Precious8月号の【購入したいものNo.1】は深いグリーン×バンダナ柄がモダンかつ切れがいい「エルメス」のスカーフ

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「Precious」2026年8月号

『Precious』では毎号、皆さまからの生の声をリサーチし、誌面をつくる際に参考にさせていただいています。

毎号、「今月号に掲載された商品のなかで、実際に購入したいと思う商品はありましたか?」とリサーチし、この結果、8月号(2026年7月7日発売)で【購入したいもの】第1位に選ばれたのは、この号の表紙で紹介された「エルメス」のスカーフでした。

なお8月号の【購入したいものNo.1】は、2つのアイテムが1位に! 現在公開中の【「カルティエ」の時計に問い合わせが殺到した理由】もあわせてお楽しみください。

本記事では、【購入したいもの】第1位に選ばれた「エルメス」のスカーフの魅力を分析すると共に、さらにこれから購入できる新作のスカーフを2枚ご紹介します。

【購入したいものNo.1】に選ばれた「エルメス」のスカーフ:首元にさりげなく巻きつけただけで視線を惹きつける上品インパクトに

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ニット¥781,000/参考価格・スカーフ¥52,800・ピアス『アダージュ』¥2,706,000・リング/人指し指『ノジカ』¥2,398,000・中指¥『ブックルセリエ・オンド』ドゥブルトゥール¥2,101,000・薬指『ノジカ』¥1,507,000・ブレスレット/手首側から『ケリー』¥2,783,000・『シェーヌ・ダンクル・アンシェネ』¥5,709,000・『ブックル・セリエ・オンド』¥9,768,000(エルメスジャポン)

2026年8月号の大特集は、手元のジュエリーにフォーカスしています。華やかにブレスレットとリングをレイヤードした目を引く表紙のコーディネートには、首元のグリーンのバンダナが目を引くアクセントに。

このバンダナはデザイナーのジュリー・アバディが、『エミール・エルメス コレクション』のアルバムに描かれた紋章入りの短剣をシルク素材の上に扇状に美しく配置したもの。タッセル、チェーン、コード、バックルと共に星モチーフが散りばめられ、バンダナを華やかに埋め尽くしています。やや小さめの55cm四方は首元に結ぶのに最適なサイズです。

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表紙に使ったグリーンの色違いにはモノトーン配色も。『シルクバンダナ』≪クリケティス・バンダナ≫¥52,800(エルメスジャポン)

この表紙で大政 絢さんが身につけたコーディネートを見て、『いつもの黒トップスをセンスよく華やかに彩りたい』や、『ベーシックな色味のおしゃれを簡単に映えさせるのに、バンダナが新鮮』と、ひと目でこのバンダナを「購入したい」と思われた方が多数いらしたのではないかと推測できます。

今回はさらに「エルメス」から新作のスカーフ『カレ 70』を2デザインご紹介します。

■1:愛らしい猫たちがシックな秋色で表現されて格別な華やぎに

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『カレ 70』≪シャ・シャ・シャ≫¥73,700(エルメスジャポン)

5匹の猫たちが擬人化されたポーズで、1950年代に一世風靡したダンス「チャチャチャ」を踊っています。毛並みまで細かく描かれていて、猫好きにはたまらない仕上がりに。使われているカラーも秋らしいニュアンスが漂って、この上なくモードなおしゃれ感が香ります。

■2:女性騎士が散策を楽しむための必需品がセンスよく描かれて

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『カレ 70』≪コケットな散歩≫¥73,700(エルメスジャポン)

メゾンのシグニチャーアイテムを多数生み出したことで有名なロベール・デュマが考案した、床に並べたオブジェの構図を継承したデザイン。女性騎士が散策を楽しむための必需品であるエレガントな大勒、乗馬の勝負服、道端で摘んだベリー、そして愛馬へのご褒美のニンジンの束までも描かれています。優しいカラーリング&丁寧なタッチを堪能したい逸品です。


Precious8月号で【購入したいもの】第1位に選ばれた「エルメス」の『シルクバンダナ』は、艶やかな光沢を放ってシンプルな装いを華やかに仕上げるのに欠かせない存在です。またバリエーションとしてご紹介した2枚のスカーフも、センスのいい色使いとプリントが品のいいアクセントになり絵になります。これから秋のおしゃれを楽しむときの映え小物として、スカーフの彩りを取り入れてみてはいかがでしょうか。

※掲載した商品はすべて税込みです。

問い合わせ先

エルメスジャポン

TEL:03-3569-3300

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PHOTO :
田中麻以
EDIT :
谷 花生(Precious.jp)
EDIT&WRITING :
佐野有紀