芝浦のウォーターフロントに佇む「フェアモント東京」。その最上階、地上43階に位置する「ドリフトウッド バー&グリル(DRIFTWOOD BAR & GRILL)」にて、新たなダイニング体験「フェアモント サンデーブランチ」がスタートしました。東京タワーや湾岸のパノラマビューを一望する圧倒的なロケーションの中、大切な人と心ゆくまでくつろぐ、日曜日だけの贅沢なひとときが提案されています。
今回は、開催に先立ちメディア向けに体験会が行われましたので、その様子をご紹介します。
絶景とDJサウンドが彩る、高層階の社交場「ドリフトウッド バー&グリル」
43階の会場へ足を踏み入れた瞬間に広がるのは、一面の窓の向こうに広がる東京のスカイラインです 。開放的な空間にはDJによる洗練されたサウンドが流れ、都会のエネルギーと水辺の静けさが調和する、フェアモントならではの社交の場としての空気が満ちています。
ブランチの始まりを彩るのは、3つのバーを備えるこの場所ならではの「DIYジンラボ」です。国内外から厳選された約8種類のジンをベースに、フレッシュなハーブやフルーツ、乾燥シトラスなどを選び、バーテンダーと対話しながら自分だけの一杯を仕立てるというこちらの体験。大ぶりのワイングラスで提供されます。
ジンに添えるものとして日本ではライムやレモンが一般的ですが、海外ではきゅうりが定番のひとつだそう。日本では珍しいこのきゅうりを使ったジンのカクテルをオーダーしてみたところ、「トーキョーハチオウジン」という東京・八王子生まれのジンを使い、きゅうりのさっぱりとした香りを楽しめる飲みやすい一杯となっていました。
海の恵みを味わい尽くす、シグネチャー「サーフ(SURF)」の饗宴
今回の料理のテーマは、アメリカ発祥の「サーフ&ターフ(SURF & TURF)」に、東京らしい感性を掛け合わせたもの。コースの幕開けとなる「サーフ(SURF/海の恵み)」では、ポーチシュリンプやハマグリのスチームを詰め込んだ豪華なシーフードプラッターが提供されます。
スタンドには、フレッシュな海鮮のほか、ずわい蟹ケーキや、醤油麹バターで味わう雲丹のクランペットなどがずらり。かんずりや柚子、福神漬けといった日本の調味料をアクセントにした3種のソースが、素材の旨味を多角的に引き立てています。
さらに、これらのシーフードはトロリーサービスによって追加でいただけます。見た目だけでテンションがあがりますが、好きなものを好きなだけ楽しめるライブ感あふれる演出も魅力的でした。
炭火の香りが際立つメインディッシュと、至福のスイーツビュッフェ
続いて提供される「ターフ(TURF/大地の恵み)」は、全10種類から選べるグリル料理中心のメインディッシュです。炭火や藁焼きの技法を取り入れることで付与された香ばしさが、強いインパクトを放ちます。
西京味噌で旨味を出したポートワインソースでいただくアンガスビーフのサーロインや、リンゴとほうじ茶のチャツネで甘みと香ばしさを加えた鹿児島産黒豚、味噌アイスクリームを添えてメープルの甘さに塩味の余韻を加えたフレンチトーストなど、多彩な好みに合わせやすいラインナップです。
特に人気が高いのは、薄切りステーキに和牛脂のオランデーズソースといくらを合わせた「サーフ&ターフ エッグベネディクト」。見た目のインパクトも食べ応えもある一品となっていました。
締めくくりには、自家製の桜ショートケーキや桃のパンナコッタなど、春の情景を映し出したスイーツがビュッフェ形式で用意され、心ゆくまで甘美な余韻に浸ることができました。
東京のスカイラインを独占するような絶景の中で、炭火の豊かな香りとシーフードの瑞々しさに包まれるフェアモント東京のサンデーブランチ。唯一無二のロケーション、カスタマイズ性の高いドリンク、そしてライブ感あふれるサービスが融合したこの場所は、まさに大人のための贅沢な特等席です。
日曜日の午後に、穏やかでいてエネルギーに満ちた特別な時間を過ごしてみては。
問い合わせ先
- フェアモント東京「ドリフトウッド バー&グリル」
- 「フェアモント サンデーブランチ」
期間/〜通年、毎週日曜日
時間/11:30〜15:30(L.O. 15:00) - TEL:03-4321-1111(代表)
- 住所/東京都港区芝浦1丁目1番1号 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
関連記事
- TEXT :
- Precious.jp編集部

















