夏気分を誘う爽やかなブルーから、デイリーで参考にしやすいホワイトまで。肩の力を抜きながらも品よくきまる、大人のためのシャツスタイルをピックアップ。

■1:アン・ハサウェイは…涼感溢れるブルーコーデを都会的に昇華

イージーなセットアップには、締め色小物を添えてルーズにならないバランスへ。
イージーなセットアップには、締め色小物を添えてルーズにならないバランスへ。
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2026年6月1日、NYの街中でキャッチされたアン・ハサウェイ。クリーンなオーラが溢れる、ブルーのコーディネートを披露しました。さらりとまとえるセットアップは、ゆとりのあるシャツとワイドパンツのシルエットが軽快さを後押し。さらに透け感のある素材が、涼やかな印象を一層きわ立てます。

白小物も好相性ですが、アンが選んだのはきりっとしたブラック。バッグとサンダルを端正なスクエアフォルムでリンクさせ、爽やかなブルーを都会的な表情へと導きました。

■2:タマラ・カリニャックは…無造作にシャツを羽織って余白を作る

白×ブルーに、シルバーのサンダルをプラスして清涼感を上乗せ。
白×ブルーに、シルバーのサンダルをプラスして清涼感を上乗せ。

インフルエンサーのタマラ・カリニャックの、NYファッションウィークでの着こなしをピックアップ。白のキャミソールは、やや太めのストラップとスクエアネックの直線的なラインが、ヘルシーかつモダンな表情を演出。ボトムは膝下が緩やかに広がるセミフレアデニムパンツを選び、トップスとのシルエットに変化をつけてメリハリをオン。オーバーサイズの白シャツを無造作に重ねれば、風をはらむ軽やかな動きが加わり、気負わないエフォートレスなムードが完成します。

■3:アンナ・ウィンターは…ミニマルをベースにして小物で洒落感をプラス

愛らしいチェック柄のヘッドスカーフは、ニュアンスのあるくすみブルーで大人らしさをキープ。
愛らしいチェック柄のヘッドスカーフは、ニュアンスのあるくすみブルーで大人らしさをキープ。
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2026年6月28日、ミュンヘンでスナップされたデジタルクリエイターのアンナ・ウィンター。ミニマルなモノトーンをベースにして、小物で洒落感をプラスした好例です。ヒップを覆う丈感の白シャツに、黒のカプリパンツを合わせゆるぴたシルエットを形成。

シューズは、リラクシーなのにきちんと感を両立できるレザースリッポンをセレクト。トップスとは色をずらしたクリームホワイトのホーボーバッグとブルーのギンガムチェックスカーフを足すと、ヴァカンススタイルを想わせるような大人の余裕が漂います。


気温が定まらない時期に活躍する「シャツ」の着こなしをお届けしました。肩の力を抜いたエフォートレスな装いで、爽やかな夏のお洒落を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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この記事の執筆者
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PHOTO :
Getty Images
EDIT&WRITING :
阿部芙美香