夏の軽やかさを残しながら、徐々に秋らしくスライドしていきたい今。スカーフを上手に効かせた、端境期の街なかで映える装いをピックアップしました。

■1:ソフィア・ガイスは…顔周りにポイントを置いて、軽やかスタイルを淡白にさせない

小物はすべて黒でまとめ、全体をバランスよく引き締め。
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2026年8月5日、デジタルクリエイターのソフィア・ガイスをコペンハーゲン ファッションウィーク開催中にキャッチ。白のヘンリーネックTシャツに、ベージュのワイドカーゴパンツを合わせた残暑に似合う軽快な着こなしです。シンプルなワンツーが淡白にならないよう、スカーフ×ビッグフレームサングラスで顔周りにポイントを置いて。白地にペイズリー柄をあしらった一枚なら、トップスの軽やかさとパンツのカジュアルさにも自然となじみます。

■2:イヴォンヌ・シュップラー=カンメラーは…スカーフを腰に巻き、メリハリのあるセットアップスタイルへ

暖色をベースにしているからこそ、寒色のスカーフが一層映えています。
暖色をベースにしているからこそ、寒色のスカーフが一層映えています。

2026年8月7日、インフルエンサーのイヴォンヌ・シュップラー=カンメラーをフランクフルトでスナップ。ノースリーブとハーフパンツのセットアップは、色と素材だけ秋らしく更新し、端境期のお洒落を楽しんで。バターイエローのバッグとビーチサンダルで明るさを足し、重くならないように調整。仕上げに、くすみブルーのプリントスカーフを投入して暖色にひとさじの涼感をプラス。腰に巻くとセットアップの色の連なりが分断され、メリハリが生まれます。

■3:ミリアム・ネーリングは…首元に添えて肌見せ面積を調整し、少しずつ季節感を移行

スカーフの揺れ感を効かせたり、タック入りのトップスを選んでダークカラーがのっぺりしないように。
スカーフの揺れ感を効かせたり、タック入りのトップスを選んでダークカラーがのっぺりしないように。
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2026年8月4日、コペンハーゲン ファッションウィークにて、ドイツ版『VOGUE』のシニアエディターを務めるミリアム・ネーリングをキャッチ。涼しげなベアトップ×ワイドパンツのセットアップは、ダークブラウンを選んで深まってゆく季節を表現。プリントスカーフを首元にあしらって肌見せ面積を調整し、構築的なトップスのエレガントなムードを引き出しました。さらにネイビー×白のくっきりとしたコントラストで、ワントーンの装いにリズムをプラス。


選ぶ柄や、あしらう場所によってさまざまな表情が楽しめる「スカーフ」。夏の終わりから秋にかけて、季節感をさりげなく更新したいときにもぴったりです。ぜひ、参考にしてみてくださいね、

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この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。
PHOTO :
Getty Images
EDIT&WRITING :
阿部芙美香