大人女性の梅雨コーデまとめ。雨の日におすすめしたいコーデや、雨のデートに着ていきたいおしゃれコーデなどを22選ピックアップ。雨に負けない快適おしゃれなコーデで、梅雨のどんより気分を吹き飛ばしましょう!

【目次】

レディース梅雨コーデ


【1】白Tシャツ×ベージュパンツ×黒カーディガン

【1】白Tシャツ×ベージュパンツ×黒カーディガン
Aライン白Tシャツ・カーディガン・パンツ・バッグ・靴(ブルネロ クチネリ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

「Aライン白Tシャツ」は、トレンドのボリュームトップスの流れをくんで、ゆったり着られるのが魅力です。ワイドクロップドパンツにウエストインすれば、今どきのカジュアルシルエットが生まれ、大人の余裕ある着こなしが完成します。

【2】白Tシャツ×ネイビーパンツ×ロングジレ

【2】白Tシャツ×ネイビーパンツ×ロングジレ
5分袖白Tシャツ・ジレ・パンツ(ブルネロ クチネリ ジャパン)、ピアス・バングル・時計/私物 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

夏のビジネスシーンでは、きちんと感がありながらも頑張りすぎず、肩の力が抜けた着こなしを。そんな理想をかなえてくれるとともに、程よいモード感まで演出してくれるのが「5分袖白Tシャツ」の魅力です。インディゴブルーの襟付きロングジレを重ねれば、凛とした緊張感が漂います。

【3】黒ブラウス×黒スカート

【3】黒ブラウス×黒スカート
スカート(ザ シークレットクロゼット六本木〈シクラス〉)、ブラウス(バイ マレーネ ビルガー GINZA SIX)、ピアス・ネックレス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(サードカルチャー〈エレナ ギセリーニ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2018年

女らしくてかっこいい、辛口なブラックの着こなしはミーティングから会食シーンまで幅広く活躍。とろみのあるブラウスやソリッドな地金ジュエリーを合わせることで、オールブラックでも軽やかな印象になります。スカートは歩くたびに揺れる、シルクオーガンジーのプリーツを施した、異素材ミックスのラップデザインです。

【4】キャメルニット×キャメルパンツ×白マント

【4】キャメルニット×キャメルパンツ×白マント
マント(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、ニット(ブラミンク)、パンツ(サン・フレール〈エドワード アシュール〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、バングル・スカーフ(ブルガリ ジャパン)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(ピエール アルディ 東京) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious5月号』小学館、2017年

大判マントのオフ白をベースに、トーンの異なるキャメルを重ねたら、大人好みのグラデーション配色が完成! ぼやっとした印象を引き締めてくれる黒小物がキーアイテムになっています。

【5】白シャツ×ネイビーパンツ×ネイビーブルゾン

【5】白シャツ×ネイビーパンツ×ネイビーブルゾン
パンツ(スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、ブルゾン・シャツ(三喜商事〈イレブンティ〉)、サングラス(モスコット トウキョウ)、ピアス(アルテミス・ジョイエリ)、時計(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2018年

ブルゾンは、コクーン風シルエットがポイント。気になる腰周りを自然にカバーしながら、「新細身パンツ」の美脚ラインを印象的にしてくれます。大ぶりの白バッグで抜け感を授ける一方、足元はあえて肌になじむニュアンスカラーを選択するのが上品さの決め手。パンツは合わせるトップスを選ばないネイビー×ブラウンのシャドーチェック。ヒップを小さく見せつつ、ほっそりとした脚線を印象づける端正な仕立てです。

【6】水色パンツ×ネイビージャケット

【6】水色パンツ×ネイビージャケット
パンツ(ストラスブルゴ〈ヴィクトリア ヴィクトリア・ベッカム〉)、ジャケット(コロネット〈エアロン〉)、ニット(ブラミンク)、サングラス(モスコット トウキョウ)、バッグ(JIMMYCHOO)、バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious5月号』小学館、2018年

ネイビーとの落ち着きのあるトーン・オン・トーン配色で、明るいスカイブルーを大人っぽく洗練させて。くたっとした質感のスエードジャケットもこなれ感を後押しします。パンツは上質な薄手ウールの生地は心地よい着用感。ウエストにシルバーメタルの飾り付き。

【7】白ブラウス×白タイトスカート

【7】白ブラウス×白タイトスカート
バッグ(JIMMY CHOO)、ブラウス・スカート(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ピアス(メゾン・ド・ナディア〈ロビンソン ペラム〉)、時計(IWC) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

前面は、ヘリンボーン状に編み込んだラフィア素材。ナチュラルカラーにシルバーを吹き付けた表情は、軽やかでクールな印象です。服に当たる背面と底面は、ライトモカ色のやわらかなレザーに。ハンドルをライトグレーにした4配色が、装いを上品にまとめます。

