日本が誇るジュエラーTASAKIが新たにパートナーシップを結んだのは、N.Y.を拠点に活躍するファッションデザイナー、プラバル・グルン。

(プラバル・グルン/Prabal Gurung)シンガポール生まれの、ネパール・カトマンズ育ち。インド・ニューデリーでファッションデザインを学んだのち、ロンドン、シドニー、N.Y.と拠点を移す。パーソンズ美術大学卒業後、シンシアローリーやビル ブラスなどで経験を積み、2009年に自身のブランド、プラバル グルンをスタート。2017年9月、TASAKIのクリエイティブ ディレクターに就任。

ミシェル・オバマやキャサリン妃など多くのセレブリティに愛される彼のクリエイションは、エッジの効いたグラマラスなデザインが持ち味。TASAKIを牽引する役割を担うクリエイティブディレクターを務めながら、新しいジュエリーライン『TASAKI Atelier』のデザインを手がけます。

ファーストコレクションは、女性のコンテンポラリーアーティストの間で今また注目されるシュルレアリスムがテーマ。真珠や海にインスパイアされた、オーガニックなフォルムがつくり出す、オブジェのようなジュエリーで、自由な形、自由な考え方、自由な精神を表現しています。

自然豊かな環境で育てられる最高品質のエシカルなパール

長崎・九十九島の真珠養殖場を「まるでクチュールハウス」と称したプラバル。自社で育んだ良質なパール、日本唯一のサイトホルダーだからこそ入手可能な最高級のダイヤモンドなど、厳選の素材と、創業から受け継がれるクラフツマンシップが、世界に誇るTASAKIクオリティを支えます。

風光明媚な長崎県・九十九島(写真)を始め、三重県・伊勢志摩とミャンマー・ドーメル島に自然環境に配慮した真珠養殖場を保有するTASAKI。 清らかな水質など、真珠にとって最も重要な条件を満たした美しい環境から最高品質の真珠が生まれる。PHOTO:Hiroaki Shinohara

『TASAKI Atelier』の登場で、ファッションジュエリーからハイジュエリーまで、幅広いクリエイションのさらなる充実を図ったTASAKI。そこには、「ジュエリーを身につけるのにルールはない。ジュエリーに自分を寄せるのではなく、自身のファッションやライフスタイルに合わせて自由にジュエリーを選んでほしい」という想いが込められています。

多様性こそ、今の時代が求めるもの。進化の次なる扉を開いたTASAKIから、ますます目が離せません。

プラバルが初めて手がけた『TASAKI Atelier』のファーストコレクションを、自身のブランドの2018春夏N.Y.コレクションのランウェイで発表。 写真は、大ぶりの南洋真珠が耳の中に入るようデザインされた『ブイ』シリーズのピアスを合わせた鮮やかなブルーのブラウスのルック。 ファッションとジュエリーの新しいハーモニーで魅せるクリエーションは喝采を浴びた。
ピアス『ウォーターフォール』左右各¥1,900,000[イエローゴールド×あこや真珠×南洋真珠 白蝶 ゴールド](TASAKI〈TASAKI Atelier〉)
ピアス『ナクレアス』¥6,700,000[ホワイトゴールド×SAKURA ゴールド×あこや真珠×ダイヤモンド](TASAKI〈TASAKI Atelier〉)

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