Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)から、生活が豊かになるパフュームド キャンドルが登場。創業以来、メゾンの真髄であり続ける「旅」をテーマにした4つの香りは、旅先での経験や感動を連想させる、好奇心を刺激する調香が特徴です。

ルイ・ヴィトンから、旅へと誘う4つの香りが登場

Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)の新作のパフュームド キャンドル

メゾンのMaître Parfumeur(インハウス・マスター・パフューマー)である、ジャック・キャヴァリエ=ベルトリュード氏によって手がけられた香りは、いつもの住空間を別世界へと変えてしまうほどドラマティック。ミニマルな仕立てからは想像できないほど豊かな香りは、火を灯す度に、新たな旅路での出来事に思いを巡らせてしまうほどの想像力を掻き立てます。

■1:生命の再生と永遠の洗練を物語るローズの香り【L’Air du Jardin(レール・ドゥ・ジャルダン)】

ミディアム キャンドル「L’Air du Jardin(レール・ドゥ・ジャルダン)」220g ¥25,000(税抜)

「5月のバラ」とも呼ばれるローズ センティフォリアを讃えるフレグランスとして創造されたのが「L’Air du Jardin(レール・ドゥ・ジャルダン)」です。自然のままの、透明感ある優美で軽やかな香りが、部屋全体を優しく包み込みます。通常ワックスのなかに融合することが難しいとされるローズ センティフォリアを、独自の技法でフレッシュなまま閉じ込めることに成功したこのキャンドルは、まさに生命の再生と永遠の洗練を物語ります。自分の魅力を最大限に引き出してくれる香りは同性へのギフトにも喜ばれそう。

■2:心を解放する離島の情景を思わせる大自然の香り【Île Blanche(イル・ブランシュ)】

ミディアム キャンドル「Île Blanche(イル・ブランシュ)」220g ¥25,000(税抜)

目の前に広がるのは、青い海と広大な空……。燦々とふりそそぐ太陽の光が、忙しい日々に追われ疲れた心を解放していく、離島で感じる自然の優しさを再現したのが、空想の島「Île Blanche(イル・ブランシュ)」での体験です。フレッシュティーの軽やかな香りのなかから、時折ジャスミンやネロリ、カルダモンという個性が顔を出す。穏やかな気持ちにさせてくれる心温まる島での体験は、疲れた心のエッセンスに最適です。

■3:生命力みなぎるフレッシュグリーンの香り【ÎFeuilles d’Or(フーユ・ドール)】

ミディアム キャンドル「Feuilles d’Or (フーユ・ドール)」220g ¥25,000(税抜)

生き生きとした植物が鬱蒼と生い茂る、そんな森林のなかへと引き寄せるのが「Feuilles d’Or (フーユ・ドール)」です。インドネシア産のパチョリにオマージュを捧げた香りは、目を閉じることで、頭のなかに壮麗な大自然が映し出されます。究極の心地よさを感じさせる神秘的な世界に身をおくことで、人間がもつ本来の生命力を取り戻すことができそうです。リフレッシュしたいときに選びたい香りといえます。

■4:ホリデーシーズンを彩るスパイシーな香り【ÎDehors Il Neige(ドゥオール・イル・ネージュ)】

ミディアム キャンドル「Dehors Il Neige(ドゥオール・イル・ネージュ)」220g ¥25,000(税抜)

真っ白な雪が深々と降り積もる真冬―。すべての人を魅了するこの広大な白いキャンバスからインスパイアされたのが、「Dehors Il Neige(ドゥオール・イル・ネージュ)」です。外界の凍てつく寒さを感じさせるアルデヒドとは対照的に、暖炉が焚かれた室内の温もりを表現されたのがスターアニスやシナモンというホリデーシーズンを祝うスパイシーな香りのブレンド。ラストノートのラズベリーが、未来への夢を膨らませてくれるような、そんな豊かな香りが気持ちを盛り上げてくれます。

別世界を演出する、透明感あるセラミック製ホルダー

プロダクトデザイナーであるマーク・ニューソンによってデザインされたメゾン初のキャンドルホルダーは、クリーンでミニマルな存在感がどんな空間にも馴染みやすいという点でも、共感をよびそうです。ハンドメイドで一つひとつ丁寧に仕立てられる、メゾンが誇る比類なきサヴォアフェールの一部を、今回は特別にご紹介します。

均衡なシルエットを保ちながら、これだけの透明度を誇るホワイトセラミックをつくり出すことはかなりの技術を要するとされ、世界的にも稀だといわれています。イギリス、フランス、ニュージーランド産の希少な鉱物を原料としているため、入手可能な磁器の中で最も高いクオリティーを誇る磁器のひとつ。独特な白さと透明感、耐久性が特徴です。
窯で焼かれる前に、一点一点、状態がチェックされます。1320℃の窯で焼かれた後、約8時間をかけて、ゆっくりと冷されていきます。
冷された後、マットな質感に加工するため、石を用いて磨かれます。
こうやって丁寧に仕上げられた透明感あるホルダーにワックスが流し込まれ、レザーのハンドルを付けて仕上げられます。

職人技が光る手仕事によってつくられるパフュームドは、私たちをさまざまな「旅」へと案内してくれることでしょう。気分によって使い分けながら、より豊かな日常へと導かれてください。

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石原あや乃