東京・紀尾井町に位置する「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」は、マリオット・インターナショナルの最上級ブランド「ラグジュアリーコレクション」に加盟するホテルです。高層階から都心を一望できるロケーションとともに、上質な滞在体験を提供しています。

そのザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町では、同じくラグジュアリーコレクションに加盟するハワイの名門ホテル「ロイヤルハワイアン,ラグジュアリーコレクションリゾート,ワイキキ」とのコラボレーション企画「TOKYO MEETS HAWAII 2026」を2026年8月31日(月)まで開催中。その一環として、「Classic Hawaiian Afternoon Tea ~Inspired by The Royal Hawaiian~」を提供しています。

提供場所は36F「All-Day Dining OASIS GARDEN」と35F「Sky Gallery Lounge Levita」の2か所。それぞれ異なる雰囲気を楽しめるのも魅力のひとつです。

"太平洋のピンクパレス"の愛称で世界中のトラベラーに愛されるロイヤルハワイアンの世界観を、スイーツからセイボリーまで表現した夏限定のアフタヌーンティー。ライターの実食レポートを交えてご紹介します。

ハワイの名門ホテルと東京が出会う「TOKYO MEETS HAWAII 2026」

ハワイの名門ホテル「ロイヤルハワイアン,ラグジュアリーコレクションリゾート,ワイキキ」とコラボレーションした「TOKYO MEETS HAWAII」は、毎年夏に開催されている人気企画。今年も実施されるアフタヌーンティーや、ピンクパレスパンケーキ、ランチコースに加え、今年は新たにロイヤルハワイアンのメインダイニング「Azure」の人気メニューをもとにしたディナーコースも登場しました。

海外に行かずとも、東京の高層階に居ながらにして、優雅なハワイのひとときを体験できます。

クラシックハワイアンの世界観をプレートに!アフタヌーンティー実食レポート

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「Classic Hawaiian Afternoon Tea ~Inspired by The Royal Hawaiian~」¥7,500〜(税・サービス料別) ※写真は2名分

今回、フェアの一貫として登場したのは、「クラシックハワイアン」をテーマに、ピンクと白に彩られたロイヤルハワイアンの世界観を表現したアフタヌーンティー。テーブルに運ばれてきた瞬間から、その鮮やかなピンク色に思わず目を奪われます。

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「スイートベリーズ」ホットとアイス

ドリンクは数ある中から、ロイヤルハワイアンのカラーにちなんだピンク色の爽やかな紅茶「スイートベリーズ」からスタート。色鮮やかな見た目とともに、ベリー系の華やかな香りが漂い、一口飲むと驚くほど豊かな味わいが広がります。

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中心が「ピンクパレス ハウピアケーキ」、サイドに「フレーズライチ ミニパルフェ」。左側グラスから順に「ココナッツブランマンジェ アセロラジュレ」「ピンクカスタードクロワッサン」「タルトピニャコラーダ」「ロイヤルハワイアン グアバケーキ」

スイーツは全部で8種。今回のアフタヌーンティーを象徴するのは、「ピンクパレス ハウピアケーキ」。ロイヤルハワイアンの佇まいをデザインしたデザインに心ときめきます。見た目はボリューム感ある雰囲気がありますが、口に入れるとふわりととろけるような軽い食感。最後に残しておいたのですが、ペロリといただくことができました。

現地のレシピをアレンジした「ロイヤルハワイアン グアバケーキ」は、ハワイの雰囲気を直に味覚で感じられる一品。ホテルの象徴でもあるパラソルをイメージしたクロワッサン「ピンクカスタードクロワッサン」は、見た目の愛らしさにもテンションがあがります。さくっとしたクロワッサン生地にほんのり甘いカスタードの組み合わせは、至福のひとときです。

「ピンクパレス ハウピアケーキ」の両脇に佇むのは「フレーズライチ ミニパルフェ」。外の生地ごと食べることができるこちらのスイーツは、ライチの爽やかな甘さを堪能できます。トロピカルな風味の「タルトピニャコラーダ」やさっぱりとお口直しにぴったりの「ココナッツブランマンジェ アセロラジュレ」など、どれもトロピカルな雰囲気を目でも舌でも楽しめました。

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ピンクアサイーボウル

そして別皿で登場するのが、グラススイーツ&マラサダです。ハワイの定番スイーツ「ピンクアサイーボウル」は、冷たいうちに食べることがおすすめ。これだけでもおいしいのですが、別添のシリアルを加えることで、また違った食感が楽しめます。

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クレームブリュレ風マラサダベリー

ピンク色をした「クレームブリュレ風マラサダベリー」は、ハワイの揚げドーナツ「マラサダ」をアレンジした一品。ベリーの爽やかさに加えて、揚げずにブラウンシュガーをバーナーでキャラメリゼしてマラサダを表現しているため、重さを感じさせません。これも味覚でしっかりハワイを感じる一品でした。

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右から「ピンクロコモコバーガー」「ココナッツ香るムースプルメリア仕立て」「ロイヤルハワイアン アヒポキ」「ガーリックシュリンプ」

セイボリープレートは4種。ハワイの定番メニューをアレンジした「ガーリックシュリンプ」や「ロイヤルハワイアン アヒポキ」、「ココナッツ香るムースプルメリア仕立て」のほか、食べ応えも十分なピンクのバンズを使った「ピンクロコモコバーガー」と、こちらもハワイらしさとおいしさを両立するラインナップとなっていました。

愛らしい見た目ですが、甘さと塩味のバランスは抜群。最後まで飽きずに楽しむことができるアフタヌーンティーでした。


ピンクパレスの世界観を余すところなく表現したスイーツとセイボリー、そして鮮やかなピンクのドリンクが揃う「Classic Hawaiian Afternoon Tea」。東京にいながらハワイの空気を感じられるアフタヌーンティーは、夏のご褒美や大切な人とのひとときにぴったりです。

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WRITING :
ミノシマタカコ
EDIT :
小林麻美