夏の避暑地として選んだ海沿いの別荘で過ごす休日に纏いたいのは、ナチュラルな風合いのリネン。肌に触れた瞬間にすっと熱を逃がし、清涼感をもたらす素材を味方にすれば、盛夏の陽差しのなかでも余裕を感じさせる佇まいに。

雑誌『Precious』7月号では、【「涼やかなリネン」に癒される、海辺のヴィラ時間】と題して、自然なシワが美しい陰影をもたらすリネンのワードローブから、使うほどに風合い豊かに変化していくホームアイテムまで、この夏手に入れたい逸品をお届けしました。

今回はそのなかから、“ボルゴ デレ トヴァーリエ”のテーブルクロスや“リベコ”のクッションカバーなど、室内を美しく彩る「リネン小物」アイテムをお届けします。

とっておきの「リネン小物」で「ヴィラ時間」を美しく彩る

■1:“ボルゴ デレ トヴァーリエ”のテーブルクロス

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テーブルクロス『テクラ』[縦220×横270cm]¥165,000(ASAHEI〈ボルゴ デレ トヴァーリエ〉)

イタリア・ボローニャ発のファブリックレーベルが手掛けるリネンは、刺繍やフリルといった華やかなディテールが魅力。『テクラ』シリーズのテーブルクロスは、四隅にハンドメイドのカットワーク刺繍を施し、クチュール感を際立たせて。

サルトリアルの美学を宿した一枚は、ゲストを招いたホームパーティなど、テーブルが主役となるシーンに優雅な雰囲気をもたらす。

■2:“リベコ”のクッションカバー

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クッションカバー/左から[縦50×横50cm]¥7,700・[同]¥21,450・[同]¥13,200・[縦45×横45cm]¥7,700/中材代は別途(コロニアルチェック〈リベコ〉)

ベルギー王室御用達としても知られ、1858年創業の伝統を受け継ぐ“リベコ”。上質な素材へのこだわりやエシカルなものづくりに定評が。

トラディショナルなストライプ柄や無地、タッセル付きのデザインを組み合わせて、インテリアにリズムを。時間と共に、しなやかな質感へと進化。

■3:“リネンアンドデコール”のトラベルポーチ

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トラベルポーチ『ニース』[小][縦20×横25×マチ11cm]¥9,900/イニシャル刺繍代は別途・[大][縦26×横40×マチ11cm]¥12,100・ストール『ネリンガ』[縦140×横140cm]¥24,200(リネンアンドデコール)

亜麻そのものの色を生かしたナチュラルな雰囲気のトラベルポーチで、休日のトリップに高揚感を。マチがしっかりあり、収納力も十分。

繊維に含まれる天然成分「ペクチン」の働きによって、汚れにくく清潔な状態を保ちやすいのもうれしい点。

■4:“フォグリネンワーク”のスリッパ&フロアマット

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スリッパ¥5,390・フロアマット[約 縦35×横65cm]¥9,350(フォグリネンワーク)

さらりと快適なリネンで、フロア周りのインテリアを整えて夏仕様に。リネンの繊維は中が空洞で空気が含まれるため、通気性や放湿性に優れて。

シンプルなスリッパは深みのある「グリーブルー」色を。

ざっくりとしたニット地のフロアマットは「パンブリュレ」色を選び、空間をシックに引き締めて。端切れを使用し、リトアニアで編み上げた一枚はクラフト感も漂う。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

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PHOTO :
曽根将樹(PEACE MONKEY)
STYLIST :
大西真理子
EDIT :
川口夏希、佐藤友貴絵(Precious)
撮影協力 :
UMITO VILLA 鎌倉 材木座
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