【8】白Tシャツ×タイトスカート×カーキブルゾン

【8】白Tシャツ×タイトスカート×カーキブルゾン
ブルゾン(三崎商事〈エルミダ〉)、Tシャツ(ASPESI 六本木〈アスペジ〉)、スカート(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、ネックレス(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、時計(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉)、バッグ(Theory luxe〈Gianni Chiarini〉)、靴(ブルーベル・ジャパン〈ジュゼッぺ ザノッティ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

カーディガン感覚の軽やかなブルゾンをはおるときは、タイトスカートで下半身をほっそりと。白Tシャツを中に合わせれば、レフ版効果で顔写りもすっきりと冴えます。

【9】ネイビープルオーバー×水色パンツ

【9】ネイビープルオーバー×水色パンツ
プルオーバー(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、パンツ(PTJapan〈PT01〉)、ネックレス(Theory luxe〈Kong qi〉)、時計(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉)、バッグ(三喜商事〈ボルボネーゼ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

とろみのあるネイビーのプルオーバーは、しっかりとした素材感できちんと感が求められる場面から華やいだシーンまで楽しめる優れもの。袖コンシャスな一枚を引き立てるように、ボトムはスリムタイプでグッと引き締めましょう。ボリュームネックレスで視線を上に集めると、さらなるスタイルアップが期待できます。

【10】黒ナイロンパーカー×黒パンツ

【10】黒ナイロンパーカー×黒パンツ
アウター・時計(ルイ・ヴィトン)、自転車(日直商会〈DE ROSA NUOVO CLASSICO〉)、パンツ/私物 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

白のラインがスポーティーな印象を放つ、フード付きナイロンパーカー。「モノグラム」パターンが施された、ドローストリングがアクセントになります。ソフトな肌触りだから、長時間着ていても疲れ知らずです。

【11】白シャツ×ストライプパンツ×ネイビージレ

【11】白シャツ×ストライプパンツ×ネイビージレ
ジレ・シャツ・パンツ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、時計(ソーウインド ジャパン〈ジラール・ぺルゴ〉)、バッグ(JIMMYCHOO)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious6月号』小学館、2017年

タキシード風の深いネイビーのショートジレ×ネイビーストライプのワイドパンツ。映画『アニー・ホール』を連想させるような小粋なスタイルは、クリアな白シャツを着くずしつつ、きゅっとコンパクトにまとめるのが成功の秘訣です。

【12】白カットソー×ライトブルーパンツ×ネイビージャケット

【12】白カットソー×ライトブルーパンツ×ネイビージャケット
エス マックスマーラのジャケット・ウィークエンドマックスマーラのパンツ・マックスマーラのカットソー・靴(マックスマーラ ジャパン)、ネックレス・ブレスレット(アルテミス・ジョイエリ)、ブレスレット(ケイテン)、時計(ソーウインド ジャパン〈ユリス・ナルダン〉)、バッグ(エミリオ・プッチ ジャパン) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious6月号』小学館、2017年

デニム調のネイビーを上下で重ねて。ジャケット&パンツは、ともにリネンに洗いをかけた生地を使用。デニム調のメランジ感が、濃淡カラーを自然になじませてくれます。足元は黒スニーカーで、引き締めつつも軽快に。

【13】ネイビーインナー×ネイビーパンツ×ニットジャケット

【13】ネイビーインナー×ネイビーパンツ×ニットジャケット
ジャケット(三喜商事〈Tジャケット〉)、インナー・パンツ(VINCE 表参道店〈ヴィンス〉)、サングラス(ストラスブルゴ〈オリバー ゴールドスミス〉)、バングル(インターナショナルギャラリー ビームス〈ビルウォールレザー〉)、モローパリのバッグ・バーニーズニューヨークの靴(バーニーズ ニューヨーク) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious5月号』小学館、2017年

ジャケットはミドルゲージのニットにもかかわらず、袖を通せば、驚くほど構築的なシルエットとTシャツのような軽やかさを実現。素材は、コットンストレッチです。

レディース梅雨のデートコーデ


【1】黒トップス×ネイビースカート

【1】黒トップス×ネイビースカート
スカート(サン・フレール〈レ・コパン〉)、アンスクリアのトップス・ザネラートのバッグ(アマン)、チョーカー・リング(ストラスブルゴ〈ソフィー ブハイ〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

繊細なビジュー刺しゅうが施されたミモレ丈のフレアスカートは、畳に座った際もひざまで隠してくれる理想の丈。シックカラーでまとめる日は、鮮やかな赤の小物をアクセントに効かせると華やかな印象になります。

