デンタルグッズは種類が多いので、どれがいいのか迷いますよね。歯にとって最適なものを選びたいと思いつつも、毎日使うものだから使用感の好みも優先したいところ。そこで、美しい歯の持ち主であるフリーランスPRの渡邉明子さんに、デンタルグッズを選ぶポイントを伺いました。
使用実感の高さはもちろん、ケアが楽しくなるパッケージも条件
「数年前に韓国で、歯のゼロネイトという極薄のラミネートを歯に貼り付ける審美治療を行いました。自分の歯を削ることなく色や形が自然に美しく整い、自信が持てるようになりました。ゼロネイト治療をしたときに歯茎のレーザー形成も行ったところ、日本で通っている歯医者さんの歯科衛生士の方に、“歯茎までとても綺麗で健康的ですね!”と褒められました。それからデンタルケアに興味が出て、さまざまなアイテムを試してきました。その中でも、やはり基本の歯磨きとフロスのケアこそが大切と気づきました。歯磨き粉は、汚れ落ちの良さを重視。スッキリ感のある歯磨き粉を選ぶと、間食欲が収まるというメリットもあります(笑)。フロスは、歯周病予防に欠かせないケアのひとつ。歯茎ケアのために必ず1日1回は行うようにしています。美容と同じで、歯のケアも毎日の積み重ねが大切。私が愛用している歯ブラシ&歯磨き粉とデンタルフロスは、どちらもピンク色で使うときにちょっとテンションが上がるもの。毎日使うものだからこそ、ご機嫌でケアできるアイテムは必須です」と、渡邉さん。そこで、愛用しているデンタルグッズを詳しく教えていただきました。
「384本もの繊維で掻き出してくれる爽快感たるや!歯の間に通しやすいところもお気に入り」(渡邉さん)
「細菌除去率の高い384本の繊維でできているフロス。繊維がうねっているので汚れの絡まりがとてもよく、“こんなに汚れが潜んでいたの!?”と驚くほど取れます。日本人の歯間に合うように工夫された太さも絶妙。ワックスがついているから滑りが良くて、歯の間に通しやすい点も◎。歯科医師や綺麗な歯の持ち主がこぞっておすすめしているのも納得です」(渡邉さん)
「外出時は素早くスッキリする“ユーシモール”の歯ブラシ&歯磨き粉が便利」(渡邉さん)
「パッケージのかわいさに惹かれて購入した“ユーシモール”。歯磨き粉は気持ちよく汚れを落としてくれ、使い続けると歯にツヤと白さが蘇るところがお気に入り。外出先でも使いたくてトラベルセットを購入したのですが、ブラシも優秀! 弾力のある極細毛とソフト微細毛の組み合わせで細かいところまで磨きやすい上、ブラシが大きめなので一気に磨けるのが外出時にぴったりです。“ユーシモール”は1898年にイギリスで誕生した老舗のオーラルケアブランドですが、現在は韓国で製造されているとあって韓国でも人気です」(渡邉さん)
日本人が歯を失う一番の原因は歯周病だそう。フロスでのケアを省きがち…という人は、ぜひこの機会に見直してください!
※掲載している商品の価格は、すべて税込です。撮影はご本⼈によるもので、商品はすべて私物です。
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- WRITING :
- 越後有希子

















