東京・浜松町に位置し、⻄には東京タワー、東には東京湾を⼀望する絶好のロケーションを誇るラグジュアリーホテル「フェアモント東京」。2026年のホリデーシーズンのテーマは「Timeless Celebration〜受け継がれる、祝福のひと時〜」。古きよきクリスマスの魅⼒に新たな感性を添えた、心温まるクリスマスコレクションを展開します。
注目のクリスマスケーキは、クラシックなエッセンスを取り⼊れた、洗練されたデザインが魅力の3種類。そのほか、クリスマススイーツやアフタヌーンティーなどを展開します。
今回はPrecious.jpライターがフェアモント東京のクリスマスコレクションのお披露目会に参加。詳細をチェックしました。
フェアモント東京の2026年クリスマスケーキは3種類!
すべてホワイトを基調に、静かで洗練された佇まいに仕上げられた3種類のケーキ。それぞれ異なる素材や味わいを⽣かしながら、⽩が持つ凛とした美しさで「Timeless Celebration」が描く上質なクリスマスを表現しています。
■1:フランスの伝統的なクリスマスケーキをアレンジ「クリスマス ホワイト ログ」
「クリスマス ホワイト ログ」は、エグゼクティブ ペストリーシェフであるデビッド グイマラエス氏の故郷フランスで、クリスマスシーズンに親しまれてきた伝統的な味わいをアレンジしたケーキです。
真っ白なケーキをカットして登場するのは濃厚なヘーゼルナッツのムース。ヘーゼルナッツのダックワーズやプラリネ、フランス産の塩を効かせたミルクチョコレートをベースに、ヘーゼルナッツのムースを重ね、中央には洋梨、プルーン、オレンジを使ったフルーティーなコンポートを閉じ込めています。
香ばしいヘーゼルナッツの風味と、爽やかな柑橘の甘酸っぱさが相性抜群。見た目からは想像のできない多彩なおいしさを味わえるひと品。トップに添えられたドライメレンゲのフォルムも愛らしいですね。
■2:ぷちぷちとした食感も楽しい「バニラ & キャビアライム クリスマスケーキ」
濃厚なバニラとマスカルポーネのクリームを主役に、九州産のピンクフィンガーライムを合わせた真っ白なケーキが誕生。森のキャビアとも呼ばれるフィンガーライムは、ぷちぷちとした食感が特徴の柑橘類。バニラクリームとフィンガーライムがそれぞれ層になって折り重なり、こちらも見た目からは想像のつかない食感が楽しめるひと品です。
ベース部分は、ローストしたサンフラワーシード(ひまわりの種)を練り込んだスポンジに、クランブル、パフライス、サンフラワークルトンを合わせ、こちらも多彩な食感が楽しめる内容に。
外側はホワイトチョコレートと艶やかなホワイトグレーズで包み、雪の結晶とオーナメントでデコレーション。もちろんすべて食べることができます。クリスマスらしい華やかな逸品です。
■3:2種類のいちごを使用した「クリスマス ショートケーキ」
2種類のいちご「きらぴ⾹」と「あまおう」をカットせず丸ごと使⽤した、シンプルながらもとても華やかな「クリスマス ショートケーキ」です。
生クリームには、北海道・根釧エリアのミルクを使⽤して軽やかな仕立てに。⼭梨県「⿊富⼠農場」の平飼い卵で焼き上げたスポンジは、しっとりとした食感が魅力です。グランマルニエのシロップが微量に効かせ、ほんのりとオレンジの風味を感じることができます。
ふわふわのスポンジと、いちごの甘みは、間違いのない王道の組み合わせ。老若男女に愛されるお味に仕上がっていました。定番だからこそ、素材と仕立てにこだわりたい。そんなパティシエの思いが詰まったひと品です。
クリスマススイーツ全4種類
大切な方へのギフトにもおすすめのクリスマススイーツコレクションも展開。ホリデーシーズンに楽しみたいスイーツが4種類、展開されます。
そのうちのひとつが定番のシュトーレン。今年は「ほうじ茶 & バニラシュトーレン」と題し、香ばしいほうじ茶を生地に合わせた味わい。芳醇なほうじ茶の⾹りとドライフルーツの凝縮した⽢みが重なるシュトーレンは、どこか和菓子のような印象も。しっかりと味がしみ込んでいて、クリスマスが待ち遠しくなるひと品でした。
「パンデピス」とは、フランスで古くから親しまれる伝統菓⼦。はちみつをたっぷり使い、スパイスを効かせた焼き菓子で、フェアモント東京では、パウンドケーキのレシピでしっとりと柔らかな⾷感に仕上げています。SサイズとLサイズの2サイズ展開なので、用途や食べる人数に合わせて選べます。
クリスマスリースをイメージした「リースバウムクーヘン」は、ホワイトチョコレート、ダークチョコレートの2種類の味わいで登場です。ホワイトにはナッツやクランベリー、オレンジを華やかにトッピング。ダークにはクラッシュアーモンドをあわせ、ピスタチオやヘーゼルナッツをあしらって⾹ばしく仕上げています。
生地がしっとりとしていてチョコレートが濃厚。トッピングとあわせていただけば、食感の違いや味わいに軽やかな変化が加わります。ホリデーシーズンの手土産などにもおすすめです。
英国の伝統的なクリスマス菓⼦「ミンスパイ」をひと口サイズに仕上げた「ミニ・ミンスパイ」が登場。フルーツやスパイス、ラム、ナッツなどを使った「ミンスミート」に、柚⼦、オレンジ、チェリー、梅、ジンジャーを合わせた計5種類の味わいで登場です。
それぞれクリスマスのモチーフを飾った可愛らしいデザインにも注目。1個から購入が可能で、3個入りはオレンジ・チェリー・梅が各1個、5個入りは全5種が各1個ずつ、10個入りは各2個ずつが詰め合わせられています。洗練されたボックスに入れられた「ミニ・ミンスパイ」はホリデーシーズンの贈り物にも好適です。
クリスマスの伝統と遊び⼼を詰め込んだ「クリスマス アフタヌーンティー」
2026年11月1日(日)~12月25日(金)の期間は、35Fロビーラウンジ「Vue Mer(ビュメール)」にて、「クリスマス アフタヌーンティー」も提供。ホワイトチョコレートで仕⽴てたギフトボックスの中にオレンジのムースを忍ばせた「クリスマスプレゼント」や、クリスマスオーナメントを模したフォルムが印象的な「ジンジャーブレッドデリス」など、クリスマスの伝統と遊び⼼を詰め込んだスイーツが揃います。
人気のトロリーサービスにもクリスマスリースに⾒⽴てた「リースバウムクーヘン」などが揃うなど、まさにホリデーシーズンにぴったりの内容となっています。
ドリンクセレクションには、さまざまな素材の中からお好みの素材を組み合わせ、⾃分だけの「クリスマスティー」を楽しめる「ティーパレット」も。2種類の紅茶「アッサム C.T.C」と「ダージリンブレンド」をベースに、シナモンやクローブ、ピンクペッパー、オレンジなど、6種類のスパイスとドライフルーツを組み合わせて作れます。ぜひこちらも併せてお楽しみください。
クリスマスの伝統を大切にしながらも、フェアモント東京らしい洗練された感性をエッセンスに加えた、2026年のクリスマスコレクション。
今年の冬は、フェアモント東京のクリスマスケーキやスイーツ、アフタヌーンティーを通して、大切な方との心に残るひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
問い合わせ先
- フェアモント東京
- 「2026 フェアモント東京 クリスマスケーキコレクション」
- 予約期間/2026年10⽉1⽇(⽊)〜12⽉13⽇(⽇)
- 受け取り日時/2026年12⽉19⽇(⼟)〜12⽉25⽇(⾦)11:00〜20:00
- 受け取り場所/35F ロビーラウンジ「Vue Mer(ビュメール)」
- 「クリスマススイーツ」
- 予約期間/2026年10⽉1⽇(⽊)〜各受取⽇の3⽇前まで
- 受け取り日時/2026年12⽉1⽇(⽕)〜12⽉ 25⽇(⾦)11:00〜20:00
- 受け取り場所/35Fロビーラウンジ「Vue Mer(ビュメール)」
- 「クリスマス アフタヌーンティー」
- 提供期間/2026年11⽉1⽇(⽇)〜12⽉25⽇(⾦)
- 提供時間/11:00〜17:30
- TEL:03-4321-1111(ホテル代表)
- 住所/東京都港区芝浦1-1-1
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- TEXT :
- 伊東ししゃも 編集者・ライター
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- EDIT :
- 小林麻美

















