端正なスクエアフォルムや、くたっとしたシルエット、インパクトのあるビッグサイズ… 夏に欠かせないかごバッグは、豊富なデザインのなかから自分らしさを映すようなお気に入りを見つけて。

■1:メルヴェ・ゴルゴズは…季節を感じるかごバッグと白スカーフを投入

シンプルワンツーをベースにすれば、夏気分の高まる小物がよく映えて。
シンプルワンツーをベースにすれば、夏気分の高まる小物がよく映えて。
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2026年4月21日、パリでスナップされたインフルエンサーのメルヴェ・ゴルゴズ。定番きれいめカジュアルの白シャツとブルーデニムパンツは、シャツのボタンをラフに外し、裾を遊ばせながらスリットのように機能させると、躍動感とキレの良さを両立できます。レッグラインを拾わないワイドデニムパンツは、ストレートシルエットならラフに傾きすぎず、クリーンなシャツとの調和を取ることに成功。手元には、端正さをキープできるスクエアフォルムと白ハンドルのかごバッグを投入。さらに顔周りに白レースのスカーフを効かせ、軽快さを後押ししました。

■2:ルーパル・パテルは…抜け感のあるかごバッグを投入してネイビーの涼感を引き出す

ジャケットの袖を捲り、バランスアップに繋げて。
ジャケットの袖を捲り、バランスアップに繋げて。

ファッションコンサルタント、ルーパル・パテルの、NYファッションウィークでの着こなしをピックアップ。センシュアルなレーストリムのスリップワンピースと、知的なジャケットという異なる要素をミックスし、ネイビーに奥行きをもたらして。さらにワンピースをベルトマークしつつ、インに白Tシャツを仕込むことで、立体感を加算。そこにリラックス感のあるくたっとフォルムのかごバッグとコンフォートサンダルを投入し、ネイビースタイルに初夏らしい抜け感と涼感をプラス。上品さがありながらも、どこか力の抜けたバランスが魅力的な装いです。

■3:マリア・バルテッコは…インパクト大のバッグはナチュラル素材で軽やかさをキープ

プレーンな素材のコートとパンツを軸にすると、かごバッグの立体感が引き立ちます。
プレーンな素材のコートとパンツを軸にすると、かごバッグの立体感が引き立ちます。
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2026年5月13日、デジタルクリエイターのマリア・バルテッコをデュッセルドルフにてスナップ。インパクトのあるビッグサイズのかごバッグを主役にした、リラックス感漂うスタイルを披露。大ぶりのバッグも、柔らかな編み地を選びながら、淡いグレーのステンカラーコートと白パンツの軽やか配色をベースにすれば、気負わない表情に着地します。黒のバケットハットで引き締めつつ、赤トップスを差し込んで小気味よいアクセントをプラスしました。


季節感を後押ししてくれる「かごバッグ」のスナップをお届けしました。肩の力を抜いた初夏らしいお洒落を楽しみたいときには、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事の執筆者
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PHOTO :
Getty Images
EDIT&WRITING :
阿部芙美香