にじまないペンシルアイライナーアイテムや、大人のためのペンシルアイライナーの引き方テクニックをまとめました。ペンシルアイライナーだからこそできる大人メイクに、ぜひチャレンジしてみませんか?

【目次】

にじまない!おすすめのペンシルアイライナー


■目もとの印象を高める、クラランスの「アイライナーペンシル WP」

クラランス アイライナーペンシル WP 全7色(左から01、02、03、04、05、06、07) ¥2,500(2019年5月24日発売)*07のみ数量限定
クラランス アイライナーペンシル WP 全7色(左から01、02、03、04、05、06、07) ¥2,500*07のみ数量限定

柔らかな芯で、さまざまなラインを自在に描けるアイライナーペンシルも登場。大人にも使いやすい絶妙なカラーが揃っており、少しだけアイメイクを冒険したいときにもうってつけのアイテムです。

全7色のうち、「07 ブルーリリー」は数量限定なので、早めのチェックがよさそう。落ちにくいウォータープルーフタイプなので、これからの季節も安心です。

夏はすぐそこに!色と輝きが絶妙な「クラランス」の夏新作・限定品で夏メイクの準備を

■繊細ラインが描ける、 SHISEIDOの「 マイクロライナーインク 04」

資生堂インターナショナル SHISEIDO マイクロライナーインク 04 ¥3,500
資生堂インターナショナル SHISEIDO マイクロライナーインク 04 ¥3,500

繊細なラインが描ける極細芯。ジェルベースなのでスムーズな描き心地で、ガタつく失敗がありません。

大人向けアイライナー厳選10選、黒とネイビーがあればよし!

■明るめネイビー、イヴ・サンローラン・ボーテの 「アイスティロ ウォータープルーフ No.3」

イヴ・サンローラン・ボーテ アイスティロ ウォータープルーフ No.3 ¥3,400
イヴ・サンローラン・ボーテ アイスティロ ウォータープルーフ No.3 ¥3,400

このなかでは最も明るめのネイビー。色あせず、にじまないウォータープルーフタイプ。シャープナー付きです。

大人向けアイライナー厳選10選、黒とネイビーがあればよし!

■艶感がある、SUQQUの「ジェル アイライナー ペンシル 03」

SUQQU ジェル アイライナー ペンシル 03 ¥3,200
SUQQU ジェル アイライナー ペンシル 03 ¥3,200

濃密なネイビーですが、超微粒子のラメ入りなので、艶感あり。極細タイプですが、オイル成分を配合しているので、シワの凸凹に引っかかることなくなめらかに描けます。

大人向けアイライナー厳選10選、黒とネイビーがあればよし!

■軽快な印象を作る、エスティ ローダーの「ダブル ウェア インフィニット ウォータープルーフ アイライナー 07」

エスティ ローダー ダブル ウェア インフィニット ウォータープルーフ アイライナー 07 ¥2,800
エスティ ローダー ダブル ウェア インフィニット ウォータープルーフ アイライナー 07 ¥2,800

微細なラメがきらめき艶やかなラインに仕上がるので、きつくならず軽快な印象に。ウォータープルーフタイプとなっています。

大人向けアイライナー厳選10選、黒とネイビーがあればよし!

■引き締め効果が高い、コスメデコルテの「ラスティング ジェルアイライナー BL901」

コスメデコルテ ラスティング ジェルアイライナー BL901 ¥3,500
コスメデコルテ ラスティング ジェルアイライナー BL901 ¥3,500

やわらかなジェルライナーなので色づきがよく、軽いタッチで描けます。このなかでは深みのあるネイビーなので引き締め効果が高いです。

大人向けアイライナー厳選10選、黒とネイビーがあればよし!

■ジェルとペンシルのいいとこ取り、Amplitudeの「ロングラスティングアイライナー」

Amplitude ロングラスティングアイライナー 全4色 各¥3,500(リフィル 全4色 各¥2,800)
Amplitude ロングラスティングアイライナー 全4色 各¥3,500(リフィル 全4色 各¥2,800)

ジェルがもつスムーズな描き心地と発色のよさ、ペンシルがもつクリアなタッチと速乾性のよいところを1本にまとめた、進化したジェルペンシルです。ぼかしやすいのに消えにくい&にじみにくい…、まさに求めていたアイライナーがここに誕生! 汗や水にも強いウォータープルーフ処方で、継続使用しやすいリフィル対応。

