贅沢な素材と装飾が響き合い、麗しいインパクトを醸す

結び目(=ノット)を思わせるクロージャーのデザインからその名が付いた「ノット」。ラグジュアリーなモード感からは意外なことに、初登場は1970年代のことです。それでも色褪せない秘密は、贅沢素材とさらなる進化を怠らない職人技にあります。

例えば、漆黒に染め上げたカルングの下にゴールドチェーンとコードを配し、メタルの一部をのぞかせつつ幾何学的な凹凸を演出。上にはメタルスタッズをちりばめて…。シンプルな着こなしに投入しただけで、美しさに自信をもたせてくれる効果は必見です!

ヴィンテージ感のある質感が魅力!

バッグ「チェーン ノット」¥410,000【縦12×横20×マチ5cm】・バッグ「ノット」¥340,000【縦10×横17×マチ5cm】(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)[Precious2018年11月号304ページ]

カルングの下に配したチェーンやコードで凹凸を表現するとともにレザーに開けた穴からのぞくきらめきを表現。さらに数種類のスタッズをはめ込んでいます。留め具がヴィンテージ風の表情に。

  • Checkチェーンを取り付けたパーツは回転して中にきれいに収まるので、クラッチとしても活躍!
  • Checkカルングのベースとアイヤーズのトリミング、個性の異なる水ヘビ革の使い分けも職人技の賜物です。

※掲載した商品はすべて税抜です。

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PHOTO :
小池紀行・池田 敦(パイルドライバー)