新しい表情を携えた黒は、働く日のおしゃれでも、毎日ベースにしたくなる色。
雑誌「Precious」11月号では、ハンサム派とエレガンス派の新しい「柔らかな黒」が主役のビジネススタイルをお届けしました。
今回はその中から、黒ボトムにフォーカス。ハンサム派が投入したい「タイトシルエット」とエレガンス派が投入したい「Aラインシルエット」のスカートをご紹介します。
黒の着こなしアプローチ「ボトム」|スカートから日常のラグジュアリーを再構築
投入したいボトムは、ハンサム派なら「Iライン」、エレガンス派なら「Aライン」のスカート。無難にならない、極上のオンタイムの黒を。
【Handsome Black】Iラインがクールさを強調「タイトシルエット」
ハンサム派のスカートは、すらりとした細身シルエットでありながら、少しだけデザイン性が加わっている一着を。オールブラックでまとめた日も、プレーンになりすぎない、大人の余裕が漂う着こなしが完成します。
フィット感がある装いは出張にも活躍する快適さ
サイドに施されたフリンジが魅力のスカートは、太めのウエストバンドが施され、深めのスリット入り。表面に畝があり、快適ながらも型崩れしにくいオットマン素材も秀逸。上部がモール風の表情豊かな編み地、下部がリブニットになったプルオーバーを合わせ、ニュアンスを深めて。
【Elegant Black】大人のチャーミングを演出「Aラインシルエット」
エレガンス派なら、迷わず控えめAラインをセレクト。フィット&フレアのシルエットが、エターナルな女性の優しさを表現してくれます。シルクなど光沢がある素材を選ぶと、動いたときに光が感じられ、際立って。
大切な会食の日にも映えるタイムレスな黒の美しさ
光沢とハリのある上質なダブルシルクのスカートは、計算し尽くされたシルエットで、動くたび優雅なフレアラインを描く。白のリボンがアクセントのブラウスを合わせ、メリハリのある着こなしに。仕上げに赤のバッグを効かせて。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- PHOTO :
- 小林美菜子
- STYLIST :
- 古田千晶
- EDIT&WRITING :
- 川村有布子、喜多容子(Precious)

