Amplitude(アンプリチュード)のかっこいい女性になれる「カラーメイク」アイテム8選

大人のためのペンシルアイライナーの引き方


■ナチュラルに引き締めるペンシルアイライナーテクニック

アイラインを引いた完成図
アイラインを引いた完成図
(左から)やわらかな目元を演出するナチュラルブラウン。ナチュラグラッセ アイライナーペンシル 02 ¥2,800(セット価格/ネイチャーズウェイ)(使用色)、光沢感のあるプラムブラックは、きちんと感を出したいときに。M・A・C アイ コール プルネラ ¥2,200、赤みがかったパールブラウンは肌なじみ抜群。NARS コーライナー 8231 ¥2,800、光の当たる角度できらり輝くゴールデンブラウン。THREE メズモライジング パフォーマンス アイライナーペンシル 07 ¥3,000(使用色)
(左から)やわらかな目元を演出するナチュラルブラウン。ナチュラグラッセ アイライナーペンシル 02 ¥2,800(セット価格/ネイチャーズウェイ)(使用色)、光沢感のあるプラムブラックは、きちんと感を出したいときに。M・A・C アイ コール プルネラ ¥2,200、赤みがかったパールブラウンは肌なじみ抜群。NARS コーライナー 8231 ¥2,800、光の当たる角度できらり輝くゴールデンブラウン。THREE メズモライジング パフォーマンス アイライナーペンシル 07 ¥3,000(使用色)

1:ダークブラウンを目のインサイド(粘膜)に入れる

まつげとまつげの間をダークブラウンのペンシルで埋める
まつげとまつげの間をダークブラウンのペンシルで埋める

年を重ねるとまつげもやせて減るせいか、まつげとまつげの間にすき間が生まれます。正面から見たときに白い粘膜が見えてしまうと、目がぼやけてしまう原因に。まずは、この部分をダークブラウン(ナチュラ グラッセ)のペンシルで埋めましょう。

たるみでまぶたが目にかぶって見えにくい場合は、指でまぶたを軽く引き上げると描きやすくなります。ペン先をまつげの下側から入れたら、左右に小刻みに動かしましょう。ここにしっかり色が乗るだけで、輪郭がくっきりするのがわかります。

2:まつげの上にダークブラウンのラインを重ねる

ペン先をまつげの上に置き、太さを出す
ペン先をまつげの上に置き、太さを出す

1でまつげの間を埋めたので、今度はまつげの上から太さを出します。太さの目安は、目を開けたときに茶色が少し見えるぐらいが理想。太く入れ過ぎてしまうと二重の幅がつぶれてしまい、逆に目が小さく見えてしまいます。ラインはあとからぼかすので、多少ガタついていてもOK。線は一気に描こうとはせずに、ペン先を小刻みに動かしてしっかりラインを入れましょう。

ラインは目のフレーム通りに引いていき、目尻から5mmぐらいはみ出たところで止めます。そのとき下がったまぶたを矯正しようと目尻を不必要にハネ上げてしまうと、古くさい印象になってしまうので気をつけて!

3:2で引いたラインを綿棒でぼかす

目に奥行き感を出すために、綿棒でぼかす
目に奥行き感を出すために、綿棒でぼかす

今回はナチュラルがテーマなので、2でラインがうまく描けた人も必ず綿棒でぼかしましょう。目頭から目尻に向かって、ラインの上側をそっとぼかすイメージで。こうすると目の際にはラインがしっかり引かれ、ラインの上側はグラデーションになり、まるでシャドウラインのような仕上がりに。これだけで目に奥行感が出ます。

4:下まぶたの目尻寄りにパールブラウンを入れる

下まぶたの目尻にラインを入れる
下まぶたの目尻にラインを入れる

「ナチュラルに仕上げたいから、下まぶたにはアイラインを入れません」これはNGです。大人のアイメイクはバランスが大切。下まぶたにも必ずラインを入れましょう。

ただし、入れるのは目尻から1/3ところだけに。全体に入れて囲んでしまうと締まりすぎて、目が小さく見えてしまうからです。色は上まぶた同様ダークブラウンでもいいのですが、パール入りのブラウン(THREE)を選択すると、目尻にニュアンスが生まれ華やかな印象になります。ここもあとからぼかすので、多少ガタついても気にせずに大胆に入れましょう。

5:最後に綿棒でぼかすのを忘れずに!

下まぶたにも綿棒を
下まぶたにも綿棒を

下まぶたは、目尻から目の中央に向かってぼかしていきます。こちらはラインの下側をぼかすと、グラデーションがつきます。パール効果でまばたきするたびにキラキラ輝いて、ぼやけたまぶたが明るく見えますね。

アイラインは「引いてからぼかす」と、優しく見えて&目力もアップ!

