ラグジュアリーホテルの「夏季限定パフェ」8選

夏の訪れとともに、みずみずしい旬のフルーツを贅沢に味わいたくなる季節。ラグジュアリーホテルでは、桃やマンゴー、メロンなどを主役にした華やかなパフェが続々と登場しています。

見た目の美しさはもちろん、ホテルならではのこだわりが詰まった季節限定のパフェを厳選してご紹介します。

■1・2:2種類の夏限定パフェ「アサイー&ヨーグルト」「ピーチ&チーズ」/ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

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「アサイー&ヨーグルト」「ピーチ&チーズ」各¥4,180、デュオ・パフェ¥7,700(パフェ「アサイー&ヨーグルト」「ピーチ&チーズ」各1個)(いずれも税込み・サービス料別)

品川駅直結の高層階に位置するラグジュアリーホテル「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」。高さ27メートルの吹き抜けアトリウム空間で季節のスイーツなどが楽しめるカフェ&バー「リュトモス」では、2026年8月31日(月)までの期間、2種類の夏限定パフェが登場しています。

アサイーの濃厚な果実感やトロピカルフルーツの味わいが楽しめる「アサイー&ヨーグルト」は、レモンジュレの爽やかな風味や、ルビーチョコレートでコーティングしたスーパーフード「マカンボ」から感じる香ばしさ、グラノーラの食感がアクセントに。

桃のやさしい甘さにチーズのコクが重なる「ピーチ&チーズ」は、エルダーフラワージュレや桃のコンポート、桃のシャンティーが層になっています。ラグジュアリーホテルらしいエレガントな装飾に加え、チーズがとろけているような愛らしいビジュアルにも注目です。

パフェは単品での販売のほか、2個セットである「デュオ・パフェ」の販売、さらにはお好きな色を選べるカラーモクテルとのセットなど、シーンや気分に合わせて選べるのもうれしいポイントです。それぞれ違った夏のおいしさを存分に堪能してみては。

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■3:宮崎県産マンゴーを使用「マンゴー&パッションフルーツのパルフェ」/東京ステーションホテル

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「マンゴー&パッションフルーツのパルフェ」単品 ¥3,700、コーヒーまたは紅茶付き ¥5,500、マンゴー&パッションフルーツのラッシー付き ¥5,700(いずれも税・サービス料込み)

東京駅丸の内駅舎の中に位置する「東京ステーションホテル」の夏季限定パフェは、マンゴ―が主役。1Fのロビーラウンジでは、2026年7月31日(金)までの期間、「マンゴー&パッションフルーツのパルフェ」が提供されています。

マンゴーは宮崎県産、パッションフルーツは東京都八王子市産のものを使用。産地にもしっかりこだわった果実は、豊かな風味も魅力です。

マンゴーアイスとパッションフルーツソルベ、ジュレを重ね、軽やかでさっぱりとした口あたりに。フレッシュマンゴーのとろける甘みと、パッションフルーツの爽やかな酸味が美しく重なり合います。冷たいアイスを口に入れるたび、夏の暑さを忘れさせてくれそうです。

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■4:1日10食限定「白鳥のメロンプリンパフェ」/ウェスティンホテル大阪

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「白鳥のメロンプリンパフェ」¥7,200(税・サービス料込み)※ドリンク1杯付き(コーヒーまたは紅茶)

3階分吹き抜けのフロアに、ゆったりとレイアウトされたソファとテーブルが美しい、「ウェスティンホテル大阪」のロビーラウンジ。2026年8月31日(月)までの期間限定で、1日10食限定の「白鳥のメロンプリンパフェ」が販売されています。

昨年は完売が続き、販売期間の延長や提供数の追加を行うほどの反響があったそう。旬のメロン半玉を器として使用したビジュアルはインパクト抜群です。トップに飾られた白鳥もエレガントですよね。

中には、ホテルメイドのプリンを丸ごと1個忍ばせ、メロンやプリン好きにはたまらない構成に。マスカルポーネクリーム、メロンの風味を閉じ込めたアイスクリーム、サクサク食感が楽しいココナッツロシェを重ね、ひと口ごとに違った味わいを楽しめます。

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■5:《真珠の耳飾りの少女》から着想を得た「フェルメールパフェ ~ペルル・ド・リュミエール 光の真珠~」/リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション

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「フェルメールパフェ ~ペルル・ド・リュミエール 光の真珠~」単品 ¥3,289、コーヒーまたは紅茶付 ¥3,922(いずれも税・サービス料込み)

大阪の中心・中之島にある「リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション」では、2026年8月21日(金)から9月27日(日)に大阪中之島美術館で開催される「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」の開催に合わせて、館内各所で作品から着想を得たコラボレーションメニューが提供されます。

