ノースリーブのトップスは、シンプルながらデザインやフォルムにこだわれば今っぽく、さらに白をセレクトすれば着映え効果も抜群。ぜひマスターしてご自身のおしゃれに取り入れてみてください。
■1:マイアミのイベントにいたゲストは…ショート丈ジレで自然と脚長シルエットが際立つシンプルモードに
2026年5月末、マイアミのイベントでキャッチされたゲストは、ジレとパンツに白をセレクト。一枚で着こなしたジレは短めの丈&コンパクトなサイズで、ドローストリングのゆるっとしたパンツとよくマッチしています。パンツのウエスト位置が高めで、ジレの丈が短めなので、自動的に脚長シルエットが実現。ジレは胸元がV開きになっていて、顔周りをシャープに見せてくれます。一見セットアップのようにも見えるオール白なので、華やかさも十分にアピールでき、着映え効果抜群のコーディネートです。
バッグのみにイエローを投入し、一点ヘルシーなアクセントにした小物アレンジも見逃せません。
■2:ミラノのファッションウィークにいたゲストは…デザインスカートを切れよくアクティブかつヘルシーに仕上げて
2026年6月末ミラノファッションウィークの会場でスナップされていたゲストの着こなしです。白のタンクトップにストライプ柄のスカートを合わせていました。スカートはミディ丈で裾にレースがあしらわれていて、カジュアルななかにも女性らしいムードが漂っています。
タンクトップはカジュアルですが、胸元が詰まっていながらも脇のカッティングによって肌見せにつながり、涼しげな印象に。フェミニンさが漂うスカートとスポーティーなタンクトップのテイストミックスも今っぽさをもたらし、大成功です。
足元にはパイソンのスポーツサンダルを合わせて、ハイセンスな佇まいに。
■3:アイリン・セングルは…肌見せスリーブと辛口モノトーンがもたらす夏の涼感ビューティー
2026年7月上旬、ベルリンで見かけられていたインフルエンサー、アイリン・セングル。白のトップスに黒のカプリパンツをコーディネート。トップスはタートルネックのアメリカンスリーブで、肩が露出するデザインになっています。アメリカンスリーブは首元まで覆うタートルでも暑苦しく見えず、バランス良好です。メリハリが効いた辛口のモノトーン配色に加え、夏らしいアイテム合わせによって、かっこよさが光る理想のフェミニンスタイルが完成。
ストラップが細めデザインのトングなら、よりモードさが際立った仕上がりに。膝下の脚のラインが強調できる丈のカプリパンツは、ヌーディーなサンダルと好相性なので、ぜひ合わせてみてください。
白のノースリーブトップスを愛用する3人のコーディネートをご紹介しました。白のノースリーブのトップスは、どんなタイプでもクリーンで爽快な着映えスタイルを完成させてくれます。この夏、ぜひお気に入りを活躍させてみてください。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 佐野有紀

