■自然に目元が若返る下まぶたのペンシルアイライナーテクニック

下まぶたメイクをすることで「間延びゾーン」が縮まり、黄金比が取り戻せる

デザインの黄金比のように、メイクにも美人に見える黄金比というものがあります。実は、プロがメイクをするとどんな人もまるで魔法のように若く美しく変身するのは、この「黄金比」になっているからなのです。

縦のバランスは、生え際から目の真ん中(瞳の中央)までの長さと、目の真ん中(瞳の中央)から口角までの長さが同じであること。横のバランスは、目の横幅と右の目頭と左の目頭との距離が同じであること
縦のバランスは、生え際から目の真ん中(瞳の中央)までの長さと、目の真ん中(瞳の中央)から口角までの長さが同じであること。横のバランスは、目の横幅と右の目頭と左の目頭との距離が同じであること。

この黄金比、目元には縦のバランスと横のバランスのふたつが存在します。縦のバランスは、生え際から目の真ん中(瞳の中央)までの長さと、目の真ん中(瞳の中央)から口角までの長さが同じであること。そして横のバランスは、目の横幅と右の目頭と左の目頭との距離が同じであること。これが美人顔の黄金比といわれています。

下まつげ、下まぶたをふっくらふさふさに
下まつげ、下まぶたをふっくらふさふさに。

ところが年をとるとたるみによって目尻が下がり、まぶたがゆるみ、皮膚が被って目そのものが小さくなっていきます。顔の間延びによって美人の黄金比からどんどんかけ離れていき、恐怖の老け顔になってしまうというわけなのです。そのため、目を縦に横に大きく見せるメイクを取り入れなくてはいけません。その効果が高いのが、今回ご紹介する下まぶたメイクというわけです。

下まぶたメイクは実に簡単。ポイントは大きく、(1)アイシャドウで涙堂をふっくら強調する、(2)ブラウンのアイラインで目尻を引き上げて横幅を強調する、(3)マスカラでまつげを引き出して縦幅を広げる、の3つ。この美人の黄金比に修正できれば、多少のシワやシミがあっても気にならないほど若返り効果は絶大。一瞬で変われるのですから、やってみる価値ありです。

不幸顔に見せるクマ・くすみをオレンジ系コンシーラーで消す

下まぶたメイクは、始める前に仕込みが必要です。目元に、青グマ、たるみの影、紫外線による茶ぐすみなどがあると、澱んだ印象を与え、生活感のある疲れ顔に見せてしまいがち。しかし、スキンケアでなんとかするには時間がかかります。

そこで活用すべきはコンシーラー。ファンデーションではカバーしきれなかった目の下の暗みを飛ばす粉体を多く含み、薄塗りのまま、加齢トラブルをカバーしてくれるものを選択しましょう。下まぶたメイクで、実はこれが最も重要なポイントです。

まずは形状ですが、筆ペンやチップタイプのゆるめテクスチャーがベスト。色は、蔓延する小ジワも目立たせないオレンジ系のベージュを選択しましょう。クマやくすみを消したいから…と自分の肌色よりも白いベージュのコンシーラーを使うと、目の下だけ白く浮き上がり膨張してしまうため、目が小さく見えることが多いのです。

さらに白く明るいタイプは、地の肌の青グマが透けて、グレーに濁ることもあるので注意が必要。消去法で考えると、青グマの補色となる、オレンジを含んだ肌なじみのいいベージュが適任なのです。薄塗りで青グマもくすみも、たるみの影も消せる万能タイプですし、アバウトに塗っても失敗しません。ゆるめのオレンジ系コンシーラーを、以下のように下まぶたに使用してください。

(1)クマ、くすみが目立つ部分にオレンジ系コンシーラーをのせる
オレンジ系コンシーラーをのせる
オレンジ系コンシーラーをのせる。

下まぶたの際にたまらないように、際から5mmくらい離れたところから、縦に線を描くように塗布すること。

(2)こするのではなく、軽くたたきながらなじませる
たたきながらなじませる
たたきながらなじませる。

こすると下のファンデーションまでヨレてムラになってしまうので、薬指で軽くたたくようになじませるのが正解です。

(3)ムラになったコンシーラーを優しく押さえる
コンシーラーを優しくおさえる
コンシーラーを優しくおさえる。

スポンジで押さえるようにすると、ムラが消えるし、余分な油分を吸収できて、よりフィット感が高まります。

たるみで間延びした顔が引き締まる「下まぶたメイク」の7ステップ

コンシーラーを使った仕込みが終わったら、いよいよ色をのせていきます。使用するアイテムは「パールオレンジ」か「パールモーヴピンク」のアイシャドウと、ブラウンのアイライナーと黒マスカラ。このたった3アイテムだけ。

ただし、のせる範囲には注意が必要です。最大のポイントはアイシャドウをのせる範囲。涙堂の幅=下まつげの生え際から約5mmの幅で、目頭から目尻までのせていきます。このとき、アイシャドウチップの先端だけに軽くトントンとしながら、アイシャドウをとって、それをそのまま下まぶたの際に当てて、中央→目尻→中央→目頭の順にチップを動かすと、勝手に5mm幅に色がのります。

そして、ブラウンのアイラインを入れる範囲も重要。目頭から目尻まできっちり引いてしまうときつくなるし、上まぶたのラインと合わさって目を囲むことになり、かえって目が小さく見えてしまいます。

正解は黒目の内側の位置から目尻の5mm手前まで。これはプロがやっている隠しワザで、目頭側と目尻側に入れないことで、抜け感が出てきつく見えないのに、たるみ目尻を引き上げる効果が絶大。

下まぶたメイクは、のせる範囲さえ間違わなければ絶対に失敗しないので、上まぶたのグラデーションづくりよりもはるかに簡単。少しの手間で加齢目元を劇的に大きくし、たるみ顔を引き締めてくれます。その手順は以下の通りです。

(1)チップの先端だけに色をとる
アイシャドウはチップの先端に少量!
アイシャドウはチップの先端に少量!

チップにとる量が、下まぶたメイクの最も大事なポイント。アイシャドウをとるときはチップの先端に少量だけをとること。これをそのまま塗布するだけで、最適な幅である涙堂の幅=5mm幅にのせることができます。チップの先端にアイシャドウを軽くトントンとつける程度で十分。つけすぎると悪目立ちする失敗のもとです。

(2)チップの先端だけを当てて、力を入れずなでるように塗る
下まぶたの目尻側まで5mm幅でのせます
下まぶたの目尻側まで5mm幅でのせます。

起点は中央からで、初めに下まぶたの目尻側まで5mm幅でのせます。目尻や目頭から塗り始めると、アイシャドウがたまりやすいので中央から始めるのが鉄則。チップはベタッと寝かせず、先端だけが当たるようにして滑らせます。

(3)中央→目尻→中央→目頭の順にチップを動かす
こするのはNG、軽いタッチで滑らすように
こするのはNG、軽いタッチで滑らすように。

目頭まできたら、また目尻にチップを動かし、これを2~3回往復するとムラが消えて、肌になじんでより自然に見えます。こすらないように、軽いタッチで滑らすように行うこと。使用するチップは付属のものでもOK。スティックの場合は、芯先を垂直に当てて5mm幅になるように塗布。つきすぎたら指かチップでなじませましょう。

(4)チップの幅=5mm幅にのせる
涙袋をふっくらと見せましょう
涙袋をふっくらと見せましょう。

これだけでも自然と目の縦幅が広がります。下まぶたメイクは難しい、厚化粧になりそうと思っている人も、この方法なら失敗なし。涙堂=涙袋をふっくらと見せるオレンジやモーヴピンクなら、作為的にならずに自然だし、女らしい華やかさも生まれ、開運効果がアップ!

(5)黒目を大きく見せるブラウンのアイラインをひく
ペンシルはラインが太くならないよう、先端を使う
ペンシルはラインが太くならないよう、先端を使う。

まず中央の黒目の幅(約1cm)から小刻みに、ペンシルを左右に動かしながら描く。このときペンシルは寝かさずに垂直に立て、ラインが太くならないように先端を使うこと。きつさが出ないように、なるべく細いラインに仕上げましょう。

(6)目尻側は5mmあける
目尻まできっちり描くのはNG
目尻まできっちり描くのはNG。

次に目尻側5mm手前までラインを描く。たるみ目尻がキュッと引き上がり、若々しい印象に。目尻まできっちり描くとラインが強調されすぎてきつくなるうえ、目が小さく見えることも。抜け感をつくるだけで、ナチュラル感が生まれます。

