大人女性の梅雨コーデまとめ。雨の日におすすめしたいコーデや、雨のデートに着ていきたいおしゃれなスタイリングなど、46コーデをピックアップ。雨に負けない快適おしゃれなコーデで、梅雨のどんより気分を吹き飛ばしましょう!

【目次】

レディース梅雨コーデ


【1】ブラウントップス×ブラウンパンツ

バッグ『バケット ドローストリング』・トップス・パンツ(フェラガモ・ジャパン〈サルヴァトーレ フェラガモ〉)、バングル・ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
バッグ『バケット ドローストリング』・トップス・パンツ(フェラガモ・ジャパン〈サルヴァトーレ フェラガモ〉)、バングル・ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

筒型のフォルムが愛らしいラタン素材のバッグは、職人技が光る逸品。なめらかなカーフレザーに、丁寧なステッチワークやゴールドスタッズを施すことで品格さえも漂って。内側には取り外し可能なコットン素材のポーチを内蔵。ショルダー部分の長さを調整することができるので、着こなしに合わせて印象に変化をつけることもできます。

【2】白ブラウス×黒パンツ

ブラウス・パンツ(ランバン ジャパン) 撮影/戸田嘉昭・小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
ブラウス・パンツ(ランバン ジャパン) 撮影/戸田嘉昭・小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

見た目の優雅さとは違い、ブラウスの着用感は意外にもさらりと快適。ストレッチ性を備えた細身の黒パンツは、足首がのぞく丈が軽やかな知性を表現。これぞ、女らしくてかっこいい着こなしの最旬本命です! 

【3】カーキブラウス×ベージュタイトスカート

スカート(ebure〈ebure〉)、ペンダント(ebure〈キャス〉)、ブラウス(Vince表参道店)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、スニーカー(トッズ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious6月号』小学館、2019年
ebureのスカート・キャスのペンダント(ebure)、ブラウス(Vince表参道店)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、スニーカー(トッズ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious6月号』小学館、2019年

シックカラーのシルクサテンのブラウスは、ワイドなカフが優雅さを引き立てて、パーティーにも対応できる一枚。チノ風のカジュアルなひざ下スカートでデイリーなワークスタイルにしたら、人気の厚底スニーカーを合わせて、ハンサムなコーディネートが完成。スカートも小物もベージュトーンでまとめれば、スニーカーでも上品に見えます。

【4】キャメルニット×白パンツ

バッグ『バゲット』・ニット・パンツ・靴(フェンディ ジャパン) 撮影/戸田嘉昭・小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
バッグ『バゲット』・ニット・パンツ・靴(フェンディ ジャパン) 撮影/戸田嘉昭・小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

クリーミー配色のニットとパンツに白のスニーカーを合わせてリッチなカジュアルスタイルに。エンボスロゴの大きめ『バゲット』で上品な遊び心を演出しましょう。

【5】白カーディガン×黒ワンピース

カーディガン(コロネット〈アバティ〉、ワンピース(チェルキ〈トモウミ オノ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious6月号』小学館、2019年
カーディガン(コロネット〈アバティ〉、ワンピース(チェルキ〈トモウミ オノ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious6月号』小学館、2019年

ほんのり肌が透けるカーディガンは、一枚では気恥ずかしいノースリーブにぴったり! 黒のタンクワンピースに重ねれば、涼やかなニュアンスが佇いを彩ります。

【6】白カットソー×ベージュコート×デニムパンツ

コート・カットソー・デニム・バッグ・靴(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイアンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
コート・カットソー・デニム・バッグ・靴(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイアンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

定番の膝丈トレンチは、やわらかな上質コットンにニュアンスのあるトープカラー。伝統的なラグランスリーブも本来動きやすさを求めて採用された機能的なデザインなので、小粋な印象に仕上がります。デニムにはTシャツ、バッグ、スニーカーとすべてを清潔感あふれる白でまとめて、爽やかなインパクトを狙いましょう。

【7】黒ニットワンピース×バッグ

ワンピース(ラルフ ローレン〈ラルフ ローレン コレクション〉)、ベルト(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、ピアス・ペンダント・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(スーパーエー マーケット〈WAI WAI〉)靴(トッズ・ジャパン) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
ワンピース(ラルフ ローレン〈ラルフ ローレン コレクション〉)、ベルト(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、ピアス・ペンダント・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(スーパーエー マーケット〈WAI WAI〉)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

