厚手の上着が必要なくなる、気温23度にふさわしい服装を20選ピックアップ。気温に合わせたおしゃれな着こなしを楽しみましょう。

【目次】

最高気温23度の日におすすめの服装


【1】ネイビーニット×ネイビーパンツ

【1】ネイビーニット×ネイビーパンツ
ニット・パンツ・靴(コロネット〈ザ ロウ〉)、ペンダント・リング・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious6月号』小学館、2017年

身を委ねるように、ゆったりとしたくつろぎ感が洗練された、ビッグシルエットの深Vニット。「ネイビー」の優しさと知性が、そのたたずまいをさらに美しく魅せるから、ネイビー1色でまとめて、シルエットもすっきりと際立たせましょう。

【2】白カットソー×白スカート×カーキジャケット

【2】白カットソー×白スカート×カーキジャケット
ジャケット(ボウルズ〈ハイク〉)、カットソー(三喜商事〈イレブンティ〉)、スカート(yoshie inaba)、ブレスレット(ケイテン)、時計(パテック フィリップ ジャパン)、リング(シャンテクレール 東京店)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious6月号』小学館、2017年

全身を白で統一したエレガントな着こなしに、カーキのジップアップジャケットをさりげなく肩がけ。そんなテイストミックスで洗練された着くずしを狙うなら、バッグはクラシカルなネイビーのワンハンドルで品よく仕上げましょう! 

【3】ブルーワンピース×ネイビーシャツワンピース

【3】ブルーワンピース×ネイビーシャツワンピース
シャツワンピース・ノースリーブワンピース・バッグ(Nobuko Nishida)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious6月号』小学館、2017年

「ネイビー」の濃淡を重ねて、さらにバッグでグリーンがかった色味を差す。絶妙なグラデーションを奏でる着こなしが、「ネイビー」に奥行きを与えてくれます。異素材を重ねることも、ロング丈のネイビーを軽やかに見せる秘訣です。

【4】白ワンピース×ライトグレーカーディガン

【4】白ワンピース×ライトグレーカーディガン
カーディガン(クルチアーニ銀座店)、ストラネスのワンピース・ボルボネーゼのバッグ(三喜商事)、サングラス(イー・ヴィ・アイ PR〈レジャー ソサエティー〉)、Kong qi for Theory luxeのネックレス・Maison Boinetのブレスレット(Theory luxe)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious6月号』小学館、2017年

優しい風合いのカシミヤシルクのロングカーディガンが、コットンワンピースにラグジュアリーなムードをもたらしてくれます。

【5】グリーンストライプワンピース×バッグ

【5】グリーンストライプワンピース×バッグ
ワンピース(トリー バーチ ジャパン)、バングル・ブレスレット(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(トッズ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

グリーンストライプの効いたシャツワンピースは、1枚でインパクトを与えられる逸品。ウエストのベルトがきちんと感を生むポイントです。

【6】赤プルオーバー×白スカート

【6】赤プルオーバー×白スカート
プルオーバー(ストラスブルゴ〈ロベルタ フルラネット〉)、スカート(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、ネックレス(デペッシュモード恵比寿本店〈ドナテラ・ペリーニ〉)、バッグ・靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

程よく肌の透けるテラコッタカラートップス×ハイウエストボトムで、明るくヘルシーな印象に。気温差が激しい日には、薄手の長袖が活躍します。持ち歩く荷物は、最小限にまとめてスマートに。

【7】赤プルオーバー×白パンツ×ネイビーカーディガン

【7】赤プルオーバー×白パンツ×ネイビーカーディガン
エス マックスマーラのカーディガン・マックスマーラのパンツ(マックスマーラ ジャパン)、プルオーバー(ストラスブルゴ〈ロベルタ フルラネット〉)、バッグ(エリオポール銀座〈フランシス バレンティーヌ〉)、靴(アマン〈イル サンダロ オブ カプリ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

冷房のきいた室内に一日中いる日は、カーディガン、ボトムともにロング丈を選んで、長時間過ごしても快適な着心地を優先して。ネイビー×テラコッタのこっくり配色に白も加えれば、上品トリコロールが完成します。ひと足早く季節を先取りした着こなしも、しなやかな白ボトムやかごバッグを合わせることで、夏らしさを感じさせましょう。

