蒸し暑くなると、窮屈なデニムや細身のパンツは避けてゆったりとはきこなせるドローストリングのパンツをセレクトすべきです。単なる家着にはならず、ラフでかっこいい着こなしをスナップからマスターしましょう。

■1:ジジ・ハディッドは…涼しげな配色で切れよく爽やかなシンプルベーシックが完成

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バッグは小さめのブルーを投入して、シャツとリンクさせてスマートに。
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人気モデル、ジジ・ハディッドのN.Y.でのプライベートショットです。白いTシャツとシルバーのドロストパンツに、デニムシャツを羽織っていました。パンツは光沢を放つシルバーで主役級のオーラを放っています。あえてトップスにはラフさのあるウォッシュドデニムのダンガリーシャツと清潔感のある白Tシャツを組み合わせて、こなれ感のあるベーシックカジュアルに。涼やかなカラーリングにまとめると、全身に軽快さが際立って大成功です。

よく見るとメッシュシューズの指先のペディキュアも淡いブルーをセレクトしていて、おしゃれっぽさパーフェクト!

■2:ミラノデザインウィークにいたゲストは…×ジレで軽快さが光るリラックスモードを生み出して

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おしゃれ見えするバーガンディカラーのスニーカーをアクセントにしています。

ミラノデザインウィークで見かけられたゲストは、ブラウンのジレにカーキのドロストパンツを愛用していました。ジレはウエストのサイドをリボンで調節するデザインで体型に合わせて調整できるので、ワイドシルエットのパンツともバランスよく仕上がっています。サファリっぽさを表現できるネイチャーカラーでまとめたことも、ハイセンスさをアピール。女性らしさが香るジレをゆるっとムード漂うドロストパンツにテイストミックスさせて、今っぽいリラックスカジュアルが完成。ボトムがフルレングスで脚のラインが覆われていても、腕の抜け感があり軽やかな印象です。

■3:イリーナ・タテルは…ガーリーなレース&白には辛口顔のライダースをテイストMIX

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フリンジ付きのミニバッグで軽快かつスタイリッシュさをアピール。
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インフルエンサー、イリーナ・タテルは2026年4月末ドイツ、フランクフルトでキャッチされていました。マスタードイエローのライダースジャケットにレースがあしらわれたドロストパンツをコーディネート。愛らしい白×レースのパンツはこれだけ見ると甘く見えがちなので、辛口カラーのライダースが引き締め効果になって今どきの着こなしを生み出しています。ウエストと同じように膝下にもゴムシャーリング&リボンがデザインされていて、全身のアクセントに。

子どもっぽく見えないように、足元はポインテッドトウのストラップ靴でキリッとまとめているところも注目したいポイントです。


ドローストリングパンツを愛用した3人のファッショニスタのスナップをご紹介しました。単にラフなだけでなく、スタイリッシュに見えてストレスフリーに着こなせるアイテムなので、「いち早くチェック!」が肝心です。

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PHOTO :
Getty Images
EDIT&WRITING :
佐野有紀