長引く暑気をしのぐために、薄着の着こなしを心掛けることが晩夏のスタンダードになったここ数年。

だからこそPreciousは、余裕のある心と豊かな感性で静かに進む「秋の気配」を感じ取り、軽やかに季節をまたぐことが、この時期の大人の理想的なアティテュードになると考えます。

そこで、『Precious』9月号の特集【涼やかに醸し出す「秋の気配」】では、涼やかさを保ちながら、新たな季節の気配を香らせるさまざまな装いの工夫を徹底研究しました!

今回はその中から、「秋の気配」漂うスタイルをまとめてご紹介いたします。

■1:夏と秋を軽やかにつないでなびくシアー素材のボウ

秋コーデ_1
ジャケット¥867,900・ブラウス¥411,400・パンツ¥376,200・バッグ¥491,700(ブルネロ クチネリ ジャパン)、ピアス¥79,200(エスケーパーズ アナザーワールド〈ソフィー ブハイ〉)

秋気分が高まるブラウンのピークドラペルジャケットを、軽やかなシルクオーガンジーブラウスに羽織り、スマートにシーズンスライドを。

詳細記事はこちら

■2:ハンサムなストライプスーツはスリーブレスが「今」の最適解

秋コーデ_2
ジレ¥165,000・パンツ¥152,900(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、眼鏡¥58,960(ルックスオティカジャパン〈プラダ〉)、ピアス¥1,320,000・ネックレス[短/太]¥3,630,000・[長/細]¥3,850,000・ブレスレット[右手]¥1,848,000・[左手]¥1,870,000(TASAKI)、バッグ¥292,600(ピエール アルディ 東京)、靴¥192,500(ジャンヴィト ロッシ ジャパン)

夏に漂うリラックス気分を一掃し、端正な装いに回帰する秋のビジネススタイル。ピンストライプのひと揃いは、そんな季節のムードを体現。

詳細記事はこちら

■3:マホガニーブラウンが誘うエレガントな秋の予感

秋コーデ_3
ブラウス¥88,000・スカート¥237,600(ジョゼフジャパン)、ベルト¥35,200(イザ〈リヴィアナ コンティ〉)、ピアス¥2,895,200・ネックレス¥3,502,400・ブレスレット¥2,926,000~(フォッペジャパン)、バッグ¥172,700(ピエール アルディ 東京)、靴¥150,7 00(セルジオロッシ ジャパン)

着心地で夏の気候に寄り添いつつ、色合いはマチュアなワントーンで秋を表現。

詳細記事はこちら

■4:視線を惹き付ける、モードな感性が光る黒スタイル

秋コーデ_4
トップス¥319,000・スカート¥522,500・スカーフ¥88,000・ブレスレット[右手]¥192,500・[左手]¥96,800・バッグ¥616,000・靴¥154,000/すべて予定価格(セリーヌ ジャパン)

新しい季節の気配は、ときに、さりげないシルエットの変化が雄弁に物語って。秋気分を先取りするキャメル色の「NEOアイコンバッグ」を、オール黒の差し色としてプラス。

詳細記事はこちら

■5:コクのある色のブレスレットで手元のおしゃれの新章へ

秋コーデ_5
ワンピース¥63,800(オーラリー〈オーラリー〉)、ピアス¥114,400・ブレスレット/手首側から¥194,700・¥156,200・¥111,100・¥136,400(エルメスジャポン)

潔く腕を出すアメリカンスリーブの手元に、ディープカラーのレザーブレスレットを重ねづけ。

詳細記事はこちら

■6:後ろ姿に余韻を残す造形美が行き渡る一足

秋コーデ_6
ジャケット¥563,200・ワンピース¥679,800・バッグ¥484,000・靴¥184,800(フェンディ ジャパン)

艶のある黒レザーをメインにかかとのトップにだけベージュを配したデザインは、一見、ミュール風に見える意外性も。優雅な錯覚が、シーズンスライドを心豊かに導いてくれる。

詳細記事はこちら

■7:繊細なリズムを刻む秋色のドレスに心満たされて

秋コーデ_7
ワンピース¥916,300・バッグ¥368,500・ベルト/参考商品(ラルフ ローレン〈ラルフ ローレン コレクション〉)、バングル[右手/手首側から]¥140,800・¥104,500・[左手/手首側から]¥148,500・¥192,500(ホアキン・ベラオ)

晩夏の華やぎシーンには、色や装飾で秋の気分を先取りすると共に、涼やかな肌見せを叶えるノースリーブドレスを指名したい。

詳細記事はこちら

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

問い合わせ先

関連記事

PHOTO :
藤森星児
STYLIST :
大西真理子
HAIR MAKE :
ヘア/SHOTARO AOKI、メイク/佐藤裕太
MODEL :
立野リカ(Precious専属)
EDIT&WRITING :
長瀬裕起子、福本絵里香(Precious)