装いを軽やかに引き立てる、潔いツートーン。色を重ねすぎない、それだけでぐっと洗練されまた雰囲気に。ミニマル配色を取り入れていたおしゃれセレブ3人をチェックしていきましょう。
■1:シャーロット・グローネフェルトは…縦ラインでスマートな佇まいに!黒×グレーのシックなコントラスト
2026年2月11日、ニューヨークファッションウィークでインフルエンサーのシャーロット・グローネフェルトをスナップ。黒のタートルネックに、艶めくフリンジの装飾があしらわれたストレートなミディスカートを合わせ、ラグソールのブーツを履いたスタイリングです。冬らしい温もりを感じさせる、重めアイテムの組み合わせですが、ニットのようなデザインのロングマフラーを首にひと巻きし、長く垂らすことで縦ラインを強調。視線を下へ流すことでスタイルアップを叶えるとともに、色を絞ったことで洒落感も高めています。
■2:タマラ・カリニックは…ベルトで重心アップ!濃淡でつくる美シルエット
2026年2月13日、ニューヨークにてインフルエンサーのタマラ・カリニックをキャッチ。ベージュ〜ダークブラウンでまとめた濃淡の色使いが今っぽい着こなしです。ジャケットをベージュ、スカートをブラウンにしたことで自然な立体感を演出。上半身に淡いカラーをもってくることで重心が上がり、ロング丈でも軽やかに、美しいバランスに仕上がります。ジャケットの上からベルトを締めて、脚長見えのファイナルタッチをプラス。
■3:ザンナ・ロバーツは…ミニマル配色でさりげなく個性を主張
2026年2月12日、コスメブランド「ミルクメイクアップ」の共同創業者として活躍するザンナ・ロバーツは、セットアップの着こなしで、ニューヨークファッションウィークに登場。グレーのセットアップに、インナーは黒ニットを合わせています。オーバーサイズなセットアップに、ラグソールのブーツや、型押しのバッグといったひとクセある小物をコーディネート。削ぎ落とした配色が、アイテムのユニークさを際立たせて、装いををワンランク上のモードなスタイルへ昇華しています。
今回は、大人の余裕が漂う「ツートーン」の着こなしに注目しました。潔く色を絞ることで、スッキリ感と洗練を兼ね備えた装いに。また、簡単なのに洒落るのも嬉しいポイントです。ぜひ参考にしてみてください。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