【2】白トップス×赤パンツ

【2】白トップス×赤パンツ
トップス・パンツ(ADORE)、サングラス(TAKA ROCK〈クレア〉)、時計(パテック フィリップ ジャパン)、チェーン・チャーム(シャンテクレール 東京店)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2018年

「すっきり映え」スタイルに効果的なメリハリ配色。夏気分にマッチする鮮やか色で、いつもの着こなしをフレッシュに仕上げましょう。

【3】白ニット×ネイビースカート

【3】白ニット×ネイビースカート
コットンのニット(オルドス ファッション ジャパン)、ネイビーのコットンシルクのスカート(ザ シークレットクロゼット六本木〈シクラス〉)、ペンダント・バングル・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(エストネーション〈ペラン〉) 撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious6月号』小学館、2018年

この夏流行のふんわり広がるフェミニンなロングスカートを、白とネイビーでシンプルに。仕上げに、クラシックで男前なローファーのなかでも華やかなキルトタッセルローファーを選択。適度なボリューム感のある白で絶妙なバランスを取りましょう。

【4】黒シャツ×オレンジパンツ

【4】黒シャツ×オレンジパンツ
リネンのシャツ(ストラスブルゴ〈バルバ〉)、パンツ(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、チェーンネックレス・ペンダント・ブレスレット(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、サングラス(ケリング アイウエアジャパン〈グッチ〉)、バッグ(ユナイテッドアローズ六本木ヒルズ店〈ラドロー〉) 撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious6月号』小学館、2018年

黒を基調に夏色のオレンジを鮮やかに差して、クラシックなローファーで引き締めた端正なカジュアル。ホースビットのゴールドが、ジュエリーとマッチして、リッチな印象に導きます。

【5】水色ブラウス×ストライプスカート

【5】水色ブラウス×ストライプスカート
スカート(エミリオ・プッチ ジャパン)、ブラウス(コロネット〈フォルテ フォルテ〉)、ブレスレット・リング(フレッド)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2018年

パネル状にシルク素材を重ねた、エアリーなプリントスカートで、ワードローブに変化をつけて。マルチカラーのスカートに使われたミントブルーをブラウスにリンクさせれば、着こなしにまとまり感が生まれます。スカートはパステルトーンのストライプ柄とパールを描いたグラフィカルな模様にエミリオ・プッチらしい遊び心が光って。

【6】黒ワンピース×傘

【6】黒ワンピース×傘
ワンピース(コロネット〈エアロン〉)、バングル(ファンエンパイヤ〈ファンエンパイヤ〉)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO)、傘(トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店〈トラディショナル ウェザーウェア〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

清涼感のあるさらりとした着心地のワンピース×存在感のあるボーダー傘で、雨でもハッピーに!

【7】ベージュワンピース×スニーカー

【7】ベージュワンピース×スニーカー
ワンピース(ボウルズ〈ハイク〉)、スニーカー(アクネ ストゥディオズアオヤマ〈アクネ ストゥディオズ〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

ベージュ×ネイビーの配色ワンピースは、前身ごろだけが2重になったデザインに。緩やかなシルエットでストレッチのきいたカットソー素材は、体の伸びやかな動きを妨げないのも魅力です。思いきり深呼吸しながら、フレッシュな気分で着こなしましょう。

【8】黒カットソー×グレースカート×レザーブルゾン

【8】黒カットソー×グレースカート×レザーブルゾン
ブルゾン(ザ シークレットクロゼット六本木〈シクラス〉)、カットソー(オールウェイズ〈M・fil〉)、スカート・ベルト(サン・フレール〈レ・コパン〉)、バッグ(ドゥロワー 丸の内店〈イニス〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious6月号』小学館、2017年

艶やかなラムレザー×デニム風生地×スエード…。素材が異なることで生まれるネイビーの微差が繊細な女らしさを印象づけます。ふんわりとした袖が特徴的なレザーブルゾンは、紙のような薄さが自慢。カーディガン風に肩がけするのも素敵です。

【9】ネイビーニット×ワイドパンツ

【9】ネイビーニット×ワイドパンツ
ニット・パンツ(ブラミンク)、ネックレス(ボン マジック)、バッグ(ステディ スタディ〈リュニフォーム〉)、靴(アノア〈リビアナ・コンティ〉) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious6月号』小学館、2017年

明るい色調のデニム生地を使用し、ワイドシルエットに仕立てたエレガントなパンツを主役に。ウエストは前後にタックをたっぷり入れ、スカートのようなふんわり感を実現しています。ドロップショルダーでサイドにゆとりを与えたネイビーニットは、ウエストインにして、上半身をコンパクトにまとめましょう。