:@mameyabankyu_official
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- PHOTO :
- 川上輝明(bean)
- STYLIST :
- 岩崎牧子
- EDIT&WRITING :
- 田中美保、佐藤友貴絵(Precious)

