(7)寝ている下まつげを「下方向に方向づける」ように塗布する
下まつげのマスカラの塗り方は2ステップ。まずは中央、目頭、目尻と3つのパートに分けて塗布したら、次にブラシを縦に持ち、目尻側に寝てしまっている毛を起こすようにしながら塗布して、隠れている毛を引き出す作業をしましょう。つけすぎないように、余分な液をしごいてから。下まつげの根元側を押して、毛を下向きに方向づけるように塗布してください。
下まつげのマスカラの塗り方は2ステップ。まずは中央、目頭、目尻と3つのパートに分けて塗布したら、次にブラシを縦に持ち、目尻側に寝てしまっている毛を起こすようにしながら塗布して、隠れている毛を引き出す作業をしましょう。つけすぎないように、余分な液をしごいてから。下まつげの根元側を押して、毛を下向きに方向づけるように塗布してください。

下まつげのマスカラの塗り方は2ステップ。まずは中央、目頭、目尻と3つのパートに分けて塗布したら、次にブラシを縦に持ち、目尻側に寝てしまっている毛を起こすようにしながら塗布して、隠れている毛を引き出す作業をしましょう。つけすぎないように、余分な液をしごいてから。下まつげの根元側を押して、毛を下向きに方向づけるように塗布してください。

自然に目元が若返る「下まぶたメイク」7ステップ

目尻だけにラインを入れるペンシルアイライナー術


■知的美人に変身する引き算メイク

こなれた知的美人に導くアイテム

1.ほんのり青みを帯びたグレーのクリームシャドウ。シルキーな質感で洗練された印象に。Amplitude コンスピキュアス クリームアイズ 03 ¥4,000(2019年5月29日限定発売) 2.目元、頬、唇に使えるミネラルのピグメント。大人に似合う絶妙カラーが勢ぞろいの長井さんコラボ色。ヤーマン オンリーミネラル ミネラルピグメント NO4 ¥1,800(限定発売中) 3.繊細なニュアンス出しにぴったりな先端細めのブラシ。Amplitude アイシャドウブラシ ポインテッド ¥4,000 4.コシのある筆先で、目の際にラインを引いたり色を乗せたり思いのままに。Amplitude アイライナーブラシS ¥3,000 5.なめらかな描き心地とクリアなタッチで思い通りのラインが引ける。水や汗に強いウォータープルーフ処方。Amplitude  ロングラスティング アイライナー 02 ¥3,500 6.まつげを根元からグッと持ち上げ、1本1本がくっきりと際立たせてくれる。軽やかなつけ心地も◎。SHISEIDO インペリアルラッシュ マスカラインク 01 ¥3,800 7.まるで自分の眉のようにリアルな描き上がりがかなう極細ペンシル。にじみにくく、描きたてのタッチが長続き。セルヴォーク インディケイト アイブロウペンシル 01 ¥2,000 8.ふんわり仕上がるパウダーアイブロウ。ペンシルとのダブル使いで、思いどおりの形に整う。セルヴォーク インディケイト アイブロウパウダー 01 ¥3,500 9.ライン取りもぼかしも自在にこなすアイブローブラシ。完成度の高い眉を目ざすなら1本もっておきたい。THREE アイブラウ ブラシ ¥3,000 10.唇にのせた瞬間にとろける滑らかなテクスチャー。ヌーディな色もワンストロークで美しく発色。シャネル ルージュ ココ フラッシュ 53 ¥4,000
1.ほんのり青みを帯びたグレーのクリームシャドウ。シルキーな質感で洗練された印象に。Amplitude コンスピキュアス クリームアイズ 03 ¥4,000(限定品) 2.目元、頬、唇に使えるミネラルのピグメント。大人に似合う絶妙カラーが勢ぞろいの長井さんコラボ色。ヤーマン オンリーミネラル ミネラルピグメント NO4 ¥1,800(限定品) 3.繊細なニュアンス出しにぴったりな先端細めのブラシ。Amplitude アイシャドウブラシ ポインテッド ¥4,000 4.コシのある筆先で、目の際にラインを引いたり色を乗せたり思いのままに。Amplitude アイライナーブラシS ¥3,000 5.なめらかな描き心地とクリアなタッチで思い通りのラインが引ける。水や汗に強いウォータープルーフ処方。Amplitude ロングラスティング アイライナー 02 ¥3,500 6.まつげを根元からグッと持ち上げ、1本1本がくっきりと際立たせてくれる。軽やかなつけ心地も◎。SHISEIDO インペリアルラッシュ マスカラインク 01 ¥3,800 7.まるで自分の眉のようにリアルな描き上がりがかなう極細ペンシル。にじみにくく、描きたてのタッチが長続き。セルヴォーク インディケイト アイブロウペンシル 01 ¥2,000 8.ふんわり仕上がるパウダーアイブロウ。ペンシルとのダブル使いで、思いどおりの形に整う。セルヴォーク インディケイト アイブロウパウダー 01 ¥3,500 9.ライン取りもぼかしも自在にこなすアイブローブラシ。完成度の高い眉を目ざすなら1本もっておきたい。THREE アイブラウ ブラシ ¥3,000 10.唇にのせた瞬間にとろける滑らかなテクスチャー。ヌーディな色もワンストロークで美しく発色。シャネル ルージュ ココ フラッシュ 53 ¥4,000

