色選びやシルエット次第で、表情ががらりと変わるTシャツとブルーデニムの組み合わせ。きれいめとカジュアルが心地よく溶け合う、大人ならではの着こなしをお届けします。
■1:マルタ・ポッザンは…オーバーシルエットはタックインと締め色でルーズにさせない
LAでキャッチされた、俳優、脚本家、プロデューサーのマルタ・ポッザン。オーバーサイズのTシャツとワイドデニムパンツを合わせ、肩の力を抜いた夏の装いへ。タックインテクと締め色を頼りに、ルーズにならないバランスを形成。深みのあるインディゴブルーのハイウエストデニムパンツが、クリーンな白Tと合わさって清涼感とノーブルなムードを演出。大人の余裕が漂う、ミニマルな着こなしが完成しました。
■2:ゾーイ・ドゥイッチは…ブライトな赤を主役に! しなやかさを足して幼くさせない
NYでキャッチされた、俳優のゾーイ・ドゥイッチ。視線を集めるブライトな赤Tシャツをまとっていました。鮮やかなカラーながらも、ドルマンスリーブのゆとりによって抜け感が宿り、リラックスした印象に。ブルーデニムパンツは、膝下が緩やかに広がるセミフレアを選び、しなやかな品格をひとさじ。黒のサングラスとヒールシューズで引き締め、カラーブロックスタイルをモダンに昇華。
■3:イジー・アランは…グレイッシュなブルーでスタイリッシュさを演出
インフルエンサー、イジー・アランの、パリ ファッションウィークでの着こなしをピックアップ。ロゴTシャツとローライズデニムパンツのY2Kな組み合わせは、いずれもグレイッシュなブルーでリンクすると格好良さが備わり、スタイリッシュに着こなせます。バッグは、黒ではなくブラウンをセレクト。黒ほどコントラストをつけず、柔らかなまとまりを叶えました。
■4:ファッションウィークのゲストは…モダンな白Tときれいめ小物で装いを格上げ
2026年7月7日、パリ ファッションウィークを訪れたこちらのゲスト。ボートネックの先端をV字に切り込んだ白Tシャツは、カジュアルとは一線を画すシャープな表情が魅力。また、インせずとも様になる絶妙な丈感にも注目です。アイスブルーのワイドデニムを合わせ、小物でも白をリピートして涼感たっぷりに。ウエストで揺れるゴールドのチェーンベルトが、きれいめ小物と相まってリュクスな表情を添えています。
夏の制服「Tシャツ×ブルーデニム」コーデの参考にしたい、セレブやインフルエンサーたちのスナップをお届けしました。シンプルで振り幅が広い組み合わせだからこそ、配色やシルエット、Tシャツのネックラインをさりげなくアップデートして、自分らしいお洒落を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