1F「メインラウンジ」では、2026年7月21日(火)~9月27日(日)の期間限定で「フェルメールパフェ ~ペルル・ド・リュミエール 光の真珠~」が登場。

トップには、少女が身に着けるターバンをイメージしたマンゴーチュイールを飾り、“真珠”を表現した艶やかなチョコレートがさりげなく輝きを添えます。グラスの中には、とろけるようなマンゴーをはじめ、マンゴーシャーベットやココナッツアイスクリームを重ね、爽やかさと奥行きのある味わいを実現。

フェルメール作品を象徴する印象的な色彩と光を表現した、まるでアートのようなパフェです。当日の用意分がなくなり次第、販売終了となります。

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■6:1か月限定販売「あら川の桃モンブランパフェ」/ウェスティン都ホテル京都

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「あら川の桃モンブランパフェ」¥3,200(税・サービス料込み)

京都・東山にある由緒あるラグジュアリーホテル「ウェスティン都ホテル京都」。2Fの「ティーラウンジ メイフェア」で、2026年7月31日(金)まで販売されているのが、和歌山・桃山町のブランド桃「あら川の桃」を贅沢に使った「あら川の桃モンブランパフェ」です。

グラスの上にそびえる、ホワイトチョコレートで繊細に仕立てた蝶を添えたモンブランが印象的。モンブランの中には、角切りの桃とブラッドピーチのジャム、桃ジュレ、ヨーグルトムースを重ね、桃風味のホワイトチョコレートクリームで包み込んでいます。まろやかな甘さと桃のみずみずしさ、ヨーグルトの爽やかさが調和し、シュクレのサクサクとした食感がアクセントを添えます。

グラスの中には、大ぶりにカットしたあら川の桃のコンポートを贅沢に使用。ヨーグルトアイスやブラッドピーチのジャム、ラズベリーシャンティ、アールグレイディプロマット、ライチジュレなどを重ねることで、一口ごとに桃の異なる表情を楽しめます。

8月には、いちごの甘さをバジルの清涼感が凛と引き締める「夏苺の涼感パフェ」が登場予定。こちらも1か月限定となっているため、ぜひお見逃しなく。

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■7:大人のひとときを楽しむ「贅沢な夏のマンゴーパフェ」/フォーシーズンズホテル京都

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「贅沢な夏のマンゴーパフェ」¥3,800(税・サービス料込み)

京都・東山の麓に佇む「フォーシーズンズホテル京都」の開業10周年を記念して、今春リブランドオープンしたばかりのバー「SEY(セイ)」。2026年8月31日(月)までの期間、夏の期間限定パフェとして「贅沢な夏のマンゴーパフェ」が提供されています。

1日20食限定で提供される本メニュー。マンゴーとパッションフルーツをふんだんに使用した、リゾート気分を誘う華やかな味わいの一品。フルーツの爽やかな酸味と豊潤な甘さに、ジャスミンの香りや、ココナッツのエスプーマを添えた大人のパフェに仕立てられています。

ティータイムからディナー、バータイムまで幅広い時間にいただけるのも魅力。時間帯ごとに表情を変える空間で、ゆったりと夏の余韻に浸ってみては。

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■8:冷涼感たっぷりの「桃の千年水パフェ」/フォションホテル京都

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「桃の千年水パフェ」¥2,400(クッキー付き)、ドリンク付き ¥2,800(いずれも税・サービス料込み)

パリ発祥の美食ブランド フォションによるグルメホテル「フォションホテル京都」。「ペストリー&ブティック フォション」では、2026年8月11日(火)までの期間、イートインおよび各日数量限定で「桃の千年水パフェ」が提供されています。

ホテルの井戸でくみ上げるフォションホテル京都自慢の良質な地下水「千年水」による、冷涼感をたたえた期間限定スイーツ。主役となるのはみずみずしい和歌山県産「紀の里の桃」で、フォション紅茶「ハピネス!」の千年水ジュレ、赤桃のソルベ、ミルクアイスで構成されています。

別添でバジルシロップの提供もあり、かけていただけば味変も楽しめるのだとか。そのまま食べて桃ならではのやさしい甘みを存分に堪能するもよし、バジルシロップを加えることで桃とバジルのマリアージュを楽しむもよし。ひと皿で2度楽しめるのもいいですね。

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旬の果実を贅沢に使用したパフェは、夏のお出かけ先を選ぶ楽しみのひとつにもなりそう。お気に入りのホテルを訪れて、この季節だけの味わいを堪能してみてはいかがでしょうか。

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この記事の執筆者
フリーランスの編集者・ライター。グルメやスイーツ、ライフスタイル系の記事執筆・編集を中心として活動中。元システムエンジニア、プログラマの経験を持つ。二児の母。趣味は料理、SNS、写真を撮ること、美味しいものを食べること。麺類と辛いもの、自分のために買うご褒美スイーツが特に好き。
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EDIT :
小林麻美