季節の手土産に!「とらや」が贈る秋の羊羹5選
季節を感じる手土産や、ちょっとした贈り物、そして自分へのご褒美に、老舗和菓子店「とらや」の羊羹はいかがでしょうか。
「とらや」では、秋の味覚を楽しめる羊羹や、秋を思わせる意匠の羊羹など、季節限定の羊羹を順次発売しています。今回は、その中でも厳選して5つの羊羹をご紹介します。
■1:りんごの風味がギュッと詰まった小形羊羹「ポムカルバドス」
フランス語で「りんご」を意味する「ポム(Pomme)」と、ノルマンディー地方名産のりんごの蒸留酒「カルバドス(Calvados)」をあわせた小形羊羹「ポムカルバドス」。
カルバドスに漬け込んだセミドライのりんごを、こし餡と白餡をブレンドした羊羹にあわせています。りんごの華やかな酸味と、それを引き立てる餡の風味を、刻んだりんごの食感とともに楽しめるひと品です。まさにりんごの風味がギュッと詰まった、秋限定のお味です。
現在発売中で、なくなり次第終了。羽田空港・成田空港の一部店舗を除く全店にて販売です。
■2:定番の羊羹が秋仕様に!「秋パッケージ小形羊羹」
定番人気の小形羊羹が、春、夏に続き、秋季限定パッケージもリニューアルして登場しました。花鳥風月を切り取り、抽象的に表現する「菓子の意匠(菓子のデザイン)」に着想を得たというデザインの「秋パッケージ小形羊羹」。抽象的な秋の風景の写真を配すことで、手に取る人の記憶にあるそれぞれの「秋の趣き」を感じられるような表現に仕上げているそうです。
種類は、豊かな小豆の風味が楽しめる「夜の梅」(小倉)、抹茶の自然な色あいと心地よい苦みが特徴の「新緑」(抹茶入)、西表島産黒砂糖を使った、コクのあるまろやかな味わいの「おもかげ」(黒砂糖入)の3種類。良質な原材料と職人の技術で作られた羊羹は、しっかりとした食感と後味のよい甘さが楽しめます。
販売期間は2026年10月下旬まで。なくなり次第終了となるので、気になる方はお早めに。販売店舗は羽田空港・成田空港の一部店舗を除く全店です。
■3:秋の意匠が美しい季節の羊羹「新更科」
秋らしい意匠の季節の羊羹も人気です。2026年9月上旬~10月中旬で販売の、季節の羊羹「新更科」。更科(更級)は、信濃国(しなののくに:現在の長野県)の北部にあり、古来より名月の里として親しまれています。
山にかかる月の美しさとともに歌にもよく詠まれたという更科の風景をあらわした「新更科」。秋のお月見を思わせる羊羹は、ご家族や友人との集まりのときにもぴったりです。
商品はなくなり次第終了。羽田空港・成田空港の一部店舗を除く全店にて販売です。
■4:新栗の季節にいただきたい「栗蒸羊羹」
秋の味覚のひとつといえば、栗。餡に小麦粉、葛を加え、栗を入れ蒸しあげる、とらやの「栗蒸羊羹」のご紹介です。蒸羊羹ならではの弾力がほどよく感じられる食感と、新栗の豊かな風味を楽しめます。
新栗の季節のみに楽しめる季節限定の商品で、今年は2026年9月下旬~11月中旬に販売予定(※変動する可能性あり、なくなり次第終了)。国産の新栗を存分に味わえる「栗蒸羊羹」は、手土産にはもちろんのこと、ご自宅でほっとひと息つきたいときのお茶菓子にも、おすすめのひと品です。
■5:紅葉の時季の手土産に!季節の羊羹「照紅葉」
最後は、日本の秋の風景をあらわした季節の羊羹「照紅葉」です。秋の野山を思い起こさせるような「照紅葉」は、あかあかと陽に照り映える紅葉の美しさを表しています。紅葉の時季の手土産に好適です。
商品は2026年10月下旬~11月中旬で販売予定。なくなり次第終了。羽田空港・成田空港の一部店舗を除く全店にて販売です。
気軽に味わえる個包装の小形羊羹から、お好みの厚さに切り分けて楽しめる棹羊羹まで、さまざまなかたちで季節の味わいを堪能できる「とらや」の羊羹。気になるお菓子を見つけたら、ぜひこの機会に味わってみてはいかがでしょうか。
※販売期間は前後する可能性があります。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部

















