こだわり抜いた素材とテクスチャーで魅了する、ザ・ギンザのスキンケア。デイリーケアに加えて、スペシャルケアとして開発されたアイテムもまた、感動的なこだわりが詰まっています。

ザ・ギンザだからこそ叶えられる贅沢な化粧品で、幸せな時間を過ごしませんか?

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10年先を見据えて開発。成熟世代の働く女性に必携の高機能クリーム

夜のケアの最後に使う高機能クリーム。クリームがなじむと同時に心地よさが肌に広がり、満足感が高い。『ザ・ギンザ エンパワライザー』[医薬部外品]40g ¥100,000

ここ数年、働く女性たちの絶大な支持を得ている、ザ・ギンザの化粧品。大ヒットの理由は

①少ないアイテムでのシンプルで簡単なステップのケア
②美肌への期待感だけではなく、カシミアのようなテクスチャーと、セイヨウ菩提樹の香りで
心が満たされる使用感
③スタイリッシュなパッケージデザイン

にあるようです。

その人気は今や、訪日外国人の間でも話題となっており、空港の免税店でも大ヒット商品となっています。

そんなザ・ギンザの化粧品大ブームを象徴するような存在が、夜用の高機能クリームです。10万円という高額にもかかわらず、リピーター続出とか。

この高機能クリーム、その価格もさることながら、そのパッケージデザインにも度肝を抜かれます。まるでアート作品のよう…。初めて目にするとこれが化粧品とは信じられないほどで、近代的な建築物のようにスタイリッシュ。

2002年、ザ・ギンザ誕生とともに生まれたこのクリームは、それまで化粧品業界を席巻していた丸みのあるデザインではなく、新しい価値観を生み出す、ブランドを象徴する存在のスクエアシルエット。

そして、目にすることはできないけれど、確かに肌で感じるものとしてこだわったのが、10年先を見据えた“中味”です。

『ザ・ギンザ エンパワライザー』[医薬部外品]40g ¥100,000

「これまでにないものを」と求めた結果、素材にこだわり、処方にこだわり、リッチなクリームでありながら、まるでシルクのようなやさしいタッチで肌になじむテクスチャーが完成したのです。

クリーム=オイルリッチなイメージとは異なり、ひと塗りでぴたりと肌に留まる。後肌はさらりと心地よく、潤いは瞬時に閉じ込められたかのよう。まさに、ザ・ギンザの化粧品の人気の秘密が凝縮したような一品。

簡単でも効果が期待できる高機能クリームとして、私たち働く女性の心を捉え、さらに最近では男性にも支持されているといいます。

発売以来ただ一度だけ、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ美白有効成分のトラネキサム酸を配合するために処方を変えた以外、ずっと同じ成分。それは、10年先を見据えてつくられたクリームだからこその信頼感といえるでしょう。

乾燥が気になる、季節の変わり目で肌悩みが多くなってきた、などのタイミングで、夜のスキンケアの最後に組み込んでみて。この先も、肌の未来を委ねることができそうです。

ああ! 夢心地! 週1回10分のマスクで肌への「ごちそう」習慣!

洗顔後、化粧水で整えた肌につけ、両?の切り込みを上に引き上げるようにフェイスラインに密着させるのがコツ。10分ほどではがした後は美容液を肌になじませて。『ザ・ギンザ モイスチャーライジングマスク』〈マスク〉27ml×6枚入 ¥18,000

ザ・ギンザの化粧品が、都会で働く女性たちに大きな支持を受けている理由は、ほかにもあります。

働き方改革の昨今にあっても、残業やむなしで、ウイークデーを超多忙に、またストレスフルに働く女性たちだからこそ、心を解放する週末に、集中してお肌のケアをしたいと考えるもの。そういった状況にもぴったりの人気化粧品が用意されています。

それが、このシートマスク

こだわったのは、素材とテクスチャー。ほどよい厚みのコットン素材のシートは、たっぷりの美容液を含浸できること、密着性が高いこと、肌に触れたときにやさしくストレスを感じさせないこと、などが熟考されました。「つくるなら、いいものを」と、上質とは何かを求め続け、美容液テクスチャーはとろりとして心地よく、肌になじみます。

さらにシートのカットにもこだわりがあり、たとえば両頬のあたりにあるユニークなS字型形状の切り込みは、フェイスラインを持ち上げながら、肌にぴたっと貼れるよう、計算されたもの。

また、目元の折り返しは、このまま下に折り返して下まぶたをケアするのはもちろん、カットして目尻や口元に重ねて使うことができます。

さまざまなところまで行き届く、機能性が高いシートマスクでゆったり過ごすこともおすすめですが、実はフィット感がすばらしく、つけたまま家事などもこなせるほど。

週末のわずか10分、リラックスしながら? それとも動きながら? 贅沢な質感のマスクの時間は、都会で働く女性にとっては、欠かしたくない肌ケアの時間といえるでしょう。

夏を乗り越えた肌に、6週間の集中ケア美容液。朝と夜、このセットに切り替え

もうひとつザ・ギンザの化粧品で忘れてはならないのが、集中ケア美容液の存在。

ザ・ギンザの化粧品すべてに共通する「シンプルなステップなのに豊かなケア」で、すばらしい満足感が得られることでしょう。

そしてシルバー(日中用)と漆黒(夜用)のボトルのかっこいいこと! 先端のインダストリアルデザインと、日本の工芸にも通ずる洗練のボトルデザインは、アートに詳しい眼の肥えた女性たちをも唸らせるはず!