【8】イエローシャツ×デニムパンツ×白ブルゾン

【8】イエローシャツ×デニムパンツ×白ブルゾン
ブルゾン・靴(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店)、トップス(エリオポール銀座〈バレナ〉)、デニム(ヤコブ コーエン GINZA SIX)、ネックレス(インデアン・クラフト)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈プーマ〉)、バッグ(グローブ・トロッター 銀座) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

休日仕様のアクティブなデニムカジュアルにもどこか大人っぽい表情がうかがえるのは、アウターに清潔感のある白ブルゾンを選んでいるから。足元に白をリンクさせることで、ビビッドなイエローが際立ち、スポーティーなスニーカースタイルにこなれ感が生まれます。

【9】白Tシャツ×白スカート×白カーディガン

【9】白Tシャツ×白スカート×白カーディガン
ブルゾン(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店)、Tシャツ(オールウェイズ〈M•fil〉)、スカート(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、ピアス・ネックレス・バングル・リング(ポメラート・ジャパン〈ポメラート〉)、バッグ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)、靴(コール ハーン ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

遠くからでも透明感を感じさせるオール白の着こなしは、ひときわ存在感を発揮。潔い白よりも、ニュアンスある白を重ねることで、モダンな空間でも浮かない品のよさが漂います。

【10】黒ブラウス×レンガ色パンツ×黒ジャケット

【10】黒ブラウス×レンガ色パンツ×黒ジャケット
ジャケット(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、トップス(チェルキ〈トモウミ オノ〉)、パンツ(HAUNT代官山/ゲストリスト〈HAUNT〉)、ネックレスチェーン・チャーム(シャンテクレール 東京店)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(アノア〈リビアナ・コンティ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious8月号』小学館、2017年

黒の着こなしを新鮮に映すのは、コクをもたらすブリックカラーのパンツ。トレンド感のあるパンツは、あえてジャケットをはおり、コンサバにまとめるのが正解です。合わせるトップスに物足りなさを感じたときは、インパクトのあるデザインジュエリーでモードな華やぎを加えてみましょう。

最低気温23度の日におすすめの服装


【1】ネイビーニット×白スカート

【1】ネイビーニット×白スカート
カシミヤシルクのリブニット(ブラミンク〈ブラミンク〉)、スカート(コロネット〈アキラーノ・リモンディ〉)、バングル・チェーンブレスレット(ポメラート・ジャパン〈ポメラート〉)、クロコダイルハンドルのバッグ(バリー 銀座店)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

ネイビーのニットで顔周りを引き締める、知的な夏のオンスタイル。都会のマリンを気どりつつ、清潔感のある白スカートをコントラスト鮮やかに合わせましょう。縁どりのラインをシャープに効かせた、印象的なスカートで、すっきり、かつ華やかなシルエットに仕上げましょう。

【2】黒シャツ×エスニックスカート

【2】黒シャツ×エスニックスカート
シャツ(ストラスブルゴ〈アントネッリ〉)、スカート(コロネット〈フォルテ フォルテ〉)、サングラス(ザ ライト〈マックス ピティオン〉)、ウノアエレのネックレス・ワンエーアールバイウノアエレのバングル(ウノアエレ ジャパン)、 バッグ(バリー 銀座店)、 靴(アオイ〈ロートル ショーズ〉) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious6月号』小学館、2017年

エスニックなスカートが主役なら、それ以上のカジュアル要素は必要なし。上品なカラーシャツにスクエアのチェーンバッグ、足元はヒールと、きちんと感を意識することで洗練された装いが完成します。

【3】白シャツ×グリーンセンタープレスパンツ

【3】白シャツ×グリーンセンタープレスパンツ
シャツ(トレメッツォ〈バグッタ〉)、パンツ(アマン〈ベルウィッチ〉)、ネックレス(チェルキ〈ミッレ〉)、リング・ブレスレット(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、サングラス(イー・ヴィ・アイ PR〈レジャー ソサエティー〉)、バッグ(バーニーズ ニューヨーク〈ヴァジック〉)、靴(バリー 銀座店) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

袖に切り替えがなく、着心地のよいスリーブシャツは、今季のイチオシ。鮮やかなグリーンのパンツは、センタープレスのきいたストレートラインを選び、Yシルエットを完成させましょう。ちらりとのぞく足首が、軽やかさを演出する決め手になります。

