アブコ フィトメール モルフォ デザイナー 150ml ¥10,500(税抜)

毎年、この時期になると思うこと。それは「もっと前から、ボディメークしとくべきだった」という反省。そう、薄着の季節になると、日頃のツケがやってくる。全体の体型は変わらないようでも、お腹周りなどは気になる課題だからです。そこで頼るのがスリミング剤。今ある脂肪と未来の脂肪にアプローチするという『フィトメール モルフォ デザイナー』に期待をかけつつ、使用開始。

まず驚いたのは、肌なじみのよさ。マッサージする間はスルスルとのびて、頃合いになるとピタッととまる浸透具合が秀逸。肌の質感も確実にアップ。数日でなめらかさを実感できるから、使い続ければハリ感も期待できそう。さて、肝心のスリミング効果ですが、正直1~2週間の使用ではまだ効果は出ないでしょうと思いつつ、ウエスト周りが窮屈だった数年前のパンツを履いてみると、「え、履けるじゃない!」。ということでこの夏は、本品をしばらく使い続けます。

■脂肪細胞を覆う膜を弱体化させることで、脂肪を細かく砕きやすいようにする手法。硬くなって落ちにくい脂肪にアプローチしつつ、ハリの低下を阻止する成分も含むため、手際よくメリハリあるボディラインに。

問い合わせ先

  • アブコ フィトメール事業本部 TEL:0120-063-151

※この情報は2016年6月1日時点のものになります。詳細はお問い合わせください。

この記事の執筆者
群馬県高崎市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。『流行通信』編集長、『ハーパース バザー日本版』副編集長を経て、2006年よりフリーランスの編集者として活動。編集者歴は30年超。雑誌及び広告制作などにおいて、企画から写真撮影のコーディネート&ディレクション、取材、原稿執筆まで手がける。趣味はガーデニングと読書、ウォーキング、料理。 好きなもの:猫、化粧品、香味野菜、赤ワイン、トリュフ、青い和食器、お風呂、くちなしの花、商店街散策、料理、上質ミステリー、ドン・ウィンズロウ、手芸、美容機器、山下達郎、ジェット・リー、本屋、平日昼間の散歩、Hidden Objectゲーム、“サンタ・マリア・ノヴェッラ”のポプリ、ウフィッツィ美術館、夕暮れ時のルーフバルコニー
クレジット :
撮影/戸田嘉昭(パイルドライバー) 文/栗原 緑