世界初のハンドドリップ日本茶専門店として、2017年1月東京・三軒茶屋にオープンした「東京茶寮」。独自開発したドリッパーをはじめ、新たな日本茶のあり方をモダンなスタイルで表現し、世界へ向けて発信しているお店です。

飲む植物園@東京茶寮 入場料(レインドロップ) ¥1,000(税込)

東京茶寮では、2019年8月1日(木)〜4日(日)の4日間限定で、体験型アートイベント「飲む植物園@東京茶寮」を開催します。

「茶室を現代に再解釈・再構築した」東京茶寮の店内が、4日間限定で「植物園」に大変身。東京茶寮のコの字型のカウンターを活かし、3辺のカウンターそれぞれに、表情の異なる植物が展示されます。

■飲む植物園@東京茶寮でつくる「世界にひとつだけのお花のドリンク」

飲む植物園@東京茶寮で作れるオリジナル煎茶モクテルのイメージ画像
「飲む植物園@東京茶寮」のオリジナル煎茶モクテル。

今回のイベントでは、参加者は展示されているエディブルフラワー(食用花)やハーブを摘み取り、お好みの冷茶、シロップを組み合わせて、オリジナルの煎茶モクテルをつくることができます。自分の好きな香りや彩りでつくるドリンクは、まさに十人十色。どのお花を使おうか、迷ってしまいそうです。

「レインドロップ」の画像
東京茶寮が提案する「レインドロップ」にも注目。

 煎茶モクテルのベースとなるのは「レインドロップ」。東京茶寮が提案するデザートドリンクで、まるで水を食べているかのような、つるんとした飲み心地が特徴です。

選べる冷茶は3種類。夏にぴったりのひんやりとした一杯を楽しめます。自身の選んだエディブルフラワーとの組み合わせによって、世界にひとつだけの、あなただけのドリンクをつくることができます。

■4日間限定のインタラクティブアート空間も見逃せない!

植物を摘み取っている画像
飲む植物園では、お好きな花やハーブを摘み取ってドリンクを完成させていきます。

2018年10月に第1回が開催されており、第2回の開催となる今回、飲む植物園のビジュアルを担当するのはフラワーアーティストの「edalab.(エダラボ)」。2016年より始動した前田裕也さんの植物プロジェクトで、店舗植栽、ブライダル装花、イベントなどを中心に活動しています。

飲む植物園@東京茶寮の彩り鮮やかな花の写真
飲む植物園@東京茶寮を彩る美しい花々。

 日本で唯一の農薬不使用のエディブルフラワー専門店である「EDIBLE GARDEN」が提供する、美しい食用花を空間にデザイン。参加者が植物園から植物を摘み取ってモクテルをつくることで、「展示自体が変化していくインタラクティブアート」を実現させています。

飲む植物園@東京茶寮のオリジナル煎茶モクテルの画像
飲む植物園@東京茶寮では自分だけのドリンクの味や彩りを楽しめます。

煎茶モクテルに合わせるハーブシロップをセレクトしたのは、セキネトモイキさん。ジン専門のカクテルスタンド「nokishita711 gin&cocktail labo.」や「The Roots of all evil.」を手がける傍ら、ワールドワイドにジンのイベントや店舗プロデュース、空間デザインなどを手がけているドリンクディレクターです。

飲む植物園@東京茶寮の照明演出「マゼンタ」の写真
飲む植物園@東京茶寮の照明演出も見どころのひとつ。

 イベント開催中は特別営業として、夜中の24時まで営業(23時ラストオーダー)。日没から24時までは、照明を落とし薄明かりの中で「夜の飲む植物園」を楽しむことができます。

昼間とは印象の変わる妖艶な「ナイトテラリウム」は昨年好評だった「マゼンタ」のほか、「シアン」の照明演出も登場。一味違った雰囲気の「飲む植物園」を楽しめそうですね。


なお、日本初「観て飲む」お茶の定期便「TOKYO TEA JOURNAL」をご利用中の方は入場料が無料になるうれしいサービスも。また期間中限定で、日本茶を使用したドリンク類が ¥500 (税込)〜で販売されます。

目で見て、舌で味わって、五感すべてで楽しめる「飲む植物園」。真夏のひととき、喉と心を潤しに東京茶房へ足を運んでみませんか?

問い合わせ先

  • 飲む植物園@東京茶寮
    開催期間/2019年8月1日(木)〜4日(日)11:00〜24:00(L.O 23:00)
    住所/東京都世田谷区上馬1-34-15
    ※「飲む植物園@東京茶寮」開催期間中は通常メニューの提供はなし、予約も不可

この記事の執筆者
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