いつもの着こなしに変化をつけたいなら、スカーフを腰に巻くアレンジがおすすめ。パンツやスカートの上からラフに結ぶだけで、装いに旬のムードが漂います。シンプルなコーディネートをぐっと今季らしく導いてくれるスタイリングをご紹介します。
■1:リディア・ザカリスは…ネイビーワンピースにスカーフを効かせてメリハリを演出
ニューヨークで「NET-A-PORTER」のバイイングマネージャーとして活躍するリディア・ザカリスをスナップ。光沢感のあるネイビーのサテンドレスに、スカーフを腰位置でキュッと結んでアクセントをプラス。スッキリ感のあるIラインシルエットのワンピースですが、ウエストマークすることでさらにスタイルアップ効果が期待できます。
肩にラフに掛けた黒ニットや、足元の赤サンダルが洒落感を後押しし、シックな配色のなかに程よい華やぎを添えています。
■2:ギリ・ビーガンは…モノトーンスカーフでリゾートドレスを引き締めて
2026年5月21日、カンヌでスナップされた『JOYS Magazine』編集長のギリ・ビーガン。白とクリームカラーが織りなすシルクのマキシドレスに、黒×白のシルクスカーフを腰位置で結び、洗練されたアクセントを添えています。エアリーなロングドレスも、ウエストマークすることでシルエットに緩急が生まれ、スタイルアップ効果を発揮。フリンジ付きのラフィアバッグや黒のサングラス、トングサンダルを合わせることで、リゾート感がありながらも都会的なムードを漂わせています。
■3:デジレー・カストゥルは…モノトーンスカーフでオールブラックを軽やかに刷新
2026年7月22日、ベルリンを拠点に活動するファッションインフルエンサーのデジレー・カストゥルをスナップ。フィット感のある黒のロングスリーブトップスとワイドパンツのオールブラックコーデに、スカルプリントの白いシルクスカーフを腰位置で結び、モダンなアクセントを加えています。ダークトーンでまとめた着こなしも、コントラストの効いたスカーフのおかげで軽やかな印象に。白のバッグともリンクし、統一感のあるモノトーンスタイルを完成させています。
今回はスカーフの腰巻きアレンジを取り入れた着こなしをスナップからピックアップしました。首元だけでなく腰に巻くひと工夫で、旬のムード漂う着こなしを楽しんでみてください。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