童顔を知的美人に導く寒色メイクプロセス8

1.二重の内側にブルーグレーをオン
目頭は二重のラインよりもやや内側に入れ、目尻側にかけて入れる範囲を少し広げていくととスッキリした印象に。
目頭は二重のラインよりもやや内側に入れ、目尻側にかけて入れる範囲を少し広げていくととスッキリした印象に。

ブルーグレーのクリームシャドウを細めのアイシャドウブラシにとり、二重のラインの内側に薄く均一にのばします。

2.涙袋の上にミントグリーンを
色みをほぼ感じさせないパール感のあるペールカラーをセレクトするのがポイント。
色みをほぼ感じさせないパール感のあるペールカラーをセレクトするのがポイント。

目の下の涙袋の上にアイライナーブラシにとったミントグリーンのパウダーをオン。目尻側は、ベースメイク時に仕込んだハイライトと合流させて。

3.目尻のみにアイラインを入れる
目尻のみに入れるこの「引き算ライン」で、抜け感のある目元に。
目尻のみに入れるこの「引き算ライン」で、抜け感のある目元に。

ブルーブラックのペンシルライナーで、目尻の7㎜ほど内側から目尻から7㎜オーバーするところまでラインを引きます。

4.上下まつげにマスカラを塗る
下まつげに塗るときは、余分な液をティッシュオフしておくと失敗しない。
下まつげに塗るときは、余分な液をティッシュオフしておくと失敗しない。

上下まつ毛に黒のマスカラを塗って。上まつげは根元からしっかり持ち上げるように塗り、下まつげはブラシを縦にして塗るときれいに仕上がります。

5.地眉の1㎜上に眉山をつくる
地眉よりワントーン明るいペンシルを選ぶと、柔らかな印象に。
地眉よりワントーン明るいペンシルを選ぶと、柔らかな印象に。

眉を少し高い位置に設定。眉頭はさわらずに、中間〜眉尻にかけてペンシルで地眉の1㎜上に眉山を意識しながらアウトラインをとります。

6.ラインの内側にパウダーで埋める
ペンシルと同じ明るさのパウダーを使うのがポイント。
ペンシルと同じ明るさのパウダーを使うのがポイント。

5でラインどりした内側をアイブロウパウダーで埋めていきます。眉山〜眉尻からスタートして、その後、中央→眉頭の順で埋めていくとバランスよく仕上がります。

7.アイブローブラシで眉をとかす
ブラシのヘッドを少し折り曲げておくと、眉にフィットしやすい。
ブラシのヘッドを少し折り曲げておくと、眉にフィットしやすい。

ペンシルの逆側に付いているアイブローブラシで、目頭から目尻に向けて眉をとかしていきます。毛流れを整え、描き足した眉を肌に定着させる効果あり。

8.シアーな発色のベージュリップを直塗り
ラインどりせずに、輪郭を意識しながら直塗りするときちんとしすぎず、こなれた印象に。
ラインどりせずに、輪郭を意識しながら直塗りするときちんとしすぎず、こなれた印象に。

ベージュ系のリップを唇に直塗り。マットよりシアーな発色のタイプを選ぶと柔らかく上品な雰囲気に仕上がります。

BEFORE→AFTER:甘さが緩和され、知的で凛とした雰囲気に

目元をほんのり彩る寒色を使用したアイメイクで、甘さが緩和されてキリッと知的な印象に。目尻のみに入れたアイラインとベージュ系のリップによる引き算で、上品さとこなれた感もプラス。
目元をほんのり彩る寒色を使用したアイメイクで、甘さが緩和されてキリッと知的な印象に。目尻のみに入れたアイラインとベージュ系のリップによる引き算で、上品さとこなれた感もプラス。

童顔が知的美人に変身!その秘訣は、ほんのり寒色を効かせた「引き算メイク」でした


※掲載した商品の価格はすべて税抜です。
この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。