例年になく過酷すぎた今年の夏だからこそ、是非、この夜用、日中用の2本の集中ケア美容液で、本格的な秋を迎える前に整えておきたいものです。

こちらの淡いピンクのテクスチャーは、日中用美容液。洗顔後のひと塗りで、肌を潤わせてなめらかに整え、メイク下地として、また紫外線カット効果もある優秀なアイテム。『ザ・ギンザ エッセンスエンパワリング』[医薬部外品]2本セットで¥180,000(デーザ・ギンザ エッセンスエンパワリング45ml SPF25・PA+++、ナイト〈夜用美容液〉45ml)

6週間の集中ケア美容液『ザ・ギンザ エッセンスエンパワリング』が、シルバーボトルの日中用美容液と、ブラックボトルの夜用美容液の2本セットに分けられたのは、朝と夜の肌機能に着目したから。

朝は乾燥や紫外線などの外的刺激から肌を守り、夜は十分な潤いを与え、肌を健やかに整えることで肌の生まれ変わりを助ける。これらの働きを求めるべく、2本のセットになりました。

驚くのは、その使い方。朝は洗顔後に日中用美容液だけ、夜はクレンジング~洗顔後に、夜用美容液だけ。つまり、普段のスキンケアをこちらの美容液に切り替えるというものです。とはいえ、単なるワンステップの美容液ではありません。ザ・ギンザならでの究極ケアというべきこだわりは、そのテクスチャーです。

まず、日中用美容液は、淡いピンク色のみずみずしいテクスチャー。洗顔後の肌にすっとなじんでひと塗りでつややかに肌を明るく見せ、SPF25・PA+++の紫外線カット効果もあり、日中の肌を守ります。肌にのばすと同時に溶け込むようになじんでいくので、どんなに時間がない日でもスピーディにスキンケア。この後すぐにファンデーションがつけられるという、感動的な一品です。

こちらは、化粧水のようなシャバシャバしたテクスチャーの夜用美容液。肌になじませると、化粧水からリッチなクリームのような感触に変わり、その変化が肌の上で楽しめるユニークな美容液。『ザ・ギンザ エッセンスエンパワリング』[医薬部外品]2本セットで¥180,000(デー〈日中用美容液〉45ml SPF25・PA+++、ナイト〈夜用美容液〉45ml)

また、夜用美容液は、手のひらに取るときはシャバシャバの化粧水のようなテクスチャーですが、肌に広げてなじませると、リッチなクリームのような感じに変わるのです。クリーム状ではなく、化粧水のようなテクスチャーにしたのは、肌の角層まで浸透しやすいため。それが一瞬でクリームのような質感に変わるなんて、想像を絶するほどの体験です。

朝晩の洗顔後にこれ1本。この手軽さゆえ、長期出張のお供に選ぶエグゼクティブも数知れず。6週間の集中ケアはもちろん、出張にも心強い味方になるはず。さすが、働く女性の思いに常に寄りそう、ザ・ギンザならではの集中ケア美容液といえるでしょう。

シンプルな使用ステップとリッチな手応え。働く女性の肌を支えるザ・ギンザ

こだわり抜いた末、忙しく働く女性にぴったりなシンプルなステップで、ラグジュアリーな使い心地を実現したザ。ギンザの化粧品。

忙しい働く女性だから、スキンケアの手間は極力シンプルに抑えたい。高級なカシミアの肌触りにも慣れ親しんでいる大人の女性だから、心躍るような使用感でなければ満足できない。同時に、さまざまなアートやファッションアイテムを見続けてきた、都会派の女性たちの美意識にかなうボトルデザインであって欲しい。そんな思いをもって生み出されたザ・ギンザの化粧品。

毎日のお手入れもザ・ギンザの場合、洗顔後は化粧水と乳液だけで終了。スペシャルケアとしてクリームやシートマスク、集中ケア美容液などもラインナップされていますが、基本はとてもシンプルなアイテムで構成されています。

注目したいのは、シンプルといっても、単純な組み合わせとは異なり、とことんこだわり抜いた末のシンプルであること。使う素材も技術もすべて、資生堂グループの中でも「トップ オブ トップ」を目指して開発されました。

「いいものを」「すばらしい品質のものを」と追求した結果、声高にはいわないまでも、さまざまな機能を備えたアイテムになったのです。

スタイリッシュなパッケージから生み出されるのは、研ぎ澄まされたテクスチャー。まるで上質なカシミヤやシルクで肌を包んでいるかのようなやわらかさ、まるで花束を抱えているかのようなふわりとした西洋菩提樹の香り。そのどれもが、忙しく働く私たちを魅了します。

肌に心に気持ち良く、使うほどに満たされる、それが真のラグジュアリー。上質であることを理解できるからこその信頼感で、私たちはこれからもずっと使い続けたいと願います。

※掲載した商品の価格は、すべて税抜きです。

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EDIT&WRITING :
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