エス・テー・デュポンといえば、1872年の創業以来、いつの時代も人々に愛されてきたフランスを代表するラグジュアリー・メゾン。その長い歩みは、伝統と革新を融合させながら4つの異なったアート(商品分野)を作り続けてきた。 

 4つのアートとは、メゾンのルーツとなった“レザー・コレクション”、ラグジュアリーな“筆記具のコレクション”、カフリンクスなどの“アクセサリー・コレクション”、そして、オリジナリティーあふれる“ライター・コレクション”。ここで紹介する「ザ・ウァン」は、多くの名品を世に送り出してきたエス・テー・デュポンの“ライター・コレクション”の中でも初めての、キャンドル専用ライターなのだ。 

魔法の杖を思わせるフォルムに隠された先進の技術

エス・テー・デュポン「THE WAND(ザ・ウァン)」

【18.5×2.5×1.2㎝】 ●約135g ホワイト、ブラック、ネイビー ¥24,000 ※別売ガスリフィル1個 ¥1,800

「ザ・ウァン」の役割は単純。キャンドルに火を灯す、というだけなのだが、そこはエス・テー・デュポン、使い手の心を虜にせずにはおかない魅力を秘めている。そのひとつが、エス・テー・デュポン独自の先進技術の搭載だ。 

【18.5×2.5×1.2㎝】 ●約135g シャンパン、シャンパンゴールド、ルージュ ¥26,000 ※別売ガスリフィル1個 ¥1,800

 その技術とは、室内・屋外を問わず、あらゆる環境下で確実な着火を可能にしてきた、青くパワフルな炎=“トーチフレーム”を出すというもの。これによって、点火に手こずるキャンドルでも、楽に、スピーディに火を灯すことが可能になった。 

 加えてデザインは、スレンダーなフォルム自体が心惹かれるものだが、人間工学が考慮されてもいて、にぎる手にパーフェクトにフィット。だから、火を灯す手さばきが、魔法の杖を操るごとくスマートに映る。我が家でのクリスマスのディナーで、家族や招いた友人たちにそのパフォーマンスを披露すれば、鼻が高くなること請け合い。 ときには、アロマキャンドルに火を灯して、とっておきのウイスキーを飲みながら 夜更かしをするのもいい。

プレゼント用に、ザ・ウァン専用スタンド、キャンドル2個(イチジクのフルーティな香りと、ほんのりとレザーを感じるスパイシーな香り)をセットにした「別売ギフトボックス」を用意。¥14,000 お好きな「ザ・ウァン」に「別売ギフトボックス」を組み合わせると、¥38,,000または¥40,000

 キャンドルが彩る冬の美しい夜を楽しむために、「ザ・ウァン」は素敵な名脇役になるだろう。

※価格はすべて税別です。

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この記事の執筆者
音楽情報誌や新聞の記事・編集を手がけるプロダクションを経てフリーに。アウトドア雑誌、週刊誌、婦人雑誌、ライフスタイル誌などの記者・インタビュアー・ライター、単行本の編集サポートなどにたずさわる。近年ではレストラン取材やエンターテイメントの情報発信の記事なども担当し、ジャンルを問わないマルチなライターを実践する。