新色のアイシャドウを買ったのに、アイメイクがなんだか決まらない…と感じたら、目元のお手入れを見直すタイミングかもしれません。では、どのようなアイテムを選べばいいのでしょうか。美容ジャーナリストの安倍佐和子さんが注目したのは、目元の構造に着目した専用コスメ。詳しく聞きました。
構造そのものを改革してくれるようなアプローチで、生き生きとした目元に
「目元に感じる年齢の変化は、乾燥や小ジワだけではありません。上まぶたが重たく見えたり、目の下のふくらみが気になったり。ひとつひとつの変化が重なることで、顔の印象も変わってきます。昔と比べて目の形が違ってきたと感じている方は、まぶたや目の下を含めた目元全体のお手入れが必要です。
今季のアイケア製品の中で注目したいのが、目元を支える構造にまで視野を広げた研究が応用されたアイテム。美容医療的にも難しいパーツなので、肌に負担をかけることのないコスメで立て直せるのは頼もしいですよね。
目元は日々よく動かすパーツですし、デジタルデバイスに向き合う時間も長くなっています。日常生活でも目を酷使しがちな私たちにとって、目元を健やかに整えることはとても大切ですので、専用アイテムは必ず使っていただきたいです。手応えはもちろん、心地よく使えるものを選んで毎日コツコツ、ケアを積み重ねていってください」(安倍さん)
そこで、今季発売の製品の中から、特にPrecious世代におすすめのアイケア3品を選んでいただきました。
「一日の終わりに目元を慈しむ贅沢なリチュアルで、目の活力を取り戻せそう」(安倍さん)
「ブランド最高峰のプレミアムクリーム“サブリマージュ レ ゼクストレ”の知見を目元に応用したアイバーム。希少な二大美容成分に、目元の構造にアプローチした成分がベストバランスで組み合わされています。寝ている間の細胞修復や再生まで考えて作られているので、夜のお手入れにぴったり。付属の突起のついたアプリケーターで軽くマッサージしながらなじませると、リチュアルなお手入れができます。翌朝、目元の活力がアップしたような、ハリや艶を感じられます」(安倍さん)
「目の下の凹凸や、目元全体の悩みが気になるなら、まずはこの1本を!」(安倍さん)
「従来からの眼輪筋研究に加え、涙袋ゾーンにも着目したアイクリーム。たるみによってできる凹凸の原因となる脂肪の燃焼に一役買ってくれる上、脂肪そのものを支える柱の立て直しもサポートしてくれます。肌表面に引き締め感のあるベールを形成する独自のバンテージ技術を採用しているのでハリ感も出ますし、乾燥による小ジワを目立たなくする効果も確認されています。ひとつの悩みだけでなく、目元悩みを一気に引き受けてくれます」(安倍さん)
「908種類の中から選び抜かれた植物由来成分で、くっきりと際立つストレスフリーなまなざしに」(安倍さん)
「年齢に伴う肌変化に加え、乾燥など、現代のライフスタイルによる目元の肌ストレスにも着目した目元用美容液。908種類の植物から選び抜いたマジョラムのエキスをはじめ、ナイアシンアミドや植物由来のカフェインなどの整肌成分を配合。セラムとクリームを組み合わせた2層タイプで、しっとりとなじみながら、べたつきにくい使用感を実現しています。朝のメイク前にも取り入れやすいので、重たい感触が苦手でアイケアから遠ざかっていた方に、ぜひとも手に取っていただきたいです」(安倍さん)
※掲載している商品の価格は、すべて税込です。撮影はご本⼈によるもので、商品はすべて私物です。
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- WRITING :
- 越後有希子

















