しなやかな曲線のなかに、きゅっと結ばれたノット。相反する表情を楽しむかのように、自由に、そして大胆に「リボン」を纏えば、瞳には決意の色が浮かんで。
雑誌「Precious」5月号では【意志を結び、媚びないエレガンスを極める「リボン」の決意】と題し、大政 絢さんが「リボン」を纏ったコーディネートをお届けしました。
今回はその中から、サテンリボンが際立つ「ヴァレンティノ」のドレスの装いをご紹介します。
襟元で端正に結ばれたブラックサテンの艶めきがクラシカルな余韻を残す
「ヴァレンティノ」のアーカイブで受け継がれるアイコニックなサテンリボンが際立つドレスを纏い、ネオ・クラシックに。
ウエストを絞った構築的なフォルムの一着は、ジャケットとしても着用でき、多彩な着こなしが叶う自由度の高いデザイン。古きよき時代の面影が残る服が、今また新鮮に映る。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- PHOTO :
- 松原博子
- STYLIST :
- 飯島朋子
- HAIR MAKE :
- ヘア/小田代 裕(mod’s hair)、メイク/津田雅世(mod’s hair)
- MODEL :
- 大政 絢(Precious専属)
- EDIT&WRITING :
- 川口夏希、木村 晶(Precious)

