【4】黒ノースリーブ×白ロングスカート

【4】黒ノースリーブ×白ロングスカート
トップス(ストラスブルゴ〈ロベルタ フルラネット〉)、スカート(アパルトモン 青山店〈リジェール〉)、コッパーのバングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(TASAKI〈TASAKI por RELIQUIAE〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

夏のロングスカートは、コーディネートのバランスをつくりやすいのが魅力です。下にボリュームがあるぶん、上はシックカラーのノースリーブですっきり。スリットが入ったスカートには、さりげない抜け感が。軽やかに見せるサイドスリットや、裾のタックが効果的なトップスと好相性です。大ぶりな小物使いで盛り上げましょう。

【5】白ブラウス×白タイトスカート

【5】白ブラウス×白タイトスカート
バッグ(JIMMY CHOO)、ブラウス・スカート(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ピアス(メゾン・ド・ナディア〈ロビンソン ペラム〉)、時計(IWC) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

かごバッグの前面は、ヘリンボーン状に編み込んだラフィア素材。ナチュラルカラーにシルバーを吹き付けた表情は、軽やかでクールな印象です。服に当たる背面と底面は、ライトモカ色のやわらかなレザーに。ハンドルをライトグレーにした4配色が、白の装いを上品に仕上げてくれます。

【6】白ノースリーブ×白パンツ×ハット

【6】白ノースリーブ×白パンツ×ハット
ノースリーブトップス・パンツ(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)時計(パルミジャーニ・フルリエ・ジャパン)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈ペラン〉)、靴(セルジオ ロッシ)  撮影/小池紀行 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

日差しの強い日には、肌に心地よい白を重ねて。リネン素材のトップスやラフィアのバッグで肩の力を抜き、自然と一体化するような着こなしを目指しましょう。

【7】ブルーブラウス×黒パンツ

【7】ブルーブラウス×黒パンツ
トップス(スリードッツ青山店)、時計(ショーメ)、クラッチバッグ(ピエール アルディ 東京)、ボルボネーゼのバッグ・イレブンティの靴(三喜商事) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

シンプルな黒パンツにロイヤルブルーを加えるだけで、週末のカジュアルスタイルが一気にあか抜けます。バッグにも色を繰り返すと、洗練度もアップ。

【8】白ブラウス×ブラウンフレアスカート

【8】白ブラウス×ブラウンフレアスカート
ブラウス(エストネーション〈エストネーション〉)、フレアスカート(ASPESI 六本木〈アスペジ〉)、ベルト(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、ピアス・ネックレス(ダミアーニ銀座タワー)、バッグ(バリー 銀座店)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

バルーン袖のブラウスとリネンのフレアスカートで、気になる部分をカバーしつつも、太ベルトを用いたウエストマークで旬の表情に。ナチュラルな雰囲気で終わってしまわないよう、ベルトやバッグは黒でぐっと締め、シャープさをひとさじ加えましょう。

【9】黒ブラウス×イエロースカート

【9】黒ブラウス×イエロースカート
リブニット(DES PRES 丸の内店〈DES PRES〉)、スカート(HAUNT代官山/ゲストリスト〈HAUNT〉)、ベルト(J & M デヴィッドソン 青山店)、バッグ(JIMMY CHOO)、時計(ショーメ)、靴(GALERIE VIE 丸の内店〈ATP〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious8月号』小学館、2017年

深みのあるマスタードイエローのスカートは、軽やかに揺れるシルエットも手伝って、重たさは一切なし! 合わせるトップスからバッグ、さらに靴まで黒で統一すると、すっきりキレのある印象にまとまります。トップスをスカートにインしたら、太ベルトで仕上げのアクセントを。

【10】白Tシャツ×ブラウンパンツ

【10】白Tシャツ×ブラウンパンツ
Tシャツ(プレインピープル丸の内)、パンツ(コロネット〈ボリオリ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉)、ネックレス( デペッシュモード恵比寿本店〈ペリーニ〉)、ストール(yoshie inaba)、バッグ(ストラスブルゴ〈ザネラート〉)、靴(ファビオ ルスコーニ 六本木店) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious8月号』小学館、2017年

こっくりとしたマロン色やマスタードを重ね、ミラノマダムのような着こなしに。