ゴールドが彩る肩章やスカート部分に施されたプリーツが、黒のニットワンピースを平板に見せない理由。かごバッグを合わせて抜け感を加えると、軽やかな印象に仕上がります。

【8】ブルゾン×白プルオーバー×グレーパンツ

ブルゾン・プルオーバー・パンツ・バッグ・靴(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)、ピアス・ブレスレット(ブルガリ ジャパン) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
ブルゾン・プルオーバー・パンツ・バッグ・靴(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)、ピアス・ブレスレット(ブルガリ ジャパン) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

ツイード風のカラーミックスとストレッチのきいた着心地は、ブルゾンはハードという従来のイメージを刷新! ラインもすっきり美しく、全方位的にきれいめでリュクスな一枚です。裾と袖口のフリンジが、都会的なパンツスタイルに適度なリラックス感をプラスしてくれます。

【9】ベージュコート×白Tシャツ×白デニムパンツ

バッグ『トロント モンテーニュ』・トレンチコート・Tシャツ・ホワイトデニム(クリスチャン ディオール〈ディオール〉) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious6月号』小学館、2019年
バッグ『トロント モンテーニュ』・トレンチコート・Tシャツ・ホワイトデニム(クリスチャン ディオール〈ディオール〉) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious6月号』小学館、2019年

ロゴTシャツ+デニム、コートインを白でまとめた爽やかなトレンチスタイル。そこにグリーンの『トロント モンテーニュ』バッグを投入してみずみずしい配色美を楽しみましょう。コートにボリュームがあるぶん、バッグはロングショルダーで縦ラインを強調。遠目にもすっきり軽やかな印象になります。

【10】グリーンジャケット×タイトスカート

ジャケット・スカート・ブレスレット・バッグ・スニーカー(フェンディ ジャパン) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious6月号』小学館、2019年
ジャケット・スカート・ブレスレット・バッグ・スニーカー(フェンディ ジャパン) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious6月号』小学館、2019年

涼やかな透け感を楽しむジャケットに、レザーのタイトスカートというモダンでフェミニンな組み合わせ。いつもならパンプスで仕上げるところを、今年はスニーカーを投入するカジュアルセンスが素敵です。インパクトのあるボリュームソールでも、肌なじみのいい上品なベージュトーンだから挑戦しやすく、脚も長く見えます。

【11】白ブラウス×グリーンタイトスカート

スカート・ブラウス・イヤリング・バングル・バッグ・スニーカー(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious6月号』小学館、2019年
スカート・ブラウス・イヤリング・バングル・バッグ・スニーカー(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious6月号』小学館、2019年

クラシックなひざ下タイトスカートには、これくらいスポーティーで大胆な靴合わせが好バランス。女らしさと男っぽさ、この両極の魅力を違和感なくぶつけられるのも、カジュアルの楽しいところです。一見インパクトがありすぎる?と思い込みがちな厚底スニーカーも、上質な着こなしに合わせれば、若い部下からも「さすが!」と一目おかれること間違いなし。

【12】白シャツ×グレーパンツ

リネンのシャツ(マックスマーラ ジャパン〈ウィークエンド マックスマーラ〉) コットンリネンのパンツ(ブラミンク) ベルト(アノア〈リビアナ・コンティ〉) 眼鏡(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉)リング ・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 時計(LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン ゼニス) バッグ(モワナ メゾン GI NZA SI X) 靴(JIMMY CHOO) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious6月号』小学館、2019年
リネンのシャツ(マックスマーラ ジャパン〈ウィークエンド マックスマーラ〉)、コットンリネンのパンツ(ブラミンク)、ベルト(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、眼鏡(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉)、リング ・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、時計(LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン ゼニス)、バッグ(モワナ メゾン GI NZA SIX)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious6月号』小学館、2019年

すっきりとした足首魅せ&ハイウエストでスタイルアップがかなう9分丈パンツが、この夏いち推しのシルエット。モード感漂うデザインの靴で、かっこいい女らしさに導きましょう。注目のバンドカラーシャツもかしこまっていないのに、きちんとして見えるカジュアルセンスのあるアイテムです。

【13】白カーディガン×黒トップス×ストライプパンツ

カーディガン(クルチアーニ銀座店)、トップス(クルチアーニ銀座店)、パンツ(ウールン商会〈ジェントリー ポルトフィーノ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious6月号』小学館、2019年
カーディガン・トップス(クルチアーニ銀座店)、パンツ(ウールン商会〈ジェントリー ポルトフィーノ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious6月号』小学館、2019年

カーディガンと同素材の黒ニット+ストライプのパンツで、上品さとモード感が両立した装いに。

【14】黒トップス×イエローパンツ

トップス・パンツ(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、ピアス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈マーク クロス〉)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious6月号』小学館、2019年
トップス・パンツ(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、ピアス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈マーク クロス〉)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious6月号』小学館、2019年

フラワー柄のジャカード素材でパフスリーブという甘めのデザインも、黒なら大人仕様に。この夏、挑戦してみたいのが、鮮やか色のパンツを合わせる、小粋な着こなしです。意識的に色数を絞り、バッグ、靴、ジュエリーを黒&ゴールドでまとめると洗練されて見えます。

【15】白ブラウス×黒タイトスカート

スカート・ブラウス・バッグ・時計・別売りストラップ(トム フォード ジャパン)、サングラス(トム フォード アイウエア)、スニーカー(ハンティング・ワールド帝国ホテル店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious6月号』小学館、2019年
スカート・ブラウス・バッグ・時計・ストラップ(トム フォード ジャパン)、サングラス(トム フォード アイウエア)、スニーカー(ハンティング・ワールド帝国ホテル店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious6月号』小学館、2019年

カッティングのきれいな黒のタイトスカートは、いい女を象徴するアイテム。白ブラウスは、カシュクールに合わせてドレープをたっぷり。そんなエレガントでかっこいい女性像を進化させるのが、厚底スニーカーです。モノトーンの柄にボリュームソールの白が効いてシャープな表情に仕上がります。

【16】白Tシャツ×ベージュパンツ×黒カーディガン

【1】白Tシャツ×ベージュパンツ×黒カーディガン
Aライン白Tシャツ・カーディガン・パンツ・バッグ・靴(ブルネロ クチネリ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

「Aライン白Tシャツ」は、トレンドのボリュームトップスの流れをくんで、ゆったり着られるのが魅力です。ワイドクロップドパンツにウエストインすれば、今どきのカジュアルシルエットが生まれ、大人の余裕ある着こなしが完成します。

【17】白Tシャツ×ネイビーパンツ×ロングジレ

【2】白Tシャツ×ネイビーパンツ×ロングジレ
5分袖白Tシャツ・ジレ・パンツ(ブルネロ クチネリ ジャパン)、ピアス・バングル・時計/私物 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

夏のビジネスシーンでは、きちんと感がありながらも頑張りすぎず、肩の力が抜けた着こなしを。そんな理想をかなえてくれるとともに、程よいモード感まで演出してくれるのが「5分袖白Tシャツ」の魅力です。インディゴブルーの襟付きロングジレを重ねれば、凛とした緊張感が漂います。

【18】黒ブラウス×黒スカート

【3】黒ブラウス×黒スカート
スカート(ザ シークレットクロゼット六本木〈シクラス〉)、ブラウス(バイ マレーネ ビルガー GINZA SIX)、ピアス・ネックレス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(サードカルチャー〈エレナ ギセリーニ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2018年

女らしくてかっこいい、辛口なブラックの着こなしはミーティングから会食シーンまで幅広く活躍。とろみのあるブラウスやソリッドな地金ジュエリーを合わせることで、オールブラックでも軽やかな印象になります。スカートは歩くたびに揺れる、シルクオーガンジーのプリーツを施した、異素材ミックスのラップデザインです。

【19】キャメルニット×キャメルパンツ×白マント

【4】キャメルニット×キャメルパンツ×白マント
マント(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、ニット(ブラミンク)、パンツ(サン・フレール〈エドワード アシュール〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、バングル・スカーフ(ブルガリ ジャパン)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(ピエール アルディ 東京) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious5月号』小学館、2017年

大判マントのオフ白をベースに、トーンの異なるキャメルを重ねたら、大人好みのグラデーション配色が完成! ぼやっとした印象を引き締めてくれる黒小物がキーアイテムになっています。

【20】白シャツ×ネイビーパンツ×ネイビーブルゾン

【5】白シャツ×ネイビーパンツ×ネイビーブルゾン
パンツ(スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、ブルゾン・シャツ(三喜商事〈イレブンティ〉)、サングラス(モスコット トウキョウ)、ピアス(アルテミス・ジョイエリ)、時計(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2018年

ブルゾンは、コクーン風シルエットがポイント。気になる腰周りを自然にカバーしながら、「新細身パンツ」の美脚ラインを印象的にしてくれます。大ぶりの白バッグで抜け感を授ける一方、足元はあえて肌になじむニュアンスカラーを選択するのが上品さの決め手。パンツは合わせるトップスを選ばないネイビー×ブラウンのシャドーチェック。ヒップを小さく見せつつ、ほっそりとした脚線を印象づける端正な仕立てです。

【21】水色パンツ×ネイビージャケット

【6】水色パンツ×ネイビージャケット
パンツ(ストラスブルゴ〈ヴィクトリア ヴィクトリア・ベッカム〉)、ジャケット(コロネット〈エアロン〉)、ニット(ブラミンク)、サングラス(モスコット トウキョウ)、バッグ(JIMMYCHOO)、バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious5月号』小学館、2018年

ネイビーとの落ち着きのあるトーン・オン・トーン配色で、明るいスカイブルーを大人っぽく洗練させて。くたっとした質感のスエードジャケットもこなれ感を後押しします。パンツは上質な薄手ウールの生地は心地よい着用感。ウエストにシルバーメタルの飾り付き。

【22】白ブラウス×白タイトスカート

【7】白ブラウス×白タイトスカート
バッグ(JIMMY CHOO)、ブラウス・スカート(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ピアス(メゾン・ド・ナディア〈ロビンソン ペラム〉)、時計(IWC) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

前面は、ヘリンボーン状に編み込んだラフィア素材。ナチュラルカラーにシルバーを吹き付けた表情は、軽やかでクールな印象です。服に当たる背面と底面は、ライトモカ色のやわらかなレザーに。ハンドルをライトグレーにした4配色が、装いを上品にまとめます。

【23】白Tシャツ×タイトスカート×カーキブルゾン

【8】白Tシャツ×タイトスカート×カーキブルゾン
ブルゾン(三崎商事〈エルミダ〉)、Tシャツ(ASPESI 六本木〈アスペジ〉)、スカート(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、ネックレス(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、時計(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉)、バッグ(Theory luxe〈Gianni Chiarini〉)、靴(ブルーベル・ジャパン〈ジュゼッぺ ザノッティ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

カーディガン感覚の軽やかなブルゾンをはおるときは、タイトスカートで下半身をほっそりと。白Tシャツを中に合わせれば、レフ版効果で顔写りもすっきりと冴えます。

【24】ネイビープルオーバー×水色パンツ

【9】ネイビープルオーバー×水色パンツ
プルオーバー(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、パンツ(PTJapan〈PT01〉)、ネックレス(Theory luxe〈Kong qi〉)、時計(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉)、バッグ(三喜商事〈ボルボネーゼ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

とろみのあるネイビーのプルオーバーは、しっかりとした素材感できちんと感が求められる場面から華やいだシーンまで楽しめる優れもの。袖コンシャスな一枚を引き立てるように、ボトムはスリムタイプでグッと引き締めましょう。ボリュームネックレスで視線を上に集めると、さらなるスタイルアップが期待できます。

【25】黒ナイロンパーカー×黒パンツ

【10】黒ナイロンパーカー×黒パンツ
アウター・時計(ルイ・ヴィトン)、自転車(日直商会〈DE ROSA NUOVO CLASSICO〉)、パンツ/私物 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

白のラインがスポーティーな印象を放つ、フード付きナイロンパーカー。「モノグラム」パターンが施された、ドローストリングがアクセントになります。ソフトな肌触りだから、長時間着ていても疲れ知らずです。

【26】白シャツ×ストライプパンツ×ネイビージレ

【11】白シャツ×ストライプパンツ×ネイビージレ
ジレ・シャツ・パンツ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、時計(ソーウインド ジャパン〈ジラール・ぺルゴ〉)、バッグ(JIMMYCHOO)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious6月号』小学館、2017年

タキシード風の深いネイビーのショートジレ×ネイビーストライプのワイドパンツ。映画『アニー・ホール』を連想させるような小粋なスタイルは、クリアな白シャツを着くずしつつ、きゅっとコンパクトにまとめるのが成功の秘訣です。

【27】白カットソー×ライトブルーパンツ×ネイビージャケット

【12】白カットソー×ライトブルーパンツ×ネイビージャケット
エス マックスマーラのジャケット・ウィークエンドマックスマーラのパンツ・マックスマーラのカットソー・靴(マックスマーラ ジャパン)、ネックレス・ブレスレット(アルテミス・ジョイエリ)、ブレスレット(ケイテン)、時計(ソーウインド ジャパン〈ユリス・ナルダン〉)、バッグ(エミリオ・プッチ ジャパン) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious6月号』小学館、2017年

デニム調のネイビーを上下で重ねて。ジャケット&パンツは、ともにリネンに洗いをかけた生地を使用。デニム調のメランジ感が、濃淡カラーを自然になじませてくれます。足元は黒スニーカーで、引き締めつつも軽快に。

【28】ネイビーインナー×ネイビーパンツ×ニットジャケット

【13】ネイビーインナー×ネイビーパンツ×ニットジャケット
ジャケット(三喜商事〈Tジャケット〉)、インナー・パンツ(VINCE 表参道店〈ヴィンス〉)、サングラス(ストラスブルゴ〈オリバー ゴールドスミス〉)、バングル(インターナショナルギャラリー ビームス〈ビルウォールレザー〉)、モローパリのバッグ・バーニーズニューヨークの靴(バーニーズ ニューヨーク) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious5月号』小学館、2017年

ジャケットはミドルゲージのニットにもかかわらず、袖を通せば、驚くほど構築的なシルエットとTシャツのような軽やかさを実現。素材は、コットンストレッチです。

レディース梅雨のデートコーデ


【1】グレーニット×白チュールスカート

スカート・レイヤードデザインニット(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、ピアス(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、その他/私物 撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2019年
スカート・レイヤードデザインニット(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、ピアス(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、その他/私物 撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2019年

ふんわりしつつもふくらみすぎないシルエットを計算し尽くしたチュールスカートは、トップスを選ばず活躍。パンツスタイルに合わせることが多い白シャツ+グレーのカーディガンのレイヤード風ニットとも相性抜群です。ウエスト位置を高く見せるレザーベルトの装飾とスカートの軽やかなボリュームが、大げさにならないフィット&フレアシルエットを演出。淡いグレーの着こなしをすっきり見せつつ辛口フェミニンな印象にまとまります。

【2】ピンクワンピース×バッグ

かごバッグも人気のメガトートで、バランスよく。ワンピース・バッグ(ロエベ ジャパン) 撮影/土屋文護(TRON) BY:『Precious6月号』小学館、2019年
ワンピース・バッグ(ロエベ ジャパン) 撮影/土屋文護(TRON) BY:『Precious6月号』小学館、2019年

'70年代、スペイン・イビザ島のカルチャー発信地として、セレブリティーが愛した有名な伝説ブティック「パウラズ イビザ」。そのコラボコレクションのプリントドレスは、大人のリゾート気分あふれる一着です。ストライプをバイアスに配し、フレアの裾をアシンメトリーにカット。ウエストが高い位置で絞られているのでメリハリがありつつ、流れるようなシルエットを楽しめます。

【3】白ワンピース×白バッグ

ワンピース・バッグ(フェンディ ジャパン〈フェンディ〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious6月号』小学館、2019年
ワンピース・バッグ(フェンディ ジャパン〈フェンディ〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious6月号』小学館、2019年

一見シンプルなシャツとギャザースカートのセットアップのように見えるけれども、実はウエスト部分がつながっているという凝ったデザイン。スカートのふんわりしたラインに対し、シャツ襟の辛口な印象、さらにウエストを強調した縦のステッチなど、モードな要素を取り入れているのが特長です。ハリのあるパリッとした質感のコットンドレスなので、白でも大げさになりすぎず、夏の太陽の下で着るのにふさわしい、爽やかさが演出できます。モダンなバッグをプラスしてテイストミックスすることで、今っぽくまとまるのも魅力のひとつです。

【4】白シャツ×ブラウンパンツ

シャツ・パンツ・サングラス・バッグ・靴(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ピアス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious5月号』小学館、2019年
シャツ・パンツ・サングラス・バッグ・靴(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ピアス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious5月号』小学館、2019年

リネンシャツの心地よさを楽しめるのも、この季節の醍醐味。深みのあるマロンカラーのワイドパンツを合わせてミラノマダムさながらの、こなれ感漂う着こなしに。ワイド幅のピンタックが、ナチュラルな風合いの白シャツに凛とした表情をもたらします。ボリュームのあるフレンチスリーブが、二の腕をさりげなくカバー。

【5】ブルーワンピース×バッグ

ワンピース(オールウェイズ〈MIKAKO NAKAMURA〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈フランチェスコ ルッソ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious5月号』小学館、2019年
ワンピース(オールウェイズ〈MIKAKO NAKAMURA〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈フランチェスコ ルッソ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious5月号』小学館、2019年

落ち着いた雰囲気のライトブルーは、大人を知的に、清らかに見せてくれる色。上質なシルク素材ならではのとろみ感が、細身シルエットにやわらかなニュアンスと表情を与えます。ボウのあしらい方で、着こなしに変化をつけられるのもうれしいポイントです。

【6】黒ジャケット×カーキワンピース

ワンピース・ジャケット・バッグ・靴(アクリスジャパン〈アクリス〉)、その他/私物 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious6月号』小学館、2019年
ワンピース・ジャケット・バッグ・靴(アクリスジャパン〈アクリス〉)、その他/私物 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious6月号』小学館、2019年

ギャラリーを訪れる休日は、ブルゾンタイプのジャケットをさっとはおり、足元にスニーカーを投入。スニーカーとも相性がよく、カジュアルに着こなせるのも、このロングワンピースに惹かれる理由です。足さばきのいいワンピースから、軽やかなエレガンスが生まれます。

【7】黒ブラウス×黒レーススカート

ブラウス(Vince 表参道店)、スカート (オールウェイズ〈MIKAKONAKAMURA〉)、ピアス・バングル・リング(ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店)、ペンダント(ストラスブルゴ〈ソフィー ブハイ〉)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious6月号』小学館、2019年
ブラウス(Vince 表参道店)、スカート (オールウェイズ〈MIKAKONAKAMURA〉)、ピアス・バングル・リング(ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店)、ペンダント(ストラスブルゴ〈ソフィー ブハイ〉)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious6月号』小学館、2019年

大人の夏の定番、黒のレーススカートの装いに、スポーティー感のあるシルクトップスとトウが細身のペタンコ靴を。さらに素肌を思いきって見せて、抜け感をプラスしましょう。気負いのない女らしさが生まれます。

【8】白コート×白カットソー×黒パンツ

コート・カットソー・パンツ・バッグ『ヴァリゼット』(ルイ・ヴィトン)、傘/私物 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious6月号』小学館、2019年
コート・カットソー・パンツ・バッグ『ヴァリゼット』(ルイ・ヴィトン)、傘/私物 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious6月号』小学館、2019年

傘を弾く雨音に耳を澄まして、心穏やかに過ごす日。日本でもフランスにいても、見かけたら手に取らずにはいられない紫陽花=オルタンシアは、この季節の定番。雨の日は清涼な着こなしを心がけたいもの。白のコートの襟元から、ライトブルーが効いたカットソーをのぞかせて。仕上げに「モノグラム・キャンバス」のミニバッグをアクセントにしましょう。

【9】黒Tシャツ×ロングスカート

バッグ『シシリー 58』・スカート・Tシャツ・ブレスレット(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2019年
バッグ『シシリー 58』・スカート・Tシャツ・ブレスレット(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2019年

クラシックな気品が香るフラップタイプのハンドバッグ『シシリー 58』は、フェミニンな着こなしとも好相性。黒のTシャツで気負いなく着こなしたピンクベースのリリー柄フレアスカートとバッグの色を、さりげなくリンクさせましょう。バッグが醸す上質モードな迫力が甘さを程よく抑えてドラマティックに華やぎつつ媚びのない大人の女性らしい佇いをかなえてくれます。

【10】黒トップス×ネイビースカート

【1】黒トップス×ネイビースカート
スカート(サン・フレール〈レ・コパン〉)、アンスクリアのトップス・ザネラートのバッグ(アマン)、チョーカー・リング(ストラスブルゴ〈ソフィー ブハイ〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

繊細なビジュー刺しゅうが施されたミモレ丈のフレアスカートは、畳に座った際もひざまで隠してくれる理想の丈。シックカラーでまとめる日は、鮮やかな赤の小物をアクセントに効かせると華やかな印象になります。

【11】白トップス×赤パンツ

【2】白トップス×赤パンツ
トップス・パンツ(ADORE)、サングラス(TAKA ROCK〈クレア〉)、時計(パテック フィリップ ジャパン)、チェーン・チャーム(シャンテクレール 東京店)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2018年

