今シーズントレンドに回帰したスカーフ。簡単テクニックですぐ真似できる、大人におすすめの3つのアレンジをチェックしていきましょう。
■1:リサ・エイケンは…端正シックなトリコロール配色!肩に斜めにかけて結ぶモダンアレンジ
2026年3月9日、パリファッションウィークでアメリカ版『VOGUE』のエグゼクティブ・ファッション・ディレクター、リサ・エイケンをスナップ。ブルーストライプのシャツにネイビーのロングスカートを合わせ、赤やパープルの華やかなトーンのスカーフをプラス。清潔感のあるトリコロール配色が印象的です。
スカーフは三角に折り、片方の先を肩にかけ、反対側の肩で結ぶアレンジで、肩や胸の斜めラインにアクセントを作り、装いに立体感とモダンな印象を与えています。大判スカーフならではの華やかさも楽しめるスタイリングです。
■2:エヴァ・チェンは…スカーフの柄が活きる!ドレープも美しい「サッと巻き」
2026年3月7日、同じくパリファッションウィークで、元『Lucky』誌編集長で現在はインスタグラムのファッション部門を統括するエヴァ・チェンをキャッチ。オーバーサイズのベージュトレンチにライトブルーのジーンズを合わせ、コートの上からスカーフを無造作に首にかけています。スカーフは長方形に折り、首にぐるっと一周させず軽く掛けるだけのアレンジで、締めすぎずリラックス感のある今っぽいスタイルに。シンプルなコーディネートも瞬時に印象チェンジでき、華やかさを添えるスカーフの威力を、テクニックなしで楽しめるアレンジです。
■3:ブルーナ・ビアンカルディは…華やかだけど今っぽいバンダナ柄で「アスコットタイ結び」
2026年3月10日、ブラジル出身のモデル兼インフルエンサー、ブルーナ・ビアンカルディは、ライトブルーのボタンダウンシャツにネイビーのスカーフをアスコット巻きにし、立体的なボリュームで顔まわりを華やかに演出。
バンダナ柄の個性的な存在感が、スカーフ特有の老け見えを防ぎつつ、シックで洗練されたムードを添えています。首元にふんわり優雅なボリュームをつくるクラシックなアスコットタイ結びが、装いの格上げにひと役。さらに肩掛けしたレザージャケットが端正なコーデに迫力を加え、今っぽさ漂うミックススタイルを完成させています。
今回はスカーフ使いに注目しました。大人の装いを美しく見せる簡単アレンジ、ぜひ人気再燃中の今こそトライしてみてはいかがでしょうか。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















