東京都庁に隣接する高級ホテル「ハイアット リージェンシー 東京」。本格的な上海料理と北京料理がいただける館内レストラン、中国料理「翡翠宮」では、2026年6月1日(月)〜7月31日(金)の毎週月曜日から木曜日の祝日を除く平日限定で、期間限定・数量限定の「モダンチャイニーズ・ハイティー」の提供が始まります。

レストラン_1,スイーツ_1,肉_1,ホテル_1,東京_1
翡翠宮 料理長 松本真也シェフ

中国料理のエッセンスを、現代的な感覚で軽やかに表現した「ハイティー」スタイルのディナー体験。「多彩なスパイス」をテーマに、料理長である松本真也シェフの30年以上にわたり培われてきた中国料理の技術と知見をもとにした美食を楽しめるメニューです。

本記事では「モダンチャイニーズ・ハイティー」の内容を詳しくご紹介します。

ハイアット リージェンシー 東京の中国料理「翡翠宮」で美食体験!「モダンチャイニーズ・ハイティー」とは

レストラン_2,スイーツ_2,肉_2,ホテル_2,東京_2
「モダンチャイニーズ・ハイティー」¥7,500、ロゼスパークリングSAKEまたは翡翠宮季節のオリジナルカクテル付き¥9,000(いずれも税込み)

「モダンチャイニーズ・ハイティー」はセイボリー4品、デザート6品で構成されたハイティーです。中国料理の技法や香りをベースにしながら、モダンで上品な味わいへと仕立てたメニューがそろいます。

レストラン_3,スイーツ_3,肉_3,ホテル_3,東京_3
「モダンチャイニーズ・ハイティー」セイボリー

セイボリーは「秋川牛すね肉の辛味和え」、「北京ダックとショコラサブレ」、「帆立貝の発酵唐辛子の辛味ソース ポテトバスケット」、「オマール海老とマンゴーの春巻」。翡翠宮らしい、香り、辛味、食感のコントラストを巧みに描いた4品が並びます。

香り高いスパイスとスモークで仕上げた北京ダックには、ショコラサブレやレバーパテを合わせ、奥行きのある味わいに。オマール海老にはマンゴーの果実味を掛け合わせるなど、香りや余韻、味わいの重なりにも注目。中国料理の技法をベースにしながらも、軽やかでモダンな解釈を加えたセイボリーに、ひと皿ごとに新鮮な驚きを感じられそうです。

レストラン_4,スイーツ_4,肉_4,ホテル_4,東京_4
「モダンチャイニーズ・ハイティー」デザート

デザートは、「Bao(包子)」、「Luck(福)」、「Bloom(花)」、「Jinsha(金砂)」、「Madeleine (マドレーヌ)」、「Cookie(アーモンドクッキー)」の6品で構成。豆乳、生姜、花椒、白ジャスミン、5種のスパイス五香粉など、中国の食文化に根差した要素を、繊細な甘みと香りのレイヤーで表現しています。

レストラン_5,スイーツ_5,肉_5,ホテル_5,東京_5
アシスタント ペストリーシェフ ユー・ミンジェ氏

デザートを担当するのは、アシスタント ペストリーシェフであるユー・ミンジェ氏。アートの感性を生かした、独創的なスイーツ作りでも高い評価を得ています。

点心をケーキで表現した「Bao」、花椒香るショコラとマンゴーを合わせた「Luck」、白牡丹茶とライチが軽やかに香る「Bloom」など、見た目の美しさはもちろん、香りや味わいの余韻まで楽しめるスイーツが並びます。二人のシェフによるコラボレーションだからこそ生まれる、セイボリーとスイーツの調和もお楽しみください。


「モダンチャイニーズ・ハイティー」は1日限定10食。前日18:00までに要予約で、2時間制となっています。通常プランのほか、ロゼスパークリングSAKEまたは翡翠宮季節のオリジナルカクテル付きプランもあり、ドリンクとのペアリングを楽しみたい人にもぴったりです。

伝統的な中国料理の輪郭を残しながら、モダンでエレガントなスタイルへと昇華したハイティープラン。初夏の夕暮れに、スパイスの香りとともにゆったりとした美食の時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

問い合わせ先

  • ハイアット リージェンシー 東京「翡翠宮」
  • 「モダンチャイニーズ・ハイティー」
  • 提供期間/2026年6月1日(月)〜7月31日(金) ※毎週月曜日から木曜日の祝日を除く平日限定
  • 提供時間/17:30〜19:30(ハイティーのラストオーダー 19:30)
  • TEL:03-3348-1234
  • 住所/東京都新宿区西新宿2-7-2

関連記事

この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。