40代女性の肌におすすめしたい手軽なクッションファンデーションを集めました。カバー力、艶、素肌感・・・今のファンデーションに満足していない方は、ぜひチェックすべき逸品ばかりです!毛穴レス美肌を叶えるクッションファンデーションの使い方も参考にしてみてください。

【目次】

40代にこそおすすめ!デパコスクッションファンデーション


■ジョルジオ アルマーニ ビューティ「マイ アルマーニ トゥ ゴー クッション」

■ジョルジオ アルマーニ ビューティ「マイ アルマーニ トゥ ゴー クッション」
マイ アルマーニ トゥ ゴー クッション 全6色 15g SPF23/PA+++ ¥8,500

「マイ アルマーニ トゥ ゴー クッション」は、みずみずしい潤いがありながらカバー力もあり、上質感な艶が出て、素肌がキレイになるようなナチュラルな仕上がり。アートピースのようなパッケージに、抗菌加工の専用パフを携え、携帯にも便利なファンデーションです。

厚塗り感はないのにしっかりとカバーでき、塗った感ががなく、元々肌がきれいな人というイメージになれるファンデーションです。ジューシーなツヤ感が出て高い保湿力があり、大人が使えるクッションファンデーション。「顔にポンポンのせるだけで、手間をかけて作ったようなきれいな肌が完成する」というお声もいただいております。

ジョルジオ アルマーニ ビューティ PR担当:大友さん

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■ランコム「ブラン エクスペール トーンアップ クッションコンパクト」

■ランコム「ブラン エクスペール トーンアップ クッションコンパクト」
ブラン エクスペール トーンアップ クッションコンパクト レフィル ¥5,200、コンパクトケース別売り¥1,300

\ブランド自慢のツヤ肌×くすみを飛ばすカラーコントロール機能/

コンパクトを開けると、ローズ色の血色カラーと、明るいトーンアップカラーのふたつのシェードがイン。血色カラーは、内側からにじみ出るような健康的でいきいきとした肌に仕立てます。エステルオイルとグリセリンのふたつの保湿成分を配合することにより、肌にうるおいを与え、つややかな印象に仕上げてくれます。

右側のトーンアップカラーは、ポリマーのジェルテクスチャーにより毛穴が目立たなくなり、なめらかで均一な肌にメイクします。白浮きすることなく、タップすることで透き通るような美しい透明感が生まれます。

「ツヤ生肌」と呼ばれるランコム自慢のぷるんとしたフレッシュ感と、サラリとした質感。これを実現するのが、揮発性オイルを配合した水溶性のフォーミュラです。保湿効果に優れツヤ感のある印象ながらも、肌にのせた瞬間に揮発性オイルが蒸発し、薄いヴェールが肌表面を包み込みます。

\ハイライター、プライマーとして活躍/

使い方は簡単です。ファンデーションをつけた後の仕上げやお化粧直しの際、くすみの気になる目の下や、頬骨、Tゾーンにタップします。そのほか、部分的にツヤを見せたい箇所や乾燥の気になる箇所に使用することで、表情の影を一掃してくれます。

プライマーとして使用することも可能です。ファンデーションの前に薄く全体的にタップすることで、肌トーンをアップします。

ランコム「ブラン エクスペール トーンアップ クッションコンパクト」は、疲れもくすみもなかったことにしてくれるクッションタイプのハイライター

■パルファン・クリスチャン・ディオール 「プレステージ ル クッションタン ドゥ ローズ」

■パルファン・クリスチャン・ディオール 「プレステージ ル クッションタン ドゥ ローズ」
プレステージ ル クッションタン ドゥ ローズSPF50・PA+++ ¥12,000(パルファン・クリスチャン・ディオール) [Precious2018年8月号186ページ]

独自のローズ成分をたっぷりと配合し、バラ色の肌に導きます。「現地の空港を出た直後の強い日差しを失念しがち。なすすべもなく日焼け…という悲劇を繰り返さないために持参。もちろん滞在中のメイクも完璧」(ビューティエディター・近藤須雅子さん)

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■イヴ・サンローラン・ボーテのクッションファンデーション2選

■イヴ・サンローラン・ボーテのクッションファンデーション2選
左から/ラディアント タッチ ルクッション SPF50/PA+++ 全4色 ¥7,500・レフィル¥5,300・アンクル ド ポー ルクッション SPF23/PA++ 全5色 ¥7,500・レフィル¥5,300

1:ラディアント タッチ ルクッション

ゴールドの光が溶け込んだフルイド(液状)が肌にピッタリフィットして、肌の質感を生かしながら、内側から輝くようなツヤ肌が実現します。SPF50/PA+++ 全4色 ¥7,500・レフィル¥5,300

2:アンクル ド ポー ルクッション

「アンクル ド ポー」の軽やかさはそのままに、高い水分含有率で肌をみずみずしく潤わせながら、大人の女性が求める上品な発光フォギー肌へ。SPF23/PA++ 全5色 ¥7,500・レフィル¥5,300

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■ボビイ ブラウン 「スキンラディアントグロウクッションコンパクト」

■ボビイブラウン 「スキンラディアントグロウクッションコンパクト」
ボビイブラウン スキンラディアントグロウクッションコンパクト SPF50・PA+++ ¥6,500

メイクアップ下地として全顔にも、部分的に仕込んでハイライターとしても使えるクッション下地。日本人の肌色にぴったりのロージーなピンクが肌のトーンをアップさせて、フレッシュな質感と血色感が一日中続く。

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■パルファム ジバンシイ 「タン・クチュール クッション ファンデーション」

■ジバンシイ 「タン・クチュール クッション ファンデーション」
パルファム ジバンシイ タン・クチュール クッション ファンデーション SPF10 14g ¥6,500

「クッションファンデーションが大ブレイクしているけれど、 少しだけ後発になったにもかかわらず、 大きな注目を集めているのがこのジバンシイのクッション。

それもまず、いささか不衛生になりがちなクッションタイプに、きちんと金属のタフをつけ、ジバンシイマークの小さな穴からファンデーションを滲み出させるという、まったく新しい形状が受けに受けています。そして何より、かぐや姫を思わせるような発光肌仕上げ。 大人のクッションとして見逃せません」(美容ジャーナリスト・齋藤 薫さん)

白雪姫に、かぐや姫。大人の「お伽話コスメ」に宿る、キレイの魔法

■クレ・ド・ポー ボーテ「タンクッションエクラ」

■クレ・ド・ポー ボーテ「タンクッションエクラ」
クレ・ド・ポー ボーテ タンクッションエクラ SPF25・PA+++ 全6色 ¥9,000

「上質な肌をつくるファンデーションでは他の追随を許さないクレ・ド・ポー ボーテの「タンクッションエクラ」は、欠点カバー力、上品なツヤ、素肌感、遠目からもパッと目を引くような発光感、どこをとっても納得の逸品は、クッションファンならずとも、一瞬で美肌をつくりたい人を魅了するはずです」(美容ジャーナリスト・齋藤 薫さん)

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■ナーズ「アクアティックグロー クッションコンパクト」

■ナーズ「アクアティックグロー クッションコンパクト」
NARS アクアティックグロー クッションコンパクト SPF23/PA++ 全6色 ¥6,300(セット価格)

「のばしやすくて、しっとりカバーしてくれるので大人の女性の質感を高めるのにぴったり。これだけでほうれい線を目立たなくしてくれます」(メイクアップアーティスト・岡野瑞恵さん)

大人のアンチエイジングはベースメイクの見直しから

■ラ・プレリー「SC エッセンス-イン-ファンデーション」

■ラ・プレリー「SC エッセンス-イン-ファンデーション」
SC エッセンス-イン-ファンデーション SPF25/PA+++ 15ml×2 ¥22,000

艶肌ブームの到来とともに、ファンデーションに新ジャンルを確立させた「クッションファンデ」のニューフェイスは、スキンケア効果とベースメイク効果を詰め込んだ、ハイブリッドな製品。