「すっきり映え」スタイルに効果的なメリハリ配色。夏気分にマッチする鮮やか色で、いつもの着こなしをフレッシュに仕上げましょう。

【12】白ニット×ネイビースカート

【3】白ニット×ネイビースカート
コットンのニット(オルドス ファッション ジャパン)、ネイビーのコットンシルクのスカート(ザ シークレットクロゼット六本木〈シクラス〉)、ペンダント・バングル・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(エストネーション〈ペラン〉) 撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious6月号』小学館、2018年

この夏流行のふんわり広がるフェミニンなロングスカートを、白とネイビーでシンプルに。仕上げに、クラシックで男前なローファーのなかでも華やかなキルトタッセルローファーを選択。適度なボリューム感のある白で絶妙なバランスを取りましょう。

【13】黒シャツ×オレンジパンツ

【4】黒シャツ×オレンジパンツ
リネンのシャツ(ストラスブルゴ〈バルバ〉)、パンツ(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、チェーンネックレス・ペンダント・ブレスレット(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、サングラス(ケリング アイウエアジャパン〈グッチ〉)、バッグ(ユナイテッドアローズ六本木ヒルズ店〈ラドロー〉) 撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious6月号』小学館、2018年

黒を基調に夏色のオレンジを鮮やかに差して、クラシックなローファーで引き締めた端正なカジュアル。ホースビットのゴールドが、ジュエリーとマッチして、リッチな印象に導きます。

【14】水色ブラウス×ストライプスカート

【5】水色ブラウス×ストライプスカート
スカート(エミリオ・プッチ ジャパン)、ブラウス(コロネット〈フォルテ フォルテ〉)、ブレスレット・リング(フレッド)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2018年

パネル状にシルク素材を重ねた、エアリーなプリントスカートで、ワードローブに変化をつけて。マルチカラーのスカートに使われたミントブルーをブラウスにリンクさせれば、着こなしにまとまり感が生まれます。スカートはパステルトーンのストライプ柄とパールを描いたグラフィカルな模様にエミリオ・プッチらしい遊び心が光って。

【15】黒ワンピース×傘

【6】黒ワンピース×傘
ワンピース(コロネット〈エアロン〉)、バングル(ファンエンパイヤ〈ファンエンパイヤ〉)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO)、傘(トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店〈トラディショナル ウェザーウェア〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

清涼感のあるさらりとした着心地のワンピース×存在感のあるボーダー傘で、雨でもハッピーに!

【16】ベージュワンピース×スニーカー

【7】ベージュワンピース×スニーカー
ワンピース(ボウルズ〈ハイク〉)、スニーカー(アクネ ストゥディオズアオヤマ〈アクネ ストゥディオズ〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

ベージュ×ネイビーの配色ワンピースは、前身ごろだけが2重になったデザインに。緩やかなシルエットでストレッチのきいたカットソー素材は、体の伸びやかな動きを妨げないのも魅力です。思いきり深呼吸しながら、フレッシュな気分で着こなしましょう。

【17】黒カットソー×グレースカート×レザーブルゾン

【8】黒カットソー×グレースカート×レザーブルゾン
ブルゾン(ザ シークレットクロゼット六本木〈シクラス〉)、カットソー(オールウェイズ〈M・fil〉)、スカート・ベルト(サン・フレール〈レ・コパン〉)、バッグ(ドゥロワー 丸の内店〈イニス〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious6月号』小学館、2017年

艶やかなラムレザー×デニム風生地×スエード…。素材が異なることで生まれるネイビーの微差が繊細な女らしさを印象づけます。ふんわりとした袖が特徴的なレザーブルゾンは、紙のような薄さが自慢。カーディガン風に肩がけするのも素敵です。

【18】ネイビーニット×ワイドパンツ

【9】ネイビーニット×ワイドパンツ
ニット・パンツ(ブラミンク)、ネックレス(ボン マジック)、バッグ(ステディ スタディ〈リュニフォーム〉)、靴(アノア〈リビアナ・コンティ〉) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious6月号』小学館、2017年

明るい色調のデニム生地を使用し、ワイドシルエットに仕立てたエレガントなパンツを主役に。ウエストは前後にタックをたっぷり入れ、スカートのようなふんわり感を実現しています。ドロップショルダーでサイドにゆとりを与えたネイビーニットは、ウエストインにして、上半身をコンパクトにまとめましょう。