鮮やかな青空と木漏れ日が美しい休日、暑さをひととき忘れさせてくれる、夏のための着物を纏ってみませんか?
「Precious」8月号では「静けさのなかで、涼の風情を纏う」と題し、大政 絢さんが鮮やかな青空と木漏れ日が美しい休日、暑さをひととき忘れさせてくれる、夏のための着物を纏いました。
今回は、「青山 八木」の夏塩沢絣の着物をご紹介します。
透け感や涼感、模様、色合わせに注目しながら選ぶ着物と、涼を誘う、心豊かな夏時間を―。
清らかな薄ごろもで夏の匂いに包まれて。暑い季節の日々を美しく
着心地にも夏を感じる夏塩沢。瑞々しい清らかさも漂って
纏うのがうれしくなる、美意識の息づく手仕事が施された白の彩り。着物は、新潟県魚沼市周辺で手掛けられてきた夏塩沢で、肌に伝わってくるシャリ感や、細やかな絣模様が魅力。糸づくりから心を配る勝山健史さんの、柔らかな銀色で植物文様が描かれた帯をアクセントにして。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
問い合わせ先
- 青山 八木 TEL:03-3401-2374
- 伊と忠 TEL:075-221-0308
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- PHOTO :
- 熊澤 透
- STYLIST :
- 青木貴子(WHiTEBOX)
- HAIR MAKE :
- 平元敬一
- MODEL :
- 大政 絢(Precious専属)
- EDIT :
- 川村有布子、佐藤友貴絵(Precious)
- 着付け :
- 石山美津江

