スキンキャビアから特殊な方法で抽出したハリと保湿の「スキンキャビアウォーター」をベースに、「スキンキャビアエキス」やオタネニンジン根エキス、スギナエキス、糖タンパクからなる独自の複合保湿成分「セルラーコンプレックス」など、美容成分をふんだんに配合し、ハリや引き締めのファーミング効果を実現。

また、ファンデーションの色の芸術的な効果を引き出すために、保湿効果のあるアミノ酸でコーティングされたピグメントと、やわらかな球体で光を発散する、ソフトフォーカス処理したパウダーがブレンド。肌の上で滑らかに伸び、欠点をカバーしながら、艶めく美肌に。SPF25/PA+++と、紫外線対策もバッチリです。

「スキンキャビア」を配合したラ・プレリーのクッションファンデなら、完璧な肌が叶います

毛穴レス美肌を叶えるクッションファンデーションの使い方


■半顔に使用する正解の使用量

■半顔に使用する正解の使用量
最も厚塗りになる危険あり。パフの半分の量が最適。粉っぽさを回避するには、とる量を加減するのが最善策。特に目の下、口周りは乾きやすいので薄くのせること。

\2回に分けて、半顔ずつ塗布/

1回目は方頬、額、鼻を塗る。2回目は方頬、口周りを塗る。
1回目は方頬、額、鼻を塗る。2回目は方頬、口周りを塗る。

線で示したように、顔をふたつのエリアに分けて塗布を。シミ、くすみがカバーしきれなかったら、最後に重ねづけすればいいのではじめは少量を心がけて。

■しっかり塗るところ、薄く塗るところ、塗らないところを意識

ファンデーションをキレイに塗る、というのは顔全体に均一の厚さで塗ることではありません。場所によって「しっかりと塗るところ」「薄く塗るところ」「塗らなくていいところ」があり、プロはそれを意識しているから、自然で美しい肌に仕上げることができるのです。

頬のいちばん高い位置はしっかりカバーして、艶感を強調。フェースライン、生え際は塗らない。それ以外の額、目周り、口周りはよく動いてヨレやすい場所なので、なるべく薄めに仕上げること。

この法則を守るとメリハリ感まで生まれ、小顔効果も得られます。

生え際は塗らない、フェースラインは塗らない、ぼかすだけ。頬はしっかりと塗ってカバー、頬以外はなるべく薄く仕上げる。
生え際は塗らない、フェースラインは塗らない、ぼかすだけ。頬はしっかりと塗ってカバー、頬以外はなるべく薄く仕上げる。

■頬骨の高い位置からのばす

■頬骨の高い位置からのばす
頬骨の高い位置からのばす。

ベースメイクを美しく仕上げるためには、ファンデーションをどこから塗り始めるのか、が重要。なぜなら最初につけたところに多くつくので、艶が欲しいところ、くずれにくいところから始めるべき。なので、塗り始めのスタート地点は「頬骨のいちばん高い位置」が正解です。

今までのファンデーションの塗り方の常識とされてきた「内側から外側」の方向で塗ってしまうと、目の下に厚くたまりやすく、ヨレやくずれの原因になるので、これが習慣化している人は、すぐに変えましょう。

額は眉間の少し上から放射状に生え際に向かってぼかしていくと自然だし、小鼻や口周りは厚塗りにせず、指やスポンジに余ったものを薄く塗ってヨレを防止。これを気をつけるだけで、長時間、メイクくずれが起こらず若々しい印象をキープできます。

■グイグイと力まかせに塗らない!スタンプ塗りが正解

■グイグイと力まかせに塗らない!スタンプ塗りが正解
クッションコンパクトはスタンプ塗り。みずみずしい感触なだけに、滑らすように塗ると肌に密着しない。軽くたたきながら密着させるのが正解。

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※商品の価格はすべて税抜です。

この記事の執筆者
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