真似したくなるヘアアレンジ実例1【ゴムでひとつ結び】ラフに結んだだけなのに圧倒的なこなれ感
ミラノ・ファッションウィークのマックスマーラのショー会場近くでキャッチされた、俳優のケリー・ルースフォード。ややビッグシルエットな膝上丈のコート姿に、ヘアは潔くアップにしてバランスよく。髪を後ろに流しゴムで結んだだけなのに、ビッグフレームのサングラスの効果も相まって圧倒的なこなれ感あり。ほんの少しサイドぎみな分け目をしっかり残したまま髪をひとまとめにすることで、知的でクリーンな印象を残し、サイドも後れ毛は出さずくずしすぎないのが清潔感のカギ。
真似したくなるヘアアレンジ実例2【センターパートのローシニヨン】顔周りのひと束がスッキリ見せのポイントに
ニューヨーク・ファッションウィークでのゲストスナップより。鮮やかな赤いドレスにヘアはシニヨンに。分け目くっきりのセンターパートで凛とした表情を残しつつ、髪は低い位置でまとめてシニヨンにすることで、よりシックで落ち着きのある上品な印象に。左右の顔周りをひと束ずつ引き出しサイドに垂らすことで、視覚的な縦長印象を際立たせ、顔立ちをスッキリ見せる効果も。ヘアスタイルでもオリジナリティをアピール!
真似したくなるヘアアレンジ実例3【王道ポニーテール】耳の高さ×ゆるニュアンス巻きが大人世代の鉄則
ファッションジャーナリストでありシンガーとして音楽活動もしているギンタ・クビリウテの、ミラノ・ファッションウィークのボッテガ・ヴェネタのショー会場でのスナップ。ゆるやかにウェーブがかったロングヘアをポニーテールに。ゴムの結び目には毛束を巻き付け、結び目を隠すひと手間もプラス。ボッテガのアイコンともいえるイントレチャート(レザーの編み込み)がアクセントになったトレンチコートの美しさも、端正な顔立ちも際立ち、存在感抜群なトータルコーディネートに!
真似したくなるヘアアレンジ実例4【スカーフ巻きアレンジ】軽快に揺れるムーディヘアはスカーフ使いあってこそ
ファッションスタイリストでありデジタルクリエーターとして活動するアント・マッソーニ。ニューヨーク・ファッションウィークでキャッチされたのは、独自の感性でムードあふれるファッションに、スカーフ使いのヘアアレンジを合わせたスタイル。全体的にゆる巻きのニュアンスがついたロングヘアに、スカーフはおでこの1/3が隠れるくらい浅めに、きっちり巻きすぎずややたゆませるのがこなれ印象を作るポイント。おしゃれ感はもちろん、風が強い日に髪が乱れるのを防ぐ実用性も。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 門司紀子

















