「フィネス&エレガンス」を軸とするシャトー・メルシャンのワイン造り。ワイン好きの間でも定評の高いメイド・イン・ジャパンのワインの哲学を体感できる特別なイベントが、古都・京都の名勝で開催されました。

古都・京都で堪能する「日本ワインと老舗料亭のマリアージュ」

メルシャンのワイン

京都の老舗料亭、瓢亭別館で旬の食材を活かした日本料理とワインとのマリアージュを堪能できる、この特別なイベント。隣合う近代日本庭園の傑作、名勝 無鄰菴にてライトアップされた美しい庭を鑑賞できるのも、粋ですね。早速、見所をチェックしていきましょう!

■1:日本料理と日本ワインの最高のマリアージュ

地元・京都の旬な食材をふんだんに使った特別な献立。ワインがすすみます。※料理写真はイメージです。

まずは瓢亭別館にて、この日のために用意された特別な献立と共に「日本のあわマスカット・ベリーA」と「笛吹甲州グリ・ド・グリ」とのマリアージュを愉しみます。

■2:ライトアップされた日本庭園を眺めながら一夜限りの体験を

国指定名勝の無鄰菴は、明治27年〜29年に造営された、明治・大正時代の政治家・山縣有朋の別荘。京都・南禅寺界隈別荘群の中で唯一通年公開されている庭園です。

庭園と母屋・洋館・茶室の3つの建物ごとにテーマを分け、それぞれの部屋でシャトー・メルシャンを愉しみます。母屋1階では「椀子オムニス」を。母屋2階では「岩出甲州きいろ香 キュヴェ・ウエノ」。洋館では「桔梗ヶ原メルロー シグナチャー ポン・デ・ザール」。茶室では、和菓子とともに「日本のあわ トリロジー」とのマリアージュを愉しめます。

また、この日のためだけに特別にライトアップされた無鄰菴の日本庭園を鑑賞できるのも、うれしいポイントですね! ※ワインは変更になる場合もあります。

■3:ワインメーカーの語りも興味深い!

右/チーフワインメーカー安蔵光弘氏、左上/シニアワインメーカー藤野勝久氏、左下/椀子ワイナリー佐々木文平氏

母屋では、無鄰菴の庭を手掛ける庭師・出口健太氏とお話を伺いながら、シャトー・メルシャンのチーフワインメーカーである安蔵光弘氏が、日本庭園のはぐくみに通じるワイン造りへの想いを語ります。この日は特別に、その他の、ワインメーカーのお話も聞くことができます。

シャトー・メルシャンの美味しいワインを、特別な場所で味わえるこのイベントは、6月1日(土)に一夜限りの2部制で開催されました。

イベント詳細

日時/2019年6月1日(土)
一部/16:00〜19:30(受付開始15:30)
二部/18:30〜22:00(受付時間18:00)
場所/名勝 無鄰菴(京都府左京区南禅寺草川町31番)
料金/ひとり¥28,000円(税込)※お食事代及びワイン代込み。
定員/各回30名(先着順)

お申し込みはこちらから。※キリンオンラインショップDRINXへの会員登録が必要です。

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この記事の執筆者
TEXT :
Precious.jp編集部 
2019.6.17 更新
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WRITING :
阿部有希
EDIT :
石原あや乃