ヘアサロンのオーナーであり、ビューティ・プロデューサーとしてもご活躍されている美香さんは、毎日びっしりと詰まった予定をこなされているおひとりです。超多忙ながらも疲れを感じさせない美香さんは、疲労へ向かわせないようにサプリメントを取り入れていらっしゃるそう。多数あるサプリメントの中からどのようなものを選んでいるのか教えていただきました。
疲労回復を目的にしても疲れ方は日によって違うから特徴をチェック!
「いまの時期は、新年度の慌ただしさに加えて、花粉や気温差で疲れやすいですよね。生活習慣を気にかけていても追いつかないときは、サプリメントで補うようにしています。サプリメントはたくさんの種類があるので、何を選んだらいいか迷ってしまう方も多いでしょう。疲労回復を目的にしても、成分を見ると製品によって異なります。成分の特徴を知るとどれも必要だと感じて飲む種類が増えてしまうことも(苦笑)。そこで今回は、疲労回復を目的としながらも、特徴が異なるので飲み分けしやすく、私が頼りにしているものを3つご紹介したいと思います。最新の知見が搭載されたサプリメントなので、“いまどき”のお疲れ感をカバーできると思います」(美香さん)
そこで、美香さんが感じる疲れ具合に合わせたサプリメントをご紹介いただきました。
「お酒を愉しむ方に特におすすめ!食事前に飲めば疲れ知らずに」(美香さん)
「肝臓機能が低下してお酒を分解できない人は疲れやすいという研究結果があるそう。肝臓の働きのサポーターとして認知されているグルタチオン、タウリン、シリマリンを高容量でリポソーム化しているので、お酒を呑む前に服用すると肝臓を保護する働きをしてくれます。私は二日酔いしにくくなりました。リポソーム化された粉末なので、胃酸の影響を受けずに腸管吸収量が高まります。美容皮膚科医の貴子先生が監修されているサプリメントという安心感もあります。また、メラニンの抑制や細胞膜の保護、紫外線ダメージ軽減の作用もあるので、外にいる時間が長いときの全身美容としても愛飲しています。毎日飲み続けるというよりは、予定に合わせて集中的に取り入れています」(美香さん)
「ダルさが続いて晴れないときに。明るい肌まで取り戻せます」(美香さん)
「朝起きるのが辛いなどのシグナルが出始めたらこちらを。継続的に摂ると、良い意味で身体全体が緩むというのか、ラクになります。 ウコン由来のポリフェノール成分であるクルクミンの吸収率を、なんと通常の約94倍に高めた高吸収型クルクミンをはじめ、 抗酸化成分であるアスタキサンチンなど、高浸透にこだわった天然由来成分が高配合されています。代謝が高まるおかげか、1週間くらい飲み続けると顔のくすみがとれて明るくなるのを感じられ、ご機嫌でいられます」(美香さん)
「疲れすぎた夜のファスティング代わりに。寝ている間に修復を狙えます」(美香さん)
「発酵エキスは体に良いとわかっていても、香りや味が独特で手が伸びない…というのを解消してくれたのが酵素ドリンク。ノーベル医学生理学賞を授与された“オートファジー研究”発想の乳酸菌発酵茶エキスや、黒マカ・黒ニンニク・黒生姜の植物エナジー発酵エキスのほか、113種の国産植物などが入っています。なんだかニオイそうですが、香料などを使うことなく発酵臭をマスキングしているので、私は原液のままでもクイッと飲めちゃいます。翌日に疲れを持ち越したくない夜にファスティングとして飲むと、翌朝の目覚めに雲泥の差があります」(美香さん)
美香さんの選別は、疲れ具合や目的に合わせてわかりやすいですね。ぜひご参考になさって、疲れを溜め込まない身体を目指しましょう!
※掲載している商品の価格は、すべて税込です。撮影はご本⼈によるもので、商品はすべて私物です。
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- WRITING :
- 越後有希子

















