セットでもセパレートでも活用できるセットアップは、旅スタイルの心強い味方です。そこに、さっと被るだけでこなれた印象を叶えるキャップを合わせれば、紫外線対策も自然にクリア。実用性と洒落感を両立した装いをピックアップしました。
■1:ソフィア・ガイスは…顔周り、ウエスト、足元にポイントを置いてお洒落心を満たす
2026年4月14日、デジタルクリエイターのソフィア・ガイスをベルリンでスナップ。スウェット素材のパーカとパンツをお供にして、長時間の移動もストレスフリーに。イージーなセットアップはリラックス感がある一方で、ともすると部屋着に見えてしまうことも。ソフィアが選んだようなトップグレーなら、軽快さとスタイリッシュさを両立できます。
さらにキャップやシャツの腰巻き、引き締め役の黒スニーカーを添えてお洒落心をプラス。仕上げ黒レザーバッグを加えてクラスアップすれば、旅慣れたようなこなれ感が漂います。
■2:アンナ・シュールレは…持ち運びもしやすい、軽やかなニットアップを活用
インフルエンサーのアンナ・シュールレは、程よいフェミニンが心地よい旅スタイルを披露しました。ふわふわとした毛足のニットアップは、Vネックニットとイレギュラーヘムミニスカートのデザインが印象的。コンパクトなシルエットだからこそ、荷物にしてもかさばりにくいという嬉しいメリットも。
グレーというスタイリッシュなカラーに呼応させるように、キャップはダークグリーン、バッグとブーツは黒で統一。Vカットの履き口や刺繍デザインがアクセントのローヒールウエスタンブーツは、歩きやすく洒落感も演出できる優秀アイテムです。
■3:ジェニーは…旅先でも映える、チェック柄セットアップの洗練スタイル
2026年3月下旬、仁川国際空港でキャッチされた「BLACKPINK」のジェニー。世界を飛び回る彼女のフライトコーディネートは、チェック柄のセットアップを主役に。ブラウンやゴールドボタンがクラシカルな印象でありながら、ショート丈のジャケットとローライズのワイドパンツというディテールが、軽快さと今っぽい抜け感をクリア。水色刺繍がアクセントの白カットソーとキャップでカジュアルダウンしながら、チェック柄をレイヤードして奥行きを授け、上級者なムードを醸して。黒レザーでリンクしたベルトとシューズが、重なり合う要素を端正にまとめ上げます。
実用性と洒落感を両立できる「セットアップ×キャップ」は、GWのお出かけスタイルにぴったり。リラックスしているのにこなれて見える、そんな軽やかな装いで連休のひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















