夏の羽織りは、白を選択。日差しや冷房対策をしながら、クリーンさを上乗せできます。光を受けて軽やかに映える白が、レイヤードに爽やかな空気をプラスしてくれますよ。
■1:ダーヤ・バラニクは…クリーンな白シャツと黒のハーフパンツで軽快に
2026年8月3日、コペンハーゲン ファッションウィークにて、インフルエンサーのダーヤ・バラニクを発見。白カットソーと黒ハーフパンツの潔いモノトーンに、ハリのある白シャツをさらりと重ねてクリーンさを後押し。袖を無造作にたくし上げたり、襟を立ち上げて軽やかな動きを生み出しました。
下半身は黒でまとめ、上半身とのコントラストを演出。白と黒の温度差を埋めるのは、ゆとりのあるハーフ丈のパンツ。肌見せと余白を確保することで、黒でも白に見合う軽快さを両立。足元はポインテッドトゥパンプスできゅっと引き締め、好バランスにまとめました。
■2:ダイアン・バトゥキナは…マリンなボーダーカーディガンを重ね清涼感を倍増
インフルエンサーのダイアン・バトゥキナを、パリにてスナップ。ボーダーカーディガンが効くホワイトコーディネートを披露しました。Tシャツ、デニムパンツ、スニーカー。王道カジュアルを連ねてもラフにならないのは、白をひと続きにしてレフ板効果のような華やぎを引き寄せているから。日差しや冷房対策になるカーディガンは、白地に黒のボーダー、ゴールドのボタンがマリンなムードを運び、清涼感を高めます。仕上げに黒のレザーバッグで白の余白を埋め、奥行きを生み出しました。
■3:タマラ・カリニャックは…羽織りとアクセサリーの二役を担う肩巻きニット
インフルエンサーのタマラ・カリニャックの、NYファッションウィークでの着こなしをピックアップ。羽織りとして機能しながら、コーディネートのアクセントにもなるのが肩巻きニットの魅力です。クリーミーな白で顔周りを優しく照らし、しなやかな空気をまとわせて。
そこにビターブラウンの型押しレザースカートと凛とした黒パンプスを合わせ、白の柔らかさに切れ味のよさをプラス。素材のコントラストが生まれ、Tシャツもモダンな表情に着地します。
日差しや冷房対策になりながら、クリーンさを高めてくれる「夏の羽織り」を使ったスナップをご紹介しました。白を選び、夏らしい軽快さをキープするのが着映えの鍵。ぜひ、参考にしてみてくださいね。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















