1980年代からモードを牽引する「ヨウジヤマモト」率いるファッションデザイナー山本耀司。ファッション界からマエストロと称されるクチュリエである彼は、音楽界でもマエストロということをご存知か?

山本耀司が19年ぶりの音楽公演!

ブルーノート東京で熱い黒い一夜を

ファッションのみならず音楽にも才能を発揮する山本耀司は今年75歳。最高の伊達男だ!写真/操上和美

北野 武の映画やバイロイト音楽祭でのワーグナーのオペラ「トリスタンとイゾルデ」の衣装など、エンターテインメントとモードを行き来してきた山本。過去には『さぁ、行かなきゃ』『地下生活 Dog of Terror』『HEM』等のアルバムを発表しており、音楽にも造詣が深い。実は自身のブランドのランウェイ音楽を自身で作曲もしている音楽家なのだ。

19年ぶりの公演「Yohji Yamamoto x Live」の日程は12月10日。18:30開演と21:00開演の2公演を予定している。山本耀司がヴォーカルとギターを務め、伊賀 航(ベース)や林 立夫(ドラムス)などがメンバーを務める。

チケット予約開始はブルーノート東京の会員は11月8日から、一般はウェブ予約が11月15日、電話予約が11月18日からだ。

黒いスーツを着て、紫煙を燻らし、ウイスキーを飲みながら聞きたい公演だ。ぜひスケジュールをチェックされたし!

■公演スケジュール
日時:12月10日 [1st]17:30開場、18:30開演 [2nd]20:20開場、21:00開演
料金:¥7,500(税込み)

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この記事の執筆者
デザイン誌、ウェブファッションメディアを経てデジタルエディター/マーケターとしてフリーに。ジャン=ポール・ゴルチエとピアノを愛し、日々ゴルチエのヴィンテージとピアノ曲をサーチ。タキシードにスカートが自分にとっての正装。メンズプレシャスのインスタグラムも担当している。