雨音に合わせて弾むようなドット柄が、着こなしにリズムと華やぎを添えてくれます。梅雨の時期を快適かつお洒落に乗り切る着こなし術をご紹介します。
■1:リサ・モットルは…高発色のブルーと白地のドット柄を共鳴させ爽やかに
2026年5月27日、ベルリンでスナップされたインフルエンサーのリサ・モットル。雨の日には、水はねが気にならないミドル丈のボトムが安心。白地に黒のドット柄が施されたスカートは、バブルヘムの立体的なシルエットが軽快さを引き立てます。そこに合わせたのは、冴え渡るような鮮やかなブルーのカットソー。白地に浮かぶドット柄と相まって、雨上がりの空を想わせるな爽やかな面持ちに。
足元は憂鬱な雨の日でも背筋が伸びそうな、スリングバックのポインテッドトゥパンプスとスクエアトートバッグを黒レザーでまとめ、モダンなバランスを形成しました。
■2:ガブリエル・カウネシル・ポッツォーリは…重くならないオールブラックでシックに誘導
モデル、インフルエンサーとして活躍するガブリエル・カウネシル・ポッツォーリの、ミラノ ファッションウィークでの着こなしをピックアップ。雨の日にも頼れるオールブラックの装いで、シックなムードを演出。付かず離れずなシルエットのシャツとミニスカートの組み合わせなら、初夏に相応しい軽やかさを両立できます。大きめのドットプリントなら、フェミニンよりもモード感がきわ立って。少量のベージュのドット柄が柔らかな抜け感を添え、黒のシャープさを和らげています。
■3:メルヴェ・ゴルゴズは…細かなドットでクラシカルな品格を演出
2026年5月27日、インフルエンサーのメルヴェ・ゴルゴズをパリにてスナップ。雨粒と呼応する細かなドット柄ワンピースが、クラシカルなムードを運びます。スクエアネックとペンシルラインのストイックなシルエットに、パフスリーブが穏やかな緩急を添え、大人フェミニンな印象を実現。白レザーハンドルのクリーンなかごバッグを携えれば、じめじめとした気候でも爽やかさをまとったような佇まいに。
じめじめとした季節に軽やかなリズムを添えてくれる「ドット柄」の着こなしをお届けしました。気分まで晴れやかになるような一着を取り入れて、梅雨時期のおしゃれを楽しんで。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















