ハワイに新風を巻き起こす待望のラグジュアリーホテルがついにお目見え!

ハワイ通の間で話題となっていたトランプ・インターナショナル跡地の大改装がついに完了。ブランドもヒルトン傘下のラグジュアリーコレクション「LXRホテルズ&リゾーツ」へと変化し、新たなスタートを切りました。

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「カ・ライ・ワイキキ・ビーチ LXRホテルズ&リゾーツ」外観

現在開業予定のホテルを含め、世界に40軒を展開する一大ホテルブランドである「LXRホテルズ&リゾーツ」は、地域性にフォーカスし、その土地のストーリーやカルチャーに重きを置いたホテル造りを徹底しています。

今回誕生した「カ・ライ・ワイキキ・ビーチ LXRホテルズ&リゾーツ」もご多分に漏れず、ハワイカルチャーの真髄に触れられる豊かな滞在を追求していました。

ハワイの自然美を感じられる全238室の客室

全238室の客室はスタジオタイプからスイートルームまで多彩なラインナップ
全238室の客室はスタジオタイプからスイートルームまで多彩なラインナップ

客室デザインはロンドンとニューヨークを拠点に世界で活躍するブライアン・オサリバン・スタジオが手がけており、ハワイの自然美からインスパイアされた素材や家具、アートなどをバランスよく配しています。

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大きなソファと作業にも便利なハイテーブルが置かれたリビングエリア

オケージョンによって選べる客室タイプは全26種。2名であればスーペリアやデラックスルームでも十分ですが、3名以上のグループで利用するなら断然スイートルームがおすすめ。

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ステューディオタイプには調理器具が一式そろったキチネット、全スイートルームにはフルキッチンが設置されている

調理器具が一式揃ったキッチンが設置されているので、長期滞在にもぴったりです。

外食が続いて栄養バランスが偏りがちになってしまう旅行中、キッチンがついていることで胃袋の具合と相談しながら食事を調整できるのは高ポイントでした。

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オーシャンビューが目前広がるベッドルーム

今回宿泊したデラックスオーシャンビュールームはラナイからビーチが一望できる一室。テラスの椅子やベッドの上など、お気に入りの場所から水平線を眺める贅沢といったらありません。

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大理石で高級感のあるバスルーム

ゆとりあるバスルームには深めのバスタブ、ウォシュレット搭載のトイレなど、日本人が心地よく過ごすために必要不可欠な要素が揃っているのもこちらならでは。

スイートルームには乾燥機付きの洗濯機まで完備されており、プールやビーチで着用した水着をその都度洗うことができるたのはありがたい限りでした。

夜はお風呂に浸かり、スウェーデン発のフレグランスブランド・バイレード(BYREDO)のバスアメニティの香りに包まれながら幸せなひとときを。日々の疲れをデリートできたおかげで身体の調子もすこぶるよく、ベストな状態で観光を楽しめました。

ラウンジでクラフトカクテルを楽しむ

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Muse Lounge

癒やしの女神と謳われているミューズの絵が飾られたラウンジには、11時から19時までクラフトカクテルを楽しむことができるバーを併設。

メニューには定番のシャンパンやカクテルのほか、世界各国のLXR Hotelsで提供されているオリジナルカクテルがラインナップ。

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左から「Oliverra Sangria」、「Caliete」各20ドル

今回はバリ島南部のウマナ・バリ(Umana Bali, LXR Hotels & Resorts)で親しまれている南国味のサングリアと、トルコのソナ・ボドルム(Susona Bodrum, LXR Hotels & Resorts)で人気のテキーラベースのカクテルをいただくことに。

華やかなイエローと添えられたオレンジが常夏感を運ぶサングリア。オレンジやビーチのフレッシュな甘さがクセになる、女性好みの一杯です。

対照的に、テーキラカクテルは甘さ控えめでさっぱりといただけます。見た目と裏腹にパンチが効いているのでしっかり酔いたい方向けです。

夕食はメインダイニングでスシロールを堪能

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The Kini Room

ワイキキの中でも最旬レストランとして注目を浴びているホテルのメインダイニング「The Kini Room」。

モダンに昇華されたハワイ料理と、各国料理のインスピレーションを融合させた創作料理がいただけます。宝石箱をテーマにデザインしたというこちらのレストラン、足元のカラフルなタイルと深みのある木材が洒脱なコントラストを描いています。

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「Moriawase」68ドル

お寿司やお刺身メニューが充実しているとのことで、お刺身の盛り合わせとスシロールのセットを注文。

地元の近海で獲れた脂ノリのいいお魚は日本の刺身と遜色ないレベル。一方で海外らしい味付けのカリフォルニアロールは異国情緒を感じさせます。

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「Citrus tea Crusted Amberjack」56ドル

メインのお魚はローカル産のカンパチをチョイス。表面はカリッと、身はしっとりと焼き上げ、仕上げに香り高いお茶と爽やかな柑橘の風味を纏わせています。

下に敷かれているのはイカ墨の濃厚なソース。あっさりとした魚の白身とマッチしており、たまらず白ワインを追加オーダーしました。

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テラスから眺める花火

金曜日はヒルトンハワイアンビレッジで打ち上げられる花火を眺めることも。テラス席をリザーブしておけば、空の上で咲き誇るダイナミックな花火を満喫できます。

開放的なテラスレストランでモーニング

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Bloom Cafe & Restaurant

モーニングはグリーンたっぷりの開放感溢れるテラスレストラン「Bloom Cafe & Restaurant」にて。ハワイの美しい朝を感じられる癒やしの空間です。

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ブッフェには納豆やお味噌汁も! 和食派も安心です

朝食はセミブッフェスタイル。フルーツやサラダが並ぶブッフェ台から好きなものを好きなだけお皿に盛り付け、メインが運ばれてくるのを待ちます。

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「OHANA BREAKFAST」48ドル ※外来のゲストも利用可能

スモールプレートから一種、メインから一種選ぶことができるので朝からモリモリ食べたい派にはうれしいボリューム感。

今回はヘルシーさを重視してオートーミールとビーガンスクランブルをセレクト。とはいえ、メインは食べきれなかったので容器をもらってテイクアウト。

遅めのモーニングはランチも兼ねて。十分お腹が満たされました。

プライベートカバナも!バカンスに最適なインフィニティプール

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インフィニティプール。タオルや日焼け止めも用意されているので手ぶらでOK

バカンス気分をのんびり堪能できるインフィニティプールも要チェック。プールで泳いだり、サイドのソファでまったり過ごしたり、併設されたジャグジーでリラックスしたりと、思い思いの時間が過ごせます。

予約制のプライベートカバナは利用料金がかかりますが、その料金分をカバナ内で注文するスナックやカクテルの支払いに充てられます。

たとえば、カバナ利用料が150ドルなら、150ドル分のスナックやカクテルを注文できるということ。「カバナ代を払って終わり」ではなく、むしろお得に過ごせるのであれば、使わない手はありません。


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ホテルのロゴが入ったオリジナルカゴバックも素敵

ハワイのハートフルさと日本ならではのきめ細やかなおもてなしが両立されている点や、かゆい所まで行き届いた設備・サービスがとにかく好印象でした。

ハワイには何度も行っているからホテル選びは冒険したい、けれど勇気がいる!というPrecious.jp読者にこそおすすめしたい、安心&快適な滞在が約束された一軒です。ぜひ次回のハワイ旅のご参考に。

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