最高級のスーツやジャケットに合わせる靴はあるものの、コーディネートが完璧してくれる「靴下」が、なかなか見つからないという悩みはないだろうか。そこでおすすめなのがこちらの「イデ・オム」の靴下だ。

2014年のブランド立ち上げから、今日に至るまで一貫して国内での製造にこだわってきた日本のブランド「イデ・オム」がそれである。ブランドとしての歴史は浅いものの、そのモノづくりの根底にあるのは、連綿と受け継がれてきた靴下づくりの知識と技術の継承が、見事なまでに表現された靴下はどんな男性をも虜にしてしまうことだろう。

コーディネートが際立つ最上級の靴下

男の絶対領域を品良くセクシーに魅せる「イデ・オム」のカシミヤソックス

上質な靴下であればあるほど、シンプルで落ち着いたものがよい。スーツやジャケパンスタイルなど、どんなコーディネートでもエレガントに昇華させてくれる。光沢や質感をさりげなく魅せるのが男の実力だ。写真右の3足(型番:I G- 702)カシミヤ100%ソックス¥8,600・写真左の2足(型番:I G-401)カシミヤシルクソックス¥5,300(アイ・コーポレーション〈イデ・オム〉)※税抜価格
上質な靴下であればあるほど、シンプルで落ち着いたものがよい。スーツやジャケパンスタイルなど、どんなコーディネートでもエレガントに昇華させてくれる。光沢や質感をさりげなく魅せるのが男の実力だ。写真右の3足(型番:I G- 702)カシミヤ100%ソックス¥8,600・写真左の2足(型番:I G-401)カシミヤシルクソックス¥5,300(アイ・コーポレーション〈イデ・オム〉)※税抜価格

イデ・オムの前身である西村靴下が手回しの機械で靴下製造を始めたのが明治35年。日英同盟が調印された年である。実に100年以上も前から靴下をつくり続けてきた、知る人ぞ知る老舗企業だ。

国内有数の靴下の産地である、奈良県や全国トップクラスの職人たちは、高品質な靴下を絶え間ない改良で牽引してきた。その西村靴下と職人がタッグを組んだのがイデ・オムである。ブランド名は、フランス語のイデアル(理想)とオム(男性)を掛け合わせた造語。

ブランド創設者、西村京実さんが思い描く理想の男性の足元を、この靴下で支えたい、というこだわりが詰まった一足である。

靴下で主に使われる素材としては、綿やウールがあるが、カシミヤ・シルクを使った靴下の流通は少ない。デリケートな素材だからこそ、熟練の職人や高度な編み上げ技術がないと実用に耐えないのだ。

手間暇をかけ、靴下に不向きとされる素材で見事に編み上げた一足はイデ・オムだからこそできた業である。歴史に敬意を払い、進歩し続ける日本ブランド「イデ・オム」と職人たちの意地とこだわりが詰まった紳士のための靴下を、是非とも肌で感じていただきたい。

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この記事の執筆者
TEXT :
MEN'S Precious編集部 
BY :
MEN'S Precious2018年秋号、これぞ理想形、紳士の靴下は″イデ・オム”に任せよ!より
名品の魅力を伝える「モノ語りマガジン」を手がける編集者集団です。メンズ・ラグジュアリーのモノ・コト・知識情報、服装のHow toや選ぶべきクルマ、味わうべき美食などの情報を提供します。
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クレジット :
撮影/唐澤光也(RED POINT) スタイリスト/河又雅俊 構成/安里昌悟(本誌)
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