ベーシックカラーでまとめながら、コンパクトなシルエットで上品さを演出した3人のお洒落賢者たち。バッグやサンダルの小物も、すっきりとした形を選ぶのが大人らしさを叶える鍵になる模様。
■1:クレア・ホルトは…カーゴミニはニュートラルカラーでサファリシックに仕上げる
俳優クレア・ホルトの、第79回カンヌ国際映画祭での着こなしをピックアップ。白Tシャツのカジュアルさにマッチするよう、ミニスカートはアクティブなカーゴポケット付きをセレクト。無骨なデザインも、しなやかなベージュとすっきりとした台形シルエットなら上品さを両立できます。手元にはラウンドフォルムのミニバッグを、足元にはライトベージュの華奢ストラップサンダルを迎え、軽快さを後押ししながらクラスアップに繋げて。柔らかなニュートラルカラーと端正な小物が効く、大人のサファリシックを完成させました。
■2:ゾーイ・ドゥイッチは…黒のなかに小さくネイビーを効かせ、上品さを保ちながら軽やかに
2026年6月12日、NYでキャッチされたゾーイ・ドゥイッチ。カジュアルな印象のTシャツは、フィット感のあるシルエットと黒なら凛とした表情に。形をなぞるように、ボトムもIラインのミニスカートですっきりと統一。黒に静かな奥行きをもたらすネイビーが、端正なムードを引き立てます。クラシカルな装いには旬のトングサンダルを効かせ、今っぽくブラッシュアップ。Y字のトングが、直線的なストラップよりもモードな切れ味を演出してくれます。
■3:アイリン・シェンギュルは…涼感漂う華やぎスカートをデイリーに落とし込んで
2026年5月下旬、デジタルクリエイターのアイリン・シェンギュルをベルリンでスナップ。コーディネートの主役になるクリームホワイトのミニスカートは、パールとスパンコールの装飾が華やぎと水辺のような清涼感を演出。ドレッシーな一枚も、白Tシャツで境界線をぼかしながら、肩の力を抜くとデイリー仕様に。小物はマットな質感のバッグと細めのトングサンダルで存在感を抑え、すっきりとしたバランスを実現しました。
ベーシックカラーとすっきりシルエットでまとめた、「ミニスカート」の着こなしをご紹介しました。上品さと夏らしい軽やかさを両立し、大人ならではのヘルシースタイルを楽しんでみてくださいね